彦根藩の当主である井伊直孝公をお寺の門前で手招き雷雨から救ったと
伝えられる招き猫と井伊軍団のシンボルとも言える赤備え(戦国時代の
井伊軍団編成の一種、あらゆる武具を朱りにした部隊編成のこと兜(か
ぶと)を合体させて生まれたキャラクタ-
【季語と短歌:5月12日】
風薫る小千鳥山藤空青し ![]()
高山 宇(空色鬼) 

図1:人工衛星観測で捉えられた地表面の隆起量と海底 図2:2024年能登半島地震を発生させた活断層の
活断層の分布 3次元形状

図4 耐熱キャパシターの生産工程:ジェイテクトの新型キャパシター量産ライン;日経xTECH
✳️リチウムイオンキャパシター用の「三元複合負極材」
グラファイトとハードカーボン、ナノSiの質量比「2対6対2」
秋田大学は、リチウムイオンキャパシター用の「三元複合負極材」を開
発。この負極材を用いて試作したリチウムイオンキャパシターは、129.
3Wh/kgという最高エネルギー密度を達成(via EE Times Japan)。
これまで、リチウムイオンキャパシターは、負極材に炭素系材料を、正
極材に活性炭をそれぞれ用いた蓄電デバイス。「エネルギー密度」「入出
力密度」「サイクル寿命」のバランスに優れている。ただ、従来の負極材
は比容量が低いため、リチウムイオン電池に比べるとエネルギー密度は
低かった。
【要約】以前は、リチウムイオンキャパシタ(LIC)用の硬質炭素(HC)/グ
ラファイト(Gr)複合炭素(CC)陽極が優れたサイクリング性能とレート性
能を示すことが注目されていました。本研究では、ナノSiをCCマトリッ
クスに集積し、LICs用の高エネルギー密度三元複合陽極を開発。固体電
解質の界面を安定させ、複合アノードの不可逆的な容量を排除に、 2回
繰り返されるプレリチウム化法を適用。このアプローチでは、Siの高い
比容量を活用してエネルギー密度を高め、HC中のアモルファスカーボン
を利用して充電中のSiの体積膨張を緩衝し、Grの高い電気伝導率を活用
しレート性能を向上。三元複合アノードは、エネルギー密度を最大化し、
極端な条件下での耐久性の評価に、より広い電圧範囲にわたって電気化
学的特性評価。複合アノードの最適なCC:nano-Si質量比は、比較研究を
通じて決定された。CC:nano-Si質量比80:20の複合陽極は、最大エネル
ギー密度129.3Wh kg−1を達成。また、2.0〜4.0 Vで10,000 サイクル後
に88.4 %の優れたエネルギー密度保持率を実現。1.5〜4.2Vで5000サイ
クルの追加を含む加速老化試験後の保持率は90.1%。
Fig. 1. (a) Raman spectra and (b) XRD patterns of HC, Gr, and nano-Si.


Fig. 8. SEM images of the composite anodes before
and after electrochemical characterization.
【展望】現在、ナノサイズの Si 粒子は高価であり、それが三元複合負極
材の実用化を妨げる可能性があります。従って、より安価なサブミクロ
ンサイズおよびミクロンサイズのSiで代用できるような技術を探索。さ
らに、使用済み太陽光発電パネルから Si を抽出するなど、環境に配慮し
た材料の使用も検討する。
【掲載誌】
雑誌名:Journal of Power Sources
文題目:Hard carbon/graphite/nano-silicon ternary composite anode
for high-performance Li-ion capacitors (オープンアクセス化,無料で
閲覧可能)
DOI:https://doi.org/10.1016/j.jpowsour.2025.236930
ウイルス解体新書特版

