ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

真打ち登場!(ミズノプロの新時代が来る?)

2019年08月20日 09時10分33秒 | 用具



カットモデルです。
ダブルポケットキャビティ。
2重に掘って、
ソールとフェースを
極限まで薄くする技術です。

『ミズノプロ920』
7番アイアンの
ロフトが30度。
飛び系のロフト……
練習場で打ちましたが
ぶっ飛び系のボールです。
飛びます。



さらに……
ミスはミスとして
手応えに
フィードバックされますが、
そこそこ飛びます。
お見事です。



『520』です。
昨年、国内女子ツアーで
38試合で9勝した『518』の
後継機種です。

プロの評判が良く、
完成度も高いアイアンは、
マイナーチェンジっぽい感じで
打ってみると……
良いですね。
7番で32度で
落ち着いているのですけど、
これもロフトより飛びます。

中空構造ですけど、
打感はミズノです。
打っていて、
気持ち良いクラブです。



『120』です。
良いですね。
実に良い!

TN-87のような……です。
芝生の上で打ちたい、
と思ったら、
今週中に
借りられそうです。
「徹底的に、
打ってみてみてください」
ということなので、
じっくりと報告を
したいと思います。

ここで宣伝です。
新・貧打爆裂レポート
『GLe2』が
公開されました。
https://gridge.info/articles/12356

ピンゴルフの
女性用のクラブは、
本気で良いものを
作ろうという心地の良い
気合いを感じました。

何より、愛妻が
ボールを打っているので
その姿を見るだけでも
価値がありますので、
ご一読を<(_ _)>

話は戻ります。

まずは、速報です。
ミズノプロの
新しいアイアンは、
スペックだけ見ると
正直に書くと
中途半端で期待外れです。
フィッティング前提の
悪い部分が出たと
非難する人もいると思います。

でも、百聞は一見にしかずです。
本当に良くできています。
それが妙な自信になって
良いものなのに売れない、
というパターンが
ミズノではよくあること……

できる限りの情報を
発信したいと思っています。



コメント   この記事についてブログを書く
« 赤ピーマンと赤トンボ | トップ | ヤマハの新しいRMXのドライバー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

用具」カテゴリの最新記事