極東極楽 ごくとうごくらく

豊饒なセカンドライフを求め大還暦までの旅日記

キーワードビジネス時代

2018年12月04日 | 時事書評




                                  
天   瑞 てんずい
ことば
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「いずくんぞわが今の死の、昔の生に愈らざることを知らんや」
「生は死を知らず、死は生を知らず、来は去を知らず、去は来を知らず」
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死はいこい
子貢は学問をするのがいやになってしまった。そこで孔子に申しでた。
「しばらく休みたいのですが」
「人生に休みなどない」
と孔子はいった。
「では、わたしは休むことができないのですか」
「いや、あるとも。お羅をごらん。こんもりと、広々と、うず高く、深々としているではないか。
そこに行けば休めるよ」
「なるほど、死とはたいしたもの。小人にとってはいやいや行くところだが、君子にとっては、い
いの場所なのですね」
「そのとおりだ。世間の人は生きることが楽し
いとばかり信じこんでいて、生きることの苦しみを知
らない。年をとれば心身が衰えることは知っているが、心安らかになることは知らない。死ぬのが
やだと思いこんでいて、死がいこいだということがわからない」

「虚」
ある人が列子にきいた。
「あなたはなぜ『虚』を尊ぶのですか」
列子はこたえた。
「いや、『庖』は尊ぶも尊ぱないもない」

尊べば虚ではない 『呂氏春秋』不二篇にこういう論評がある。「老聃(ろうたん)はを尊び孔
子はを尊び、墨翟(ぼくてき)はを尊び、関尹(かんい)はを尊び
、子列子はを尊ぶ」。
だが、『列子』にいわせると、尊ぶ、尊ばないという価値判断をくだすこと自体がすでに「虚」で
ないといのだ

金持になる秘訣
斉の国氏は大金持で、宋の向氏はたいへん貧乏だった。そこで、向氏は斉に出むいて、どうしたら
金持にな
れるかとたずねた。
国氏はこう答えた。

うまく盗むのが秘訣だ。わたしは盗みだしてから、一年後にはどうにか食えるようになり、二年
で楽になり
三年で身上を残した。それ以後は隣近所にほどこしをするまでになった」

向氏はたいへん喜んだ。が、盗むということばだけをうのみにして、その盗みかたは考えなかった。
そこで塀をのりこえ人の家に忍びこみ、手あたりしだいに盗んだ。するとたちまちつかまって、前
から持って
いたなけなしの財産まですっかり没収されてしまった。 向氏は、これも同氏にだまさ
れたからだと文句をい
いに行った。

「どんな盗み方をしたのかね」と国氏はきいた。
向氏はありのままに話した。

「ああ、まるっきり盗みかたをまちがえているな。いいか、では教えてやろう。天には四季があり
地には五穀
草木がある。わたしはその天の時、地の利を盗んで、穀物を植え、野菜を育て、垣根を
つくり、家をたてた
。また鳥やけものをとったり、魚や貝をとった。これこそ盗みではないか。い
ったい穀物・野菜・鳥獣・魚貝は
、みな天が作ったものだ。もともとは人間のものではない。わた
しは
天から盗んだから、罪にはならない。どだい金銀財宝は人が集めたものだ。天があたえたもの
ではな
い。あんたはこれを盗んだから罰せられたのだ。文句をいう筋あいはない」

向氏はわけがわからなくなって、また国氏が自分をだますのだな、と考え、東郭先生にたずねた。
東部先生はいった。

「お前のからだだって盗んだものではないか。そもそもお前は、陰陽の和合を盗んで生宜れてきた
のだ。ましてその他の物は、みんな盗んだものだ。天地万物は互いに区別がないものだ。それをこ
れだけは自分のもの、と境界をたてるからまちがいがおこる。国氏は、天地の物を公然と盗んだか
ら罪はない。お前は人の物をこっそり盗んだから罰せられたのだ。だが公私の別をたてたところで
盗みは盗み、また公私の別をたてずとも盗んでいるにはちがいない。世にいう公は公、私は私とし
ておいてもよい。だが、天地の節はそんなことを問題にしない。天地の徳がわかれば、やれ、どれ
が盗みだとか、盗みでないとかいう区別をたてるには及ばない」