✳️ 迅速かつ高感度、安価な新型コロナ検査法
市販の検査キットと比べて約100倍高感度検出
4月28日、長崎大学,エジプト・マンスーラ大学は,ポリマー化アリザ
リンレッド-無機ハイブリッドナノアーキテクチャを蛍光標識試薬とし
て用いる,新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の核タンパク質の迅速
で高感度な免疫測定法を開発(via オプトロニクス・オンライン)
COVID-19パンデミックのような新興感染症は世界中に深刻な影響を及
ぼしており,公衆衛生および医療システムへの負担が増大しており,迅
速かつ高信頼性の診断ツールの必要性が顕在化している。現行の免疫測
定法,とくに酵素標識抗体を用いるエンザイム免疫測定法は,感度およ
び特異性において高い性能を有するものの,コストや安定性に課題が残
されており,迅速診断が求められる臨床現場での即応性に欠ける場面も
あり,これらの課題を克服し得る新規技術の開発が課題となっている。
そこで研究では,免疫測定法に用いる新たな非酵素的蛍光標識システム
として,PARIHN技術を開発した。PARIHNは,比較的安全でコスト効
率の高い素材である,キトサン(天然由来高分子),アリザリンレッド
(色素)および亜鉛イオンから合成される。
【今後の展望】 PARIHN技術は、免疫定法やイムノクロマト法において
高い感度を示しており、診断技術としての大きな可能性が実証された。
今後はこの技術を研究開発の段階から実用化へと展開するため、製造プ
ロセスのスケールアップやコスト削減を見据えた最適化が重要な課題と
なる。
また、さまざまな臨床検体を用いたバリデーションを通じて、再現性
や信頼性を確保し、国内外の規制基準に対応した体制を整えていくこと
も不可欠です。さらに、PARIHNをマイクロ流体デバイスやポイント・
オブ・ケア機器と組み合わせることで、より迅速かつ簡便な診断が可能
となり、公衆衛生の向上にも寄与すると期待される。加えて、本技術の
応用範囲を広げるために、他の病原体やバイオマーカーの検出への適応
可能性を探る研究も進められている。
図1 (a) HRTEM像。暗いコントラストで示されるメタチタン酸ナノ粒子
が見られる。(b) 画像処理によって粒子領域を検出した図。粒子ごとに
色分けして塗りつぶしている。(c) b中の中央下、白い丸とバツでマーク
された粒子のFFT図形。(d)格子相関マップの一例。ここでは(004)面と
(110)面、(002)面と(110)面の組み合わせがスポットとして現れている。
(e)解析から提案された結晶模型。(f)結晶模型について計算した環状暗視
野STEM像。(g)メタチタン酸ナノ粒子の環状暗視野STEM像。
【論文情報】
掲載誌: Biosensors
論文タイトル : Polymerized Alizarin Red–Inorganic Hybrid Nanoarchitecture (PARIHN)
as a Novel Fluorogenic Label for the Immunosorbent Assay of COVID-19
DOI: 10.3390/bios15040256 Available online: 16 April 2025
https://www.mdpi.com/2079-6374/15/4/256
I/O booksコンピュータウイルス解体新書
瀧本 往人【著】/第二I O編集部【編】
工学社(2009/12発売)
内容説明:身代金要求:データにパスワードをかけて“身代金”を要求!
ゾンビPC:あなたのPCが犯罪者の“操り人形”になる!爆発的感染:
世界を舞台に起こるウイルスの爆発的拡大!悪質スパム:誰もが興味を
もつ話題に潜む「トロイの木馬」。社会を揺るがす犯罪の正体。
目次
序章 コンピュータ・ウイルスの今
第1章 国内を揺るがしたウイルス
第2章 つい騙されるウイルス
第3章 ターゲットを絞り込んだウイルス
第4章 爆発的に拡散するウイルス手法
終章 ウイルスの未来像と社会像の未来
著者等紹介:瀧本往人[タキモトユキト]
信州大学大学院人文科学研究科(地域文化・比較哲学専攻)修了の後、
同大学院工学研究科博士課程後期で地域社会論・環境哲学を専攻。現在、
國學院大學と神奈川県立保健福祉大学などで非常勤講師(哲学)、G
Data Software株式会社執行役員(本データはこの書籍が
刊行された当時に掲載されていたもの)※書籍に掲載されている著者及
び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報である。
大石物産(福岡県八女市、大石一正社長)は、家庭園芸用の培養土や肥
料の製造を手がける。リサイクル材の活用など環境に配慮した製品開発
に従来取り組んできた。3月に福岡や佐賀、長崎の各県内にあるホーム
センター(HC)で販売が始まったのが培養土「実のなる野菜の土」。同
製品に配合した土壌改良資材は九州大学などと共同開発したものでシュ
レッダー古紙を原料に使う。
細かく裁断されたシュレッダー古紙は製紙原料には不向きで、多くが焼
却処分される。そこで採用したのが、九大が研究する「トリコデルマ菌
911」株。紙の繊維質を分解する能力が高く、古紙を栄養にできると
いう。土壌病害の発生を抑えて、植物の栄養吸収を助ける作用もある。
高温環境への耐性が高く、45度Cで15時間。高温耐性は管理のしや
すさにつながる。
原料のシュレッダー古紙は同社事務所で発生したもの。そのほか土壌改
良資材には、浄水場で発生した土砂などの沈殿物を脱水・乾燥した浄水
ケーキと呼ばれる材料と園芸用軽石を使う。浄水ケーキは菌のすみかと
なる。保存性を向上させるための軽石には、他の製品の原料にしにくい
サイズを使用して資源の有効活用を図った。
開発は福岡県リサイクル総合研究事業化センター(北九州市若松区)が
支援し、2016年度以降に実施された三つの研究会を経て実現した。
同センターは関係者の調整や研究費の面で後押ししている。野菜の栽培
に関する効果の検証では、福岡県農林業総合試験場(福岡県筑紫野市)
が技術支援や農家への協力要請を行った。サラダ菜やトマト、大根で収
量の増大を確認した。連作障害の軽減も期待できる。卸先のホームセン
ター業界では、国連の持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み機
運が大手を中心に高まっているという。大石物産は取扱店舗を増やしてい
きたい考えだ。また将来は土壌改良材のみの製品化も検討する。
🪄「がっちりマンデ!!」(5月11日 TBS)で見た。「胡散臭い」バリ
アを感じるものの「トリコデルマ菌911」の製紙分解残渣の効能と
なるとネット」で見る限り「定量的評価数値」がない。したがって「
紙排出物」(燃えるゴミとして再利用)➡️「新しい培養土」として再
利用効果「対購入費」が「コスパ感」を満足さるのか?(残疑問)。
✳️ ナノ粒子の三次元結晶構造の決定法
― 欠陥を多く含むメタチタン酸ナノ粒子の構造決定に成功

