極東極楽 ごくとうごくらく

豊饒なセカンドライフを求め大還暦までの旅日記

かりそめのスイング2017

2017年11月12日 | デジタル革命渦論

       

                          

             公孫丑(こうそんちゆう)篇 「浩然の気」とは   /   孟子  

                                               

      ※ 天の時は地の利にしかず。地の利は人の和にしかず: 天与の好機よりも地の利、
              地の利よりも人の和が大切である。小さな城を包囲攻撃しても、容易には陥落し
              ない場合がある。攻撃している以上、当然天与の好機をとらえているはずだ。そ
              れでも勝てないのは、天与の好機も地の利にはかなわないからである。城壁も高
              い。濠も深い。装備もすぐれ、兵糧も十分にある。それでいて、城を捨てて敗走
              する場合がある。地の利も人の和には及ばないからだ。むかしの言葉にもある。
              「人民の逃亡を防ぐには、国境の警固によるな。国を守るには、地形の険阻によ
              るな。天下を威服するには、軍備によるな」

              道にかなっ仁人には味方が多い。極端な場合には、天下の人民がみな味方とな
              る。道にはずれたには味方が少ない。極端な場合には、親戚までがそっぽをむく。
             天下を味方につけた者が、親戚にまでそっぽをむかれた者を攻めるなら、勝敗の
              数はおのずから明らかだ。君子は戦わずして勝つか、戦ってもかならず勝つ。

       【解説】"天の時"はタイミングであり、チャンスである。"地の利"は周囲の好条
       件だ。この両者がそなわっていることは、ことをなすに当たり、きわめて有利で
       ある。それにもまして重大なものがチーム・ワークだという。そして、結束をも
       たらすものは、道-正しい原則だと強調するのである。 


    No.95

【ソーラータイル篇:系統不用のマイクロインバーター】 



米国のエンフェイズ・エネルギー(Enphase Energy)社は、第4四半期に最新のソーラーインバータ
(=マイクロインバータ)が電力網や蓄電池がなくても、太陽光発電を発電できると報告。従来の住
宅用ソーラーインバータが電力網が安全と技術上の理由で遮断され保護されるが、新ソーラー技術で
は、遮断の懸念はなくなる。IQ8マイクロインバータの目標の1つは、インバータの価格をストリン
グインバータと同じ価格(11.3円/ワット)。同社は、マイクロインバータのコストを50%削
減して競争力を維持しようとする試みにおいて、ASICゲートを増やし、最大出力を増やし、サイズ/
重量を減らすこととで、マイクロインバータ設計を改善しているす。具体的には、2017年6月
19日に発表され、2019年第1四半期に市場に出る予定の「Ensemble」は、1.0キロパッケー
ジは、現行の重量より40%重い2倍500万個のASICゲートを予定。



● エンフェイズ・エネルギーの第3四半期の業績報告

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 今日のソーラー技術では、ほとんどのお客様がこの制限(自動シャットオフ)を認識していま
 せん。そこで、この制限に対処するために、完全にグリッドに依存しないマイクロインバータ
 ー技術を発明しました。つまり、グリッドが故障して十分な日光があれば、Enphaseシステム
 は引き続きエネルギーを生産し、家庭やビジネスの要求を満たします。Ensemble技術が当社の
 交流蓄電池装置組み込まれると、Enphaseマイクロインバータシステムの性能はさらに向上し
 ます。
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これを行うために、アンサンブルは、電力網を60Hzに保つような、より幅広い電力網が一般的に太
陽系を提供する電気サービスを提供する必要がある。夏のプレゼンテーションの下のスライドは、こ
の機能を間違いなく暗示。ファーストソーラーとカリフォルニア州は、インバータ技術が実際に大規
模なエネルギー貯蔵なしでこれらのグリッドサービスを提供できることを確認する。

 同社は、このハードウェアは、最近のハリケーンの後にプエルトリコの人々にとって貴重なもので
あると特に言及したが、
開発途上国の人々、特に12億人の人々にとって、電力網にアクセスできな
い人にとって特に価値があったことを示す。 

