極東極楽 ごくとうごくらく

豊饒なセカンドライフを求め大還暦までの旅日記

ちとせの命のぶというなり  

2018年12月10日 | 時事書評




                                  
黄  帝 こうてい
ことば
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「なんじに芋(ちょ)を与えんに、朝に三にし暮は四にす。足らんか」
「風に随いて東西すること、木葉幹穀のごとく、ついに風のわれに梁ずるか、われの風に乗ずるか
を知らず」
「然る所以(ゆえん)を知らずして然るは、兪なり」

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ユートピア
はるか遠くの島に列姑射(れっこしゃ)という山がある。山の上には神人がいる。風を阪い、露を
飲んでいるだけ
で穀物は一つぶも口にしない。深い泉のような心と、乙女のような姿。神人はとり
たててだれを可愛がるでもない。臣下は仙人と聖人である。人民をおどしたりいじめたりしない。
つかえる人は誠実そのもの人民は施しも恵みも受けずに満ち足りた生活を送っている。たくわえは
ないが、不足もない。
陰陽はいつもととのい、日月の運行、四季の変化はつねに順調、雨はほどよく降り、動植物はすく
すくと育ち毎年年豊作だ。病気もなく、若死にもなく、鬼神のたたりもここにはない。

列姑射〉『山海経』にある空想の山。似た話が『荘子』逍遥遺篇にある。

列姑射山在海河洲中,山上有神人焉,吸風飲露,不食五穀;心如淵泉,形如處女,不偎不愛,仙聖為之
臣;不畏不怒,愿愨為之使;不施不惠,而物自足;不聚不歛,而己无愆。陰陽常調,日月常明,四時常若,
風雨常均,字育常時,年穀常豐;而土无札傷,人无夭惡,物无疵厲,鬼无靈響焉。

 姑射山風景

風に乗る術
列子は老商先生に師事し、伯高氏を兄弟子として、道を学んだ。十分会得すると風にのって帰って
きた。これをきいた尹生は列子の弟子になった。数カ月の間、列子について、自分の家に帰らなか
った。
おりをみては風に果る術の教えを乞うた。だが、十度きいても教えてくれない。尹生はあまりくや
しいので問をとることにした。列子はとめもしなかった。
尹生は数カ月家にいたが、どうにも思いきれない。また列子のところへ出かけて行った。
「お前はなんだって行ったり来たりするのか」と列子はきいた。
「この前伺度もおねがいしましたのに教えてくださらないので、先生を恨みました。いまは気持も
ねさまりまレたので、またやってきたわけです」
「以前はお前もみどころがあると思っていたが、案外つまらぬ男だな。まあ、すわるがよい。わた
しが先生について勉強したときの話をしよう。
わたしは老商先生に師事し、伯高氏を兄弟子としてから三年目には、どうやら是非の別に心を使わ
ず、利害を口にしないですかようになった。この時はじめて先生はわたしをひと目見てくれた。
五年目には、むりにおさえつけなくても、ごく自然に是非利害を口にするようになった。先生はや
っとニッコリされた。
七年目には、是非や利害にかかわりなく、自由に考え、自由に話すようになった。先生ははじめて

わたしの手をとり、同席することを許してくれた。
九年目には、何を考え、帽を口にしても、自分の是非や利害ばかりか、他人の是非や利害にもこだ
わらなくなった。また老商氏が先生であり、伯高氏が兄弟子であることも気にならず、親しいとか
いとか、内とか外とかいうことも意識しなくなった。
こうなると、目は耳となり、耳は鼻となり、鼻は目となり各器官の機能の区別もなくなった。心は
うつろに、身体はほぐれ、肉も竹もみなとけて、身のおきどころも、足の踏み場も、意識しなくな
た。木の葉か蝉のぬけがらのように、風のまにまに西に東にただよい、いったい自分か風にのっ
てい
るのか、風が自分にのっているのかわからなくなってしまった。
お前は、わたしのところに入門してまだいくらもたたないのに、二度も三度も恨みごとをいう。そ
んなことでは、大気はお前の小指一本のせてはくれまい。それどころか、いまに大地でさえ足一本
せてはくれなくなるぞ。風に乗るなど、とてもとても」

尹生は恥じいってしばらくは息もつけなかった。それ以後二度と恨みごとを口にしなかった。

列子が風にのって……〉 列子が風に采るということは、『荘子』逍迅遊笥にもみえる。
 列子師老商氏、友伯高氏。進二子

 

【下の句×樹木トレッキング:ちとせの命のぶというなり×ミズナラ】

 

水無月の夏越の祓する人はちとせの命のぶというなり  作者不詳 『後拾遺和歌集』

From ancient times, Japanese who exercise for summer time (as Minazuki as Month to drain
water in the rice field
) have been believed to have a life expectancy of 1,000 years. 