図1 (a) HRTEM像。暗いコントラストで示されるメタチタン酸ナノ粒子が見られる:(b) 画像
処理によって粒子領域を検出した図。粒子ごとに色分けして塗りつぶしている。(c) b中の中央
下、白い丸とバツでマークされた粒子のFFT図形。(d)格子相関マップの一例。ここでは(004)面
と(110)面、(002)面と(110)面の組み合わせがスポットとして現れている。(e)解析から提案さ
れた結晶模型。(f)結晶模型について計算した環状暗視野STEM像。(g)メタチタン酸ナノ粒子の
環状暗視野STEM像
【概要】今回の研究では,FFT(高速フーリエ変換)を用いて得られた
格子の間隔や角度の相関を統計的に解析し,構造情報を導出する新たな
手法を開発した。具体的には,TEM試料上にランダムな方位で分散した
ナノ粒子から得られた500枚の高解像度TEM像から約1300個のナノ粒子
を検出し,それぞれの画像に対してFFTを実行し,メタチタン酸ナノ粒
子がもつ特徴的な格子相関を統計的に得ることで構造に関する三次元情
報を得た。その結果,メタチタン酸ナノ粒子の構造は,アナターゼ型酸
化チタン(TiO2)を骨格としながら,TiO2層とTi(OH)4層が交互に積
層する特異な構造であることが明らかとなった。
この構造モデルは,密度汎関数理論(DFT)による計算で安定性が確認
され,さらに環状暗視野STEM観察によって得られた像とも一致し,提
案された構造の妥当性が裏付けられた。開発した格子相関解析は,従来
と比べて1/20から1/500程度の低い電子線照射量で三次元的な結晶構造の
解明を可能とする。研究グループは,このような材料の構造解明に弾み
をつける新たな手法であり,多彩な物性の理解に貢献すると期待される
としている。
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掲載誌:Communications Chemistry
題 目:Three-dimensional atomic-scale characterization of titanium
oxyhydroxide nanoparticles by data-driven lattice correlation analysis
掲載日:2025年4月28日
DOI:doi.org/10.1038/s42004-025-01513-2
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✳️単層カーボンナノチューブ内に弱く閉じ込めたカルビンを低温合成
ペンシルベニア州立大学(Penn State)を含む国際研究チームは、極め
て強靭ながら不安定で実用化が難しかった炭素の一種「カービン(carb^
yne)」の安定化に成功しました。カービンは、炭素原子が直線状に連な
る一次元構造を持ち、理論上はグラフェンを超える強度と優れた電子特
性を有すが、従来は容易に曲がったり結合し、合成や大量生産が困難で
あった。研究チームは、カービンを単層カーボンナノチューブ(SWCNT)
の内部に封入し、低温環境下で合成することで、カービンの安定性を向
上させることに成功した。これにより、従来よりも容易にカービンを生
成できるようになり、材料科学や技術分野での新たな応用が期待される。
このように、カービンは、電子が高速で移動できる特性に加え、自然に
「半導体ギャップ」を持つため、トランジスタのような電子デバイスへ
の応用が可能です。これは、ギャップを持たないグラフェンとは異なる
利点であり、将来的にはシリコンに代わる高速・高効率な電子材料とし
ての活用が期待されている。この研究成果は、、材料科学やナノテクノロ
ジー分野における革新的な進展として注目されている。