【特許事例】

❏ US 9812859 B2 Distributed maximum power point tracking system, structure and process  
                                                                       
分散最大電力点追跡システム、構造およびプロセス
【概要】 

分散型最大電力点追跡システム、構造、およびプロセスは、太陽電池アレイなどの発電構造用に提供
されるが、これに限定されない。 例示的なソーラーパネルストリング構造では、分散型最大電力点
追跡(DMPPT)モジュールが提供され、例えば、各ソーラーパネルに組み込まれるか、または改造さ
れる。  DMPPTモジュールは、起動、動作、監視、およびシャットダウンのためのパネルレベルの制
御を提供し、さらに複数のパネルのストリングに対して柔軟な設計と動作を提供します。 これらの
ストリングは、典型的にはコンバイナボックスに並列に接続され、次に電力網に通常接続されるイ
ンバータモジュールに向けて接続される。 強化されたインバータは、ローカルまたはリモートのい
ずれかで制御可能であり、システム状態が容易に決定され、システムの1つまたは複数のセクション
の動作が容易に制御される。 このシステムは、広範囲の動作条件にわたって、増加した動作時間お
よび増加した電力生産および効率を提供する(詳細は下図)。
Nov. 7, 2017

❏ US 9685904 B2 Photovoltaic system with improved DC connections and method of making same   
                                                されたDC接続を有する太陽光発電システムおよびその製造方法

【概要】

マイクロインバータアセンブリは、その底面に形成された開口を有するハウジングと、開口に隣接す
る位置でハウジング内に配置された直流(DC)交流(AC)マイクロインバータとを含む。 マイクロ
インバータアセンブリはさらに、DC-AC交流インバータに電気的に結合され、ハウジングの開口内に
配置されたマイクロインバータDCコネクタを含み、マイクロインバータDCコネクタは、複数の露出
した電気接点を有する。
  



 

           
読書録:村上春樹著『騎士団長殺し 第Ⅱ部 遷ろうメタファー編』     

     第62章 それは深い迷路のような趣を帯びてくる 

  免色はどうやら洗濯物を持参したようだった。たぶん毎朝この時刻に一目分の洗濯をするのだ
 ろう。彼は洗濯機に洗濯物を放り込んで、洗剤を入れ、ダイヤルをまわしてモードを設定し、開
 始のスイッチを押した。手慣れた作業だった。まりえはその一連の音に耳を鐙ませていた。それ
 らの音は驚くほどくっきりと聞こえた。そして洗濯機のドラムがゆっくりと回転を始めた。それ
 だけの作業を済ませると、彼はジムのエリアに移って、マシンを使って運動を始めた。洗濯機が
 まわっているあいだに運動をするというのがどうやら彼の朝の日課であるらしかった。運動をし
 ながら、彼はクラシック音楽を聴いた。天井に取り付けられたスピーカーからバロック音楽が聞
 こえてきた。バッハかヘンデルかヴィブァルディ、そんな音楽だ。まりえはクラシック音楽にそ
 れほど詳しいわけではない。バッハとヘンデルとヴィブァルディの区別まではつかない。

  彼女は洗濯機の機械音と、運動マシンの立てる規則的な音と、バッハかヘンデルかヴィヴァル
 ディの音楽に耳を澄ませながらその二時間ばかりを送った。落ち着かない一時間だった。たぶん
 免包は雑誌の山の中から「ナショナル・ジオグラフィック」が何冊かなくなり、ミネラル・ウオ
 ーターのボトルと、クラッカーの包みと、チョコレートが貯蔵庫から少しずつ滅っていることに
 気づいたりはしないだろう。全休量からして、それはとても些細な変化だから。しかし何か起こ
 るか、そんなことは誰にもわからないのだ。油断はできない。注意を怠ってはならない。