   【DIY日誌:給水口パッキン交換】  

 

12月2日、キッチンの水道栓の温水側が涙もれするというので交換パッキンを求め行ってみると
通常のパッキンと株式会社ケーブイケーの節水コマ(PZK4JE4-15 KV式節水こま13(1/2) )――節
コマは通常のコマの中央部に突起が付いた形状となっており、突起が流出しようとする水流を阻
害し、半開時の流出量を5~10%程度抑える。食器洗い時など、水道を流しっぱなしにする際の水
量を抑えることができ、省資源効果が出る。 東京都水道局が採用している「東京都型」は水圧0.2
Mpa、13mm給水管にTOTO T30AR13水栓で使用した場合、使用しなかった時と比較して、1/4開度で
約8%強、半開で約5.5%程度の流量を減らすことができる。また、これとは別にオリフィスを用い
た「定
流量弁」、「流量調整弁」を節水コマと呼ぶ事もある。この場合は、その蛇口の使用目的に
合わせた任意の
吐水量に調整することができるので節水効果も高く、水を大量に使用する産業やホ
テル、病院、飲食店など
で使われている。また多くの地方自治体で小中学校、高校などに設置して
いる節水コマはこちらを指す――の2種類をキャッシュレス購入し早速交換。せめて20
%ていど節
水できればその効果は現れるが、数%となれば学校など公共性の高い施設では数%でも累積すればその
効果が確認できるだろうが。
尚、節水方式には、大きく、コマ方式と水泡方式に分けられ、前者の節水コマには、流量調節の有無の2つ
に分けられる。後者は、平均粒子径と水流振動の有無とに大きく大別されるだろう。



ところで、どのような技術か手っ取り早く特許技術を検索すると、1990年代はじめ、当時息子たち
が小学生でこれまでやってきたシャドウマスクの製造に一区切りをつけ、次の仕事(転職)を考え
ていた頃で、どこかで聞きつけたのか協力企業の轟産業株式会社の土井内数実さんが突然訪れてこ
られ、独立して節水コマを製造販売したいのだが一緒にやりませんかとのお誘い。その場はしばら
く考えて
みてから返事をすることを約束し、後日お断りすることにした。その後、JR液の手洗い
などに納品していたようだがそれっきりなっていたが、下記のような特許公開されているところを
みると現役で頑張っているようで驚き運命的なものを感じる。というのもブログの『壺の中の霧』
で掲載しているようにその10年前に節水を取り組んでいてそれなりの実績を残しているので乗れ
ない話ではなかった。

❏ 特開2014-080774 給水規制用ノズル
【概要】

下図1のごとく、給水口10に備え付けられて、給水口10からノズル本体2内に導入される水に
つき、その導入量を絞り部材4にて制限しながら、ノズル板3に形成された複数の吐水孔33によ
って細分化した状態にて吐出させる給水規制用ノズル1において、ノズル板3の一次側、且つ、絞
り部材4の二次側となる位置に、一定の口径Φを有する複数個の貫通孔53が形成された整流板5
を備えることで、吐出される水の水勢に偏りが少なく、使用者に対し、非常に良好な使用感を与え
る新規な水規制用ノズルの提供。


【符号の説明】
1  本発明ノズル(給水規制用ノズル2  ノズル本体 21  一次側の開口端 211  雌ネジ部
22  二次側の開口端 221  段差 222  切り欠き 3  ノズル板 33  吐水孔
4  絞り部材 41  流入口 42  流出口 5  整流板 51  一次側の面 52  二次側の面
53  貫通孔 6  第一パッキン 7  第二パッキン 8  蓋材 10  給水口 101  雄ネジ部


・特開2014-051851 給水規制用ノズル 
・特開2011-256669 節水器具 
・特開2007-162400 節水コマ構造
・特開平09-060749 節水型フラッシュバルブ
 