【要約】カービンは、三重結合と単結合が交互に配置された一次元(1D)
炭素の同素体であり、知られている中で最高の機械的強度を持っている
が、曲げに対して不安定であり、そのため合成は短い線状鎖に制限され
ており、カーボンナノチューブ(CNT)の内部に封入することでカービ
ンが安定化し、閉じ込められたカービン(CC)が形成され、カービンの
魅力的な1D物理学や材料特性に関するさらなる研究が可能になる。
CCは、アーク放電法を使用して多層CNT内で合成され、また高温高真空
法を用いて二重壁CNT内でも合成されているが、単層CNT(SWCNT)内
での合成は、その脆さのために困難でした。本研究では、SWCNT内で
CCを合成するための低温手法(CC@SWCNT)を報告します。400°Cで
ADC(アモニウムデオキシコール酸)を含むSWCNTをアニールするこ
とにより、SWCNTを損傷することなくADCがCCに変換された。ラマン
分光法により、1860〜1870 cm−1で強いCCフォノンピーク(CCモード)
が確認され、SWCNTのGバンドピークよりもはるかに強力であることが
示された。
ラマン分光法により、1860−1870 cm−1で強いCCフォノンピーク(CC
モード)が確認され、SWCNTのGバンドピークよりもはるかに強いこと
が明らかになり、得られた材料に高い比率のCCが含まれていることが確
認されました。ラマンマッピングの結果は、全体のフィルムサンプルに
わたるCCモード信号の均一性を示しており、適切なサイズのSWCNTに
おけるCCの合成におけるこの手法の高い効率を証明している。注目すべ
きは、CC@SWCNTのCCモードピーク(1860 cm−1以上)が、以前のCC
@CNTサンプルで報告されたピーク(主に1856 cm−1未満)よりも高い
ことです。これは、この研究で使用されたSWCNTの直径がより大きい
(>0.95 nm)ためであり、典型的な0.6−0.8 nmの範囲と比較される。
大きな直径は、閉じ込めが減少し、カービンが安定しているままで自由
に立つカービンに近い形状を持つことを可能にする。この低温合成によ
って得られた大直径SWCNT内の長鎖、ほぼ自由に立つカービンは、1D
物理学とカービンの特性を探る機会を提供し、潜在的な応用のための可
能性を秘めている。
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<関連情報>
https://www.psu.edu/news/materials-research-institute/story/stability-solution-brings
-unique-form-carbon-closer-practical
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsnano.4c17104
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✳️ 太陽光を利用した水の光触媒分解による水素製造の革新
中国科学院金属研究所の劉剛教授率いる研究チームは、スカンジウム(
Sc)をドープしたルチル型二酸化チタン(TiO₂)を開発し、太陽光を利
用した水分解による水素生成の効率を大幅に向上させました。この新材
料は、酸素空孔による電子の捕獲を防ぎ、特定の結晶面を形成すること
で、電子と正孔の再結合を抑制し、電荷分離効率を高めている。その結
果、紫外光の利用率は30%を超え、模擬太陽光下での水素生成効率は従
来のTiO₂材料の15倍に達した。この技術は、1平方メートルのパネルで
1日あたり約10リットルの水素を生成可能であり、将来的な産業応用が
期待されている。研究成果は
『Journal of the American ChemicalSociety』に掲載。
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【関連情報】
・https://english.cas.cn/newsroom/cas_media/202504/t20250409_1040845.shtml
・https://pubs.acs.org/doi/10.1021/jacs.5c01936
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1️⃣ WO2011/030546 ガス生成装置およびガス生成方法 三井化学
株式会社(参考検索)
【要約】 水を含む電解液(12)から酸素ガスおよび/または水素ガス
を生成するガス生成装置は、アノード電極(2)、カソード電極(3)、
複数の貫通孔、およびガス収容部(21)を備えている。アノード電極
(2)(光触媒担持電極)は、光触媒反応により電解液(12)から酸素
ガスを生成する光触媒を含む光触媒含有層を有する。カソード電極(3)
は、光触媒含有層における光触媒反応により電解液(12)で生成され
た水素イオンおよび電子から水素ガスを生成する。貫通孔は、アノード
電極(2)またはカソード電極(3)の少なくとも一方に設けられ、電
解液(12)を通過させず、かつ生成された酸素ガスまたは水素ガスを
通過させる。そして、ガス収容部(21)は、貫通孔を通過した酸素ガ
スまたは水素ガスを収容する。
【図15】第1実施形態のガス生成装置の側面断面図
【図面の簡単な説明】【0069】
【図1】従来の、アノード電極に光を照射することにより水電解を行う
一般的な装置図の模式図
【図2】(a)、(b)は電解液に紫外線光を照射した場合の状態を示す
説明図