  やがて洗濯機が大きなブザーの音と共に停止した。免色がゆっくりとした足取りでランドリー
 ルームにやってきて、洗濯機から洗催物を取り出し、今度はそれを乾燥機に移し、スイッチを入
 れた。乾燥機のドラムが音を立てて回転を始めた。それを見届けてから、免色はゆっくりと階段
 を上っていった。朝のエクササイズの時間は終了したようだった。たぶんこれからまた時間をか
 けてシャワーを浴びるのだろう。

  まりえは目を閉じ、大きく安堵のため息をついた。おそらく一時間ほど後に免色はまたここに
 やってくるだろう。乾いた洗濯物を回収するために。しかしいちばん危ういところはもう過ぎ去
 ったのだ。そういう気がした。彼は私がこの部屋に潜んでいることに気づかなかった。私の気配
 を感じ取ることはなかったのだ。そのことが彼女をほっとさせた。

  じゃあ、あのクローゼットの扉の前にいたのはいったい誰だったのだろう? それはメンシキ
 くんであると同時にメンシキくんではないものだ、と騎士団長は言っていた。それはいったいど
 ういう意昧なのだろう? 彼女には彼の言おうとしたことがうまく理解できなかった。私には話
 がむずかしすぎる。でもとにかくその誰かは、クローゼットの中に彼女がいることを(あるいは
 誰かがいることを)ちゃんと知っていた。少なくともその気配をしっかり感じとっていた。しか
 しその誰かは、何らかの理由があってクローゼットの扉を間くことはできなかった。それはいっ
 たいどんな理由だったのだろう? 本当にあそこにある一群の美しい古いイフクが、私を護って
 くれたのだろうか?

  もっと騎士団長の説明を詳しく聞きたかった。しかし騎士団長はとこかに行ってしまった。私
 に説明してくれる相手はもうどこにもいない。
  その日、土曜日いちにち、免色は一歩も家の外には出なかったようだった。彼女の知る限りガ
 レージの閉く音も聞こえなかったし.車のエンジンがかかる音も聞こえなかった。彼は階下に
 乾燥した洗濯物を回収しにやってきて、それを持ってゆっくり階段を上っていった。それだけだ
 った。道路の行き止まりにあるその山頂の家を訪れるものは誰もいなかった。宅配使も書留の速
 達も配達されなかった。玄関のベルはじっと沈黙していた。電話のベルが鴫る音が二度聞こえた。

 遠くから聞こえる微かな音だったが、彼女はそれを耳にすることができた。一度目は二回目のコ
 ールで、次は三回目のコールで受話器が取られた(だから家の中のどこかに免色がいることがわ
 かった)。市のゴミ収集車が「アニー・ローリー」のメロディーを流しながら坂道をゆっくり上
 ってやってきて、そしてゆっくりと去っていった(土曜日は普通ゴミを回収する日だ)。そのほ
 かにはどんな音も聞こえなかった。家はおおむねしんと静まりかえっていた。

  土曜日の昼が過ぎ、午後になり、夕方が近づいてきた(ここで再び時間経過に関する私の註が
 入る。まりえがその狭い部屋で息をひそめているあいだに、私は伊豆高原の療養施設の部屋で騎
 士団長を刺殺し、地底から顔を出している「顔なが」をつかまえ、地底の世界に降りていったわ
 けだ)。しかしその家を逃げ出すタイミングを見つけることが彼女にはできなかった。ここから
 逃げ出すためには、我慢強く「そのとき」を精力なくてはならない、と騎士団長は彼女に告げた。

 「そのときがくれば、諸君にはわかるはずだ。おお、今がまさにそのときなのだ」と彼は言った。
  しかしそのときはなかなかやってこなかった。そしてまりえはだんだん精つことにくたびれて
 いった。じっとおとなしく何かを精つことは、彼女の性格にはあまり向いていない。私はいつま
 でこんなところで息を潜めて精たなくてはならないのだろう?

