ゴルフ惑星

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科学の一方通行のパターはワイワイ

2019年10月28日 09時59分00秒 | 用具



ヨネックスが
今年の春に出した
『トライプリンシプル
TP-01+』です。

このシリーズは
何度か試打して、
とても面白いと
評価していました。



1m以内が
90%の確率で入る
シンプルな三つの原理。

トライ=三つの。
プリンシプル=原理。
よく聞けば、
凄い名前ですね。

3つの原理は、
ターゲットに対して
「直角に構えやすい形」

三本ラインが示す
どこよりも
「広いスウィートエリア」


「スイングの
ブレ許容範囲は5.61度」を
示す安心の
斜めガイドライン

ということです。

1ヤード以内が
90%入るって
凄いのですけど……
それがわからない人の
9割は、
短いパットの大半を
OKとかで
楽しているのです。

「完全ホールアウト」
と言ってゴルフをすると
それだけでビビって
おかしくなる人が
たくさんいることは
とても滑稽です。

シビアな状況ほど、
科学が信仰のように
ゴルファーを
助けることが
あるのです。
そうして、用具は
何度も劇的な進化を
してきたのです。

アルミのインゴットを
削り出して、
分厚いヘッドを
作っています。
お借りしたパターは
36インチなのですけど、
肩が抜けると
思うほど……
重いのです。



理由は色々と
あるようですが、
1つには
スチールシャフトよりも
硬いというシャフト。
『REXIS スチールコア』

これが、ずっしりと
主張しています。

ハーフだけ打ちましたが、
前モデル同様に
オートマチックなパットに
磨きをかけてくれます。

僕の場合、
シャフトがお腹に
刺さりそうで……
喜劇です。

もう少し打ってから
報告します。



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