 
【エネルギー通貨制時代 23】
 
Anytime, anywhere ¥1/kWh  Era” 
 Mar. 3, 2017 

【蓄電池篇:最新二次電池プレドーピング技術Ⅰ】

 ❏ 特開2018-113220 リチウムイオン二次電池の製造方法 トヨタ自動車株式会社

先回の残件を掲載する。
リチウムイオン二次電池のエネルギー密度の向上が求められている。エネルギー密度の向上を阻む
要因の一つとして、不可逆容量が挙げられる。不可逆容量は、初回の充電時に、正極から負極へ供
給されたリチウム(Li)イオンのうち、その後利用することができないLiイオンに由来する。
たとえば、珪素(Si)等の高容量な負極活物質である程、不可逆容量が大きい傾向にある。不可
逆容量の存在により、電池の実効的な充放電容量が制限されている。

電池の完成前に、予め不可逆容量に相当する量のLiイオンを負極活物質に供給しておくこと(「
プレドープ」と称される)が検討されている。たとえば、負極の表面にLi金属(Li箔等)を密
着させて放置することにより、負極活物質にLiイオンを供給することができる。しかしこの方法
では、充電量の制御が困難である。さらに負極の厚さ方向に充電量の斑が生じやすい。

電解液を使用したプレドープも考えられる。すなわち、負極とLi金属とを直接接触させず、かつ
負極とLi金属とを短絡させた状態で、これらを電解液に浸漬させる。この方法によれば、負極全
体にLiイオンを均等に供給することができると考えられる。しかしながら、この方法ではLiイ
オンの拡散速度が遅く、不可逆容量分を充電するために長時間を要するが、
本開示の製造方法ては、
第1負極活物質がプレドープの対象である。第1負極活物質は、単位質量あたり、第2負極活物質
よりも大きい充電容量を有する。プレドープの駆動力は、プレドープの対象とLi金属との電位差
であると考えられる。しかし一般的な負極活物質は、少しでも充電されると急激に電位が低下する
。そのため、プレドープの駆動力が小さくなり、プレドープの所要時間が長くなると考えられる

そこで本開示の製造方法では、第2負極活物質(チタン酸リチウム)が利用される。チタン酸リチ
ウムとLi金属との電位差は1.5V程度であり、比較的大きい。さらにチタン酸リチウムは、満
充電になるまで、電位の低下が非常に緩やかである。第2負極活物質が共存することにより、第1
負極活物質の電位が低下しても、プレドープの駆動力が小さくなることが抑制されると考えられる。
その結果、プレドープの所要時間が短縮されると考えられる。

〔2〕第1負極活物質は、好ましくは、黒鉛、非晶質炭素、珪素、酸化珪素および珪素合金からな
る群より選択される少なくとも1種である。
これらの負極活物質は、少しでも充電されると、急激
に電位が低下する。プレドープ中、負極活物質とLi金属との電位差は0.05~0.3V程度に
なる。そのため通常は、プレドープの所要時間が長くなると考えられる。しかし上記のように、第
2負極活物質(チタン酸リチウム)が利用されることにより、プレドープの所要時間が短縮される
と考えられる。

〔3〕第2負極活物質は、好ましくは、その表面をリチウムイオン透過性の被膜によって被覆され
ている。 プレドープ中、第2負極活物質(チタン酸リチウム)も充電される。充電により、チタン
酸リチウムの電位は、緩やかながらも徐々に低下する。さらに満充電になると、チタン酸リチウム
の電位は急激に低下する。チタン酸リチウムの電位低下に伴い、プレドープの駆動力も小さくなる
と考えられる。チタン酸リチウムがLiイオン透過性の被膜によって被覆されていることにより、
チタン酸リチウムが充電されることが抑制されると考えられる。