  夕方前に免色はピアノの練習を始めた。居間の窓を開けているらしく、その音は彼女が身を潜
 めている場所にまで届いた。たぶんモーツァルトのソナタだ。長調のソナタ。ピアノの上にその
 楽譜が置いてあったのを覚えている。彼はそのゆっくりとした楽章をざっと過して弾いてから、
 いくつかの部分を繰り返し練習した。納得のいくまで指使いを調整した。指使いがむずかしく、
 音が均等に鳴りにくい部分があって、彼の耳にはそれが気になる上うだった。モーツアルトのソ
 ナタの多くは、一般的に言えば決して難曲ではないが、納得がいく上うに弾こうとすると、往々
 にして深い迷路のような趣を帯びてくる。そして免色はそのような迷路にあえて足を踏み入れる
 ことを厭わない人間だった。まりえは彼がその迷路を我慢強く行きつ戻りつする足取りに耳を澄
 ませていた。練習は一時間ばかり続いた。それからグランド・ピアノの蓋を閉めるばたんという
 音が耳に届いた。彼女はそこに苛立ちの響きを聞き取ることができた。しかしそれほど強い苛立
 ちではない。適度にして上品な苛立ちだ。免色氏は、たとえ広い屋敷の中に一人きりでいても
 二人きりだと本人が思っていても)、抑制を忘れることがない人物なのだ。


  あとは昨日と同じことの繰り返したった。目が暮れてあたりが暗くなり、カラスたちが鳴きな
 がら山のねぐら仁戻ってきた。谷間の向かい側に見えるいくつかの家々に次第に明かりがともっ
 ていった。秋川家の明かりは真夜中を過ぎても消えなかった。その明かりには、人々が彼女のこ
 とを案じている気配がうかがえた。少なくともまりえにはそう感じられた。そこで心を痛めてい
 るはずの人々に対して、自分に何ひとつできないことが彼女にはつらかった。 

  それとほとんど 対照的に、やはり谷間の向かい側にある雨田典彦の家(つまり、この私が往
 んでいる家だ)には 明かりがまったく見えなかった。その家にはもう誰も住んでいないみたい
 だった。日が暮れても、ただひとつの明かりも点らないのだ。人が中にいる気配がまるでうかが
 えない。不思議だ、とまりえは首をひねった。先生はいったいどこに行ったのだろう? 私が家
 からいなくなったことを先生は知っているのだろうか?

  夜中のある時刻になると、まりえはまたひどく脹くなった。激しい睡魔が彼女を襲った。彼女
 は制服のブレザーコートを着たまま、毛布と布団にくるまって、言えながら脹った。猫がここに
 いると少しは暖かくなるのにと彼女は脹雀前にふと思った。彼女が家で飼っている雌描はなぜか、
 ほとんど声を出すことがなかった。ただごろごろと喉を鳴らすだけだ。だからここに二人でひっ
 そりと身を隠していることはできる。でももちろん猫はいない。彼女はとこまでも独りぼっちだ
 った。真っ暗な小さな部屋に閉じ込められ、どこに逃げ出すこともできないでいる。
 
  そして日曜日の夜が明けた。まりえが目を覚ましたとき、部屋の中はまだ薄暗かった。腕時計
 の針は六持前を指していた。日がどんどん短くなっているみたいだ。外では雨が降っていた。音
 を立てないひっそりとした冬の雨だ。樹本の枝から水滴がしたたり落ちていることで、雨が降っ
 ているのがようやくわかるくらいだ。部屋の空気は冷たく湿っていた。セーターがあるといいの
 だけど、とまりえは思った。彼女がツーールのブレザーコートの下に着ているのは薄いニットの
 ヴェストと、コットンのブラウスだけだ。ブラウスの下には半袖のTシャツ。暖かい昼間のため
 の格好だ。ウールのセーターが一枚あればありかたいのだが。

  あの部屋のクローゼットにセーターがあったことを彼女は思い出した。暖かそうなオフホワイ
 トのカシミアのセーターだった。上に行ってあれをとってくることができたらな、と彼女は思っ
 た。それをブレザーコートの下に着込めばずいぶん暖かくなるだろう。しかしここを抜けだし、
 階段を上って上の階に行くのはあまりに危険すぎた。とくにあの部屋には。だから今身につけて
 いるもので我慢するしかない。もちろん我慢できないような厳しい寒さではない。イヌイットた
 ちが生活しているような冷気の厳しい土地にいるわけではないのだ。ここは小田原郊外で、まだ
 十二月に入ったばかりだ。