【図3】水素ガス気泡と酸素ガス気泡とが会合する状態を示す説明図(左)
【図4】光触媒表面を液膜層で覆った状態を示す説明図(右)
【図5】(a)~(d)は本実施形態のガス生成装置の基本概念ぼ模式図
【図6】(a)~(c)はヤング-ラプラスの式を説明する図
【図7】アノード電極に形成した孔加工部の例を示す平面図である。
【図8】(a)は光触媒含有層および助触媒層と、夫々の貫通孔との構
造に起因する特徴を説明する模式図であり、(b)は拡大図である。記
号Xは、酸素分子の発生箇所を示したものであり、矢印は、発生箇所X
と貫通孔までの最短距離、すなわち界面-反応点距離を示したものである。
【図9】(a)~(d)は対向配置型のガス生成装置の基本構成を示す
模式図
【図10】(a)、(b)は対向配置型のガス生成装置におけるプロトン
と電子の移動を示す説明図である。(a)は、電子がリード線を介して、
アノード電極からカソード電極に移動する様子を示したものである。
(b)は、アノード電極とカソード電極間に設置されたメッシュ状の導
電材料を介して電子がアノード電極からカソード電極に移動する様子を
示したものである。
【図11】(a)は光触媒セル(アノードセル)の側面断面図であり、
(b)は正面図
【図12】(a)はアノード電極自身の正面図であり、(b)は側面断面
図であり、(c)は(b)の拡大図
【図13】アノード電極に形成した孔加工部の一例を示す平面図
【図14】(a)は助触媒セル(カソードセル)の側面断面図であり、
(b)は正面図
【図15】第1実施形態のガス生成装置の側面断面図(前出)
【図16】図15に示される、第1実施形態のガス生成装置の正面図
【図17】第2実施形態のガス生成装置の側面断面図
以降の図は次回掲載
ガス生成装置を用いたガスの生成実験の説明図
【0314】
表1
【0315】 この出願は、2009年9月9日に出願された日本出願特願2009-207
777および2009年9月16日に出願された日本出願特願2009-214484を基
礎とする優先権を主張し、その開示の総てをここに取り込む。
🪄やっと、光触媒と水の電解による水素製造装置の詳細考察に入る。こ
れからは「執念の域」(鬼の世界へようこそ)に入る。(願支援)

春が来ても、鳥たちは姿を消し鳴き声も聞こえない。
春だというのに自然は沈黙している。
レイチェル・カーソン 『沈黙の春』

![]()























以下割愛


![FI仕上のイメージ図と応用例[クリックで拡大] 出所:日本金属](https://image.itmedia.co.jp/ee/articles/2501/14/tm_250114nipponkinzoku01.jpg)































































【























懐かしの映画音楽【ブルーハワイ】






















































