ゴルフ惑星

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パターは面白いからやめられない

2019年10月18日 08時57分00秒 | 用具



細いスパイキングの後、
太めのスパイキングを
立て続けに行って、
どうなることかと
心配していた
グリーンが、
復活してきました。

手前の足下に
スパイキングの跡が
少しわかります。

右サイドに
ボールがあって、
よく見ると
その上に旗の影が
あります。

雨が降る前に
なる早で
ラウンド終了を
目指していました。
曇り空でした。
気まぐれなお日様が
一瞬だけ
顔を見せました。
グリーンに出来た
影を撮りました。

この日は、
カップにペロペロと
舐められまくって
悔しい思いを
重ねましたが……
狙い通りに打てたので
案外と満足して、
楽しかったのです。

パターを替えることを
匂わせていました。
使いたいパターが
あったからですが、
夏以降は
そんなことは
頭の中から
消えていました。

パットの調子が
良かったからです。
いや、
良いからです。
現在進行形です。

とてつもない
違和感があるのに
それが正解で
結果が良いわけです。
間違った方法を
何年もやっていたから
違和感が消えるのは
もう少し時間が
必要のようです。

とにもかくにも、
パットは神秘です。
知れば知るほど
わからなくもなり、
形も大きさも、
色もわからないのに
ときどき、
手に触れる感触だけが
あるみたいな……

近々書きますが、
面白い現象が
パター業界で
起きています。
エール交換の中に
未来の方向が見える、
という物語です。

僕がこの赤いパターを
使うようになったのは
いくつかの偶然と
気まぐれな思いつきで、
明確なロジックは
ありませんでした。

でも、ゴルフの神様は
この素晴らしい一瞬を
利用者として
ディープに
体験させるための
段取りをつけていくれた、
と考えてしまいました。

一瞬のお日様でできる影。
このときに、
思ったのです。
偶然は必然なのだと。

パターがなければ、
パットは出来ません。
それが真理です。



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