  しかし冬の雨の朝は、じわじわと肌身に染みて寒かった。骨の芯まで冷え込んでしまいそうだ。
 彼女は目を閉じてハワイのことを考えた。まだ小さい頃に叔母さんと、叔母さんの学校時代の女
 友だちと一緒にハワイに遊びに行ったことがあった。ワイキキのビーチで小さなボードを借りて
 波遊びをして、それに疲れると白い砂浜に寝転んで日光浴をした。とても暖かく、何もかもが平
 和で心地よかった。ずっと高いところで、郷子の葉が貿易風にさらさらと揺れていた。白い雲が
 海の沖の方に吹き流されていった。それを眺めながら冷たいレモネードを飲んだ。あまりに冷た
 くてこめかみがずきずきした。彼女はそのときのことを細部までとても具体的に思い出した。い
 つかもうコ院、あんなところに行くことができるのだろうか? もし行けるのなら、かわりに何
 を差し出してもいいとまりえは思った。

                                      この項つづく

 

 ● 今夜の超絶内ランチ


パスタは冷凍物で十分に美味いので電子レンジで済ませているが、材料さえ揃っていれば簡単につく
れるのでお勧めだ。まず材料、➀リングイネ・パスタ百グラム、➁牛乳2百ミリ㍑、➂ベーコン20
㌘、➃ニンニク1片、➄卵1個、⑥オリーブオイル大さじ1、⑦黒胡椒適量、⑧顆粒コンソメ小さじ
1、⑨粉チーズ大さじ2。手順、①にんにく1かけをスライスし、ベーコン20㌘を一ロ大の長方形
に切り、②フライパンにオリーブオイル大さじ1を引いて温め、①のにんにくとベーコンを入れて中
火で焦げ目がつくまで1分半ほど炒め、③牛乳2百ミリ㍑、顆粒コンソメ小さじ1、粉チーズ大さじ
2を加えて、中火で小さな泡が出る状態になるまで2分半ほど煮詰め、④パスタ百㌘をゆぜ茹で※、
水をきる。⑤④のパスタを③に加え、⑥器に⑤を盛りつけ、卵の卵黄だけスプーンで取り出しトッピ
ングし、黒胡椒をふるかけ、黄金のカルボナーラの完成(出典:「世界一美味しい煮卵の作り方」)。

※①まずパスタを1時間浸けておくことで1~2分で茹で上がり、②水2㍑に対し塩35㌘で茹で、
 ③尚、パスタはソースが完成した後に行う(一人分150~160円)。 

   ● 今夜の一曲

  甲斐バンド バス通り


   ♛   

   二人で泣いた夜を覚えているかい
   わかち合った夢も虹のように消えたけど
   おまえのもとに今帰るうとして
   今夜 俺は旅を始める
   クリスマス・ツリーに灯リがともり
   みんなの笑い声が聞える頃

   安奈おまえに会いたい
   燃えつきたろうそくに
   もう一度二人だけの愛の灯をともしたい
   安奈クリスマス・キャンドルの灯はゆれているかい
   安奈おまえの愛の灯はまだ燃えているかい


                                    唄 /  安奈 

                                    作詞/作曲 甲斐よしひろ

 Nov. 12, 2017


● 今夜の寸評:貧相な税逃れ族

「追跡 パラダイスペーパー 疑惑の資産隠しを暴け」をたまたまテレビを視る。この
間女性ジャーナリストが殺害されたし、エリザベス女王の名を連ねていたし、トランプ
大統領の閣僚もロシア疑惑がらみで名前が挙がっていたが、いずれにしても「貧相な精
神」をもつポンコツ納税者にうんざりする。、

 Nov.6, 017

     

 

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