〔4〕第2負極活物質は、第1負極活物質と第2負極活物質との合計に対して、1質量%以上5質
量%以下の質量比率を有してもよい。プレドープの対象である第1負極活物質の質量比率が高い程
(すなわち第2負極活物質の質量比率が低い程)、エネルギー密度の向上が期待される。その反面、
第2負極活物質の質量比率が低い程、プレドープの所要時間が長くなると考えられる。第2負極活
物質が1質量%以上5質量%以下の質量比率を有することにより、エネルギー密度とプレドープの
所要時間とのバランスが良い。

下図のごとく、リチウムイオン二次電池の製造方法は、次の(A)、(C)、(D)および(E)
を少なくとも含む。(A)負極集電体の表面に、第1負極活物質および第2負極活物質を含む負極
合材層を配置することにより、負極を製造する。(C)負極集電体と電気的に接続され、かつ負極
合材層と接触しない位置に、リチウム金属を配置する。(D)負極およびリチウム金属を電解液に
浸漬することにより、負極を所定量充電する。(E)所定量充電された負極を備えるリチウムイオ
ン二次電池を製造する。第2負極活物質は、チタン酸リチウムである。第1負極活物質は、単位質
量あたり、第2負極活物質よりも大きい充電容量を有する。所定量充電された負極において、第2
負極活物質とリチウム金属との電位差が、第1負極活物質とリチウム金属との電位差よりも大きい。

負極とLi金属とが電気的に接続された状態(短絡状態)で、負極とLi金属とが電解液に浸漬さ
れることにより、負極とLi金属との電位差を打ち消すように、Liイオンの拡散が起こる。すな
わち、
Li金属から電解液にLiイオンが放出され、電解液から負極にLiイオンが供給される。
最終的には、Li金属が実質的にすべて溶出する。これによりプレドープが完了する。プレドープ
量(充電量)は、Li金属の量により制御できると考えられる。また電解液は、負極合材層の内部
まで浸透し得るため、負極合材層全体にLiイオンが均等に供給されると考えられる。

❏ プレードープ
本実施形態の製造方法は、負極およびリチウム金属を電解液に浸漬することにより、負極を所定量充
電することを含む。電極群40が所定の外装体に収納される。外装体は、たとえば、金属製の容器で
あってもよいし、Alラミネートフィルム製の袋等であってもよい。外装体に電解液が注入される。
外装体が密閉される。これにより負極20およびLi金属23が電解液に浸漬される。

負極20およびLi金属23が電解液に浸漬された状態で、これらが静置されることにより、Li金
属23から電解液中にLiイオンが溶出し、電解液中から負極20にLiイオンが供給される。本実
施形態では、第2負極活物質2(チタン酸リチウム)が高い電位を有するために、Liイオンの供給
が促進されると考えられる。プレドープ量(充電量)は、負極20の充電容量に対して、たとえば、
1~50%であってもよいし、1~30%であってもよいし、1~20%であってもよいし1~10
%であってもよいし、1~5%であってもよい。

好ましくは負極20、Li金属23および電解液が加熱される。これによりLiイオンの供給(拡散)
がいっそう促進されると考えられる。負極20、Li金属23および電解液は、好ましくは45℃以
上70℃以下程度に加熱され、より好ましくは50℃以上65℃以下に加熱され、よりいっそう好ま
しくは55℃以上65℃以下に加熱される。本実施形態において、プレドープの所要時間は、たとえ
ば、27.5~37日程度
であり得る。

電解液は、溶媒にLi塩が溶解した液体電解質である。溶媒は、たとえば、エチレンカーボネート(
EC)、ジメチルカーボネート(DMC)およびエチルメチルカーボネート(EMC)等の混合溶媒
でよい。Li塩は、たとえば、LiPF6、LiBF4、Li[N(FSO2)2](LiFSI)等で
よい。電解液は、たとえば、ビニレンカーボネート(VC)、ビス(オキサラト)ホウ酸リチウム(L
BOB)等の添加剤を含んでもよい。
以上は、大容量化のためのプレドープ処理ありの製造技術事例である。

