ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

G400とG700の速報にピンとくる

2018年01月18日 10時02分12秒 | 用具



ピンゴルフからG400 MAX
という追加バージョンの
ドライバーと
G700というアイアンが
発表されました。
発売は、ドライバーが3/8で、
アイアンは4/5です。




G400は、契約外のプロが
使用している例が多く、
名器と呼ばれると
断言する人も多くいますが、
ヘッドの体積が445ccで
小さいヘッドが特徴でもあり、
ウィークポイントでした。
G400 MAXは460ccです。
大きく見る安心だけではなく、
大きいことは易しくなることが
多いというプラスがあります。

どんなモノなのでしょうか?
コースに持ち込んで打つのが
楽しみです。



G700はかっこが良いアイアンです。
そして、易しく飛ばせるように
ピンの技術を詰め込んだ
アイアンになっているようです。



「飛んで、飛んで、止まる。」
良いコピーです。
ストロングロフトの進化系として
高さをどのように出すか?
というのは各メーカーの
腕の見せ所なのですけど、
G700は、説明を聞いた感じでは
わかっていらっしゃる、と
期待をさせます。

「使える飛び」のアイアンとして
ゴルファーを助けるG700。
ちょっと気になったのは、
シャフトなどのラインアップです。
物理的な部分で
理解できるのですが、
ターゲットが非力系に
行き過ぎているような気がしました。
プロパーでは
パワーヒッターには
使えるスペックがないのです。

昨年、僕が絶賛した
TOUR B JGR HF-1も
同じような傾向がありましたけど、
開発側の物理学的な最善が、
マーケットに
そのまま受け入れられるのかは
少し疑問があります。

まあ、非力なゴルファーが
バンバン飛ばして、
豪快なゴルフをするというのは
素晴らしいことなのですから
否定はしないのですけど……



パターも新製品が出ます。
VAULT 2.0 は、好みに応じて
重いヘッドと軽いヘッドを
3段階でチョイスできます。

代表的な5タイプのヘッドが
発売されます。
3/8発売です。



個人的には、『ZB』に注目です。
なんだかシンプルでありながら、
ちょっとした工夫が詰まっていて、
良い感じだったのです。




生粋のL字使いでも
使いやすいと思わせます。
今回のラインアップには
L字はないので、
買うのであれば、
この1本だと思いました。

実際に打ってみると
ちょうど良い感じなのです。
気持ち良く弾くし、
それでいて、調整もできます。
敏感すぎないのに、
ちゃんと感覚は伝わります。
ロングパットを試してみたい、
と思いました。

G400 MAX も、
G700 も、
近々、コースに持ち込んで
打ってきます。

ピンゴルフの底力には
いつの時代にも感心します。
今回の新製品も
期待を裏切らないはずです。
続報をお待ちください。 

ゴルフプラネット 第65巻  ~頭を空っぽにしてゴルフを楽しもう~
篠原嗣典
マイナビ出版
ゴルフ千物語⑨ Powdery Snow
篠原 嗣典
マイナビ出版
ゴルフプラネット 2001年度版 【全4巻セット】
篠原 嗣典
マイナビ出版
まつよい
篠原嗣典 第3回マイナビ電子書籍コンテスト入選作
マイナビ

コメント   この記事についてブログを書く
« テーラーメイドが見せる夢は... | トップ | 悪カッコイイの神髄を考える »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

用具」カテゴリの最新記事