                                                          この項つづく



● 今夜の寸評:ゴーン再建/解任後の経営方略
車には興味はあったが、知人の紹介などのススメにより購入していたが9代目の13型日産・ブルー
バード
SSS-Gのジョンデンバーの『悲しみのジェットプレーン』と夜間空港のジェット旅客機を連
想させるエンジン音がお気に入りだった。その日産自動車は、戦前の15財閥の一角の鮎川義介が
日立金属ともに創業、電気自動車製造を創業とし後のグロリア、セドリックを製造するプリンス自
動車(総評全国金属加盟労組)と吸収合併し技術力を強化させ「ケンメリ」で有名なスカイライン
を大ヒットさせるが2兆円に上る負債を抱えた同社の塙義一会長が1999年、ルノー社からカルロス・
ゴーンを後任として迎え入れ企業再建を断行。2016年、三菱自動車・日産・ルノーの業務提携を果
たすも、2018年11月19日、東京地検特捜部が金融商品取引法違反容疑で逮捕に至る。
  
この逮捕・解任劇をめぐり幾多の憶測、意見がネットやマスコミがと飛び交っているが、1つは健
全な営利組織統治に対する毀損(棄損)と国内・国際法との不整合性の有無、2つめは、多国籍企
業体
(参考;コングロマリッド)への関係国政府の関与形態の是非であり、今回のようにルノーの
筆頭株主であるフランス政府の意思・意図の是非(参考:日産の吸収併合の有無)であり、ゴーン
の高額な報酬額多寡の是非は、入手過程の正当性のそれとは別に、二義的なものであるが、強圧的
な軍事力・財政力を背景とした不当な経営介入をグローバリズム(英米流金融資本主義)の名の下
での(帝国・中華主義的)行使は例外を除き排除しなければならなが(参考:日米経済協議の "半
導体不平等条約
")、いずれにしても、世界的な自動車産業の再編は避けられそうもない。

 Wikipedia

 

  ● 今夜の一曲

『悲しみのジェット・プレーン』 Music writer : Johon Denver
「悲しみのジェット・プレーン」(Leaving on a Jet Plane)は、ジョン・デンバーが作詞作曲し、ピー
ター・ポール&マリー
が1967年にアルバム収録曲として発表した楽曲。2年後、シングルカットされ
全米チャート1位を記録。1966年、ジョン・デンバーはビートルズなどのカバーを含むアルバム
John Denver Sings』を自費で制作し友人や家族に配った。「悲しみのジェット・プレーン」は
Babe, I Hate To Go」というタイトルでその中に収録。彼のレコードを聴いたピーター・ポール&マ
リーは「Babe, I Hate To Go」に感銘を受け、1967年03月18日発売のアルバム『Album 1700』に収録。
尚、彼自身もデビュー・アルバム『Rhymes & Reasons』で本作品を発表

All my bags are packed
I'm ready to go
I'm standin' here outside your door
I hate to wake you up to say goodbye
But the dawn is breakin'
It's early morn
The taxi's waitin'
He's blowin' his horn
Already I'm so lonesome
I could die

So kiss me and smile for me
Tell me that you'll wait for me
Hold me like you'll never let me go
'Cause I'm leavin' on a jet plane
Don't know when I'll be back again
Oh babe, I hate to go .....

 

 ● 今夜のアラカルト

ゴースト・レストランがアメリカでもはやっているとか。ヤドカリのように間借りして、商品をインスタグ
ラムのアプリでオンラインさせ注文を受け宅配、あるいは間借りしている店舗で商品を手渡しキャッシュレ
スで決済するというビジネス。スモール・ビジネス、スモール・ファーム、スモール・オフィスという。
これは、ビジネスモデルサイドから見ると「キーワード・ビジネス」であり、ゴースト・レストランは、
ゴースト・モーニング、ゴースト・ランチ、ゴースト・ディナー、ゴースト・アウトレット、ゴースト・バ
ーゲン・セールとキーワードに凝縮したスモール・ビジネス時代が到来する。

 

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