 ミズナラ(水楢:Quercus crispula Blume)は、ブナ科コナラ属の落葉広葉樹。温帯の落葉広葉樹林
の代表的構成種である。別名、オオナラ(大楢)。
シノニムは Quercus mongolica var. crispula。これ
は本種を北東アジアの広範囲に分布するモンゴリナラの変種と考えての扱い。
近縁のコナラやクヌ
ギより寒冷な気候を好み、鹿児島県高隈山を南限に、北は北海道から樺太・南千島まで分布。

日本の山地から亜高山帯にかけて自生する]。ブナと並んで落葉広葉樹林の主要樹種の一つ。ブナ
科比べると、やや明るい場所を好む。樹高は、大きなものでは35 mに達する。葉はつやのない緑で
コナラよりももっと波打つようなはっきりした鋸歯(輪郭のギザギザ)がある。5、6月に長さ5
cmほどの花を咲かせ、秋には実(ドングリ)が熟す。
なお、日本国内ではミズナラから派生した変
種としてフモトミズナラ(近年まで“モンゴリナラと呼ばれてきた丘陵帯分布の集団)およびミヤ
マナラ(偽高山帯分布の矮性個体の集団)の存在が知られている。

 
ミズナラのドングリはタンニンを含み、そのままでは渋くて食べられないが、灰汁抜き(あくぬき)
すれば食用になる。ドングリの中では灰汁抜きが面倒なほうに入り、粉にしないで水にさらすだけ
では3か月たってもわずかに渋みが残る。粗い粉にしてから水にさらすと期間が短縮される。もっ
と短くするためには長時間煮てから水さらしするが、それでも処理には何日もかかる。縄文時代に
は分布域の東日本で冬の保存食として重要であった。近年まで山村で食べられていたが、現在はほ
とんど食用にされない。20
世紀にシイタケの栽培が盛んになってからは、コナラと同様に原木な
どに利用され。



心材はくすんだ褐色。加工性・着色性に優れ、強度が大きく、重厚感がある。木材は高級家具、建
築材、洋酒樽などに利用。特に北海道のものが良質とされ、「道産の楢」(ジャパニーズオーク)
と呼ばれ、輸出もされ盛名を馳せた。近年では国産ウイスキーの熟成樽としても利用、オーク樽と
全く異なる繊細な風味を醸造出来る材として国際的に高い評価を受けている。 

● 国破れてミズナラ樽あり
豊かな味わいを織りなすキーモルトに欠かせない、ミズナラ樽の長期熟成モルト。そのミズナラ樽
の誕生には、時代に翻弄されながらもウイスキーづくりへの情熱を絶やさなかったサントリーの山
崎の職人たちが遭遇がある。
1941年に始まった太平洋戦争。その戦中から戦後にかけて、ウイスキ
ーの貯蔵に必要なシェリー樽などの輸入が困難となるなか、貯蔵に適した北海道が主産地のオーク
の一種ミズナラと遭遇する。が、貯蔵樽は材質的に原酒が漏れやすく、木材の選別、製樽作業の苦
労の連続。さらに、当初は木香が強すぎ、ミズナラ樽の原酒は高い評価を得なかった。ここで
ひと
つの奇跡が起こる。新樽では強すぎた木香が、面白いことに、2,3回繰り返し使用されると独特
の味わいの原酒となり、白檀(びゃくだん)や伽羅(きゃら)を思わせる香味が生まれことを発見。
数十年の時を経て、今では海外のブレンダーやウイスキー通からも高い評価を得られるようになる。

  彦根/慈眼寺の三本巨木杉

Dec.5,2018

【ここ20年で想像以上にグリーンランドの氷が溶解】
12月5日、北極海と北大西洋の間にある世界最大の島「グリーンランド」はおよそ220万平方キロ
メートルの面積を持ち、その陸地の8割以上は氷床と万年雪に覆われている。そんなグリーンランド
の氷床が少なくともここ350年では前例がないほどの速度で溶けていることが公表された。
2012年に
はグリーンランドの氷床表面のおよそ97%が融解して泥と化している上に、地球の海面水位が1ミ
リメートル以上上昇、グリーンランドの氷河融解は世界的にも大きな問題となっていた。また、ア
メリカ航空宇宙局(NASA)は2015年にグリーンランドの氷床が減少傾向にあり、2004年から2015年
までの11年間でおよそ2500ギガトンの氷が融解したことを明らかにしている。
ローワン大学の氷河
研究グループは、グリーンランドの氷床や氷河で海抜6000フィート(およそ1800メートル)に当たる
地点で氷の掘削。得られた氷のコア構成する層の物理的・化学的特性を測定、過去350年間にわたる
グリーンランドの氷の溶けやすさを調査



それによると、グリーンランドで調査した全ての氷のコアで溶けやすさが増加していたとのこと。
特に過去20年間における氷の溶けやすさは、19世紀中頃に起こった産業革命以前と比べて250~575
%増加。また、産業革命以後に氷床の流出量は50%増加し、20世紀だけで見ると33%も増えている
ことが判明。この調査結果から、グリーンランドの氷が溶けやすくなったのは「人為的地球温暖化
説」がより強化された。

勿論、氷河融解加速の原因は地球温暖化だけではなく、グリーンランドの氷の溶けやすさが加速し
ているのは、複数の要因――その1つは、氷河のアルベド(太陽光の反射率)のフィードバック。こ
れは氷河の表面が溶けてしまうとアルベドが下がってしまうが、アルベドが下がることで太陽熱の
吸収率が上がり、余計に氷河の融解が促進される。この「アルベドのフォードバック」が起こると
、氷河の融解は歯止めがきかない。一度溶けた氷河が冬に再凍結したとしても、氷の純度や透明度
も下がり、翌夏に再び溶けた時に氷床のヒビや割れ目にしみこみ、氷河を根元から融解してしまう。
さらに、グリーンランドには地球全体の海面を23フィート(約7メートル)上昇させるだけの氷を抱
える。その氷すべてが今すぐ溶けだすわけでなく、沿岸地域の生活リスク評価する上で重要となる
と、同研究グループの責任者は語り、アメリカ人の40~50%は海岸沿いに居住しているため、グリ
ーンランド由来の海面上昇の影響は大きいと想定する。



また、ウッズホール海洋研究所の氷河学者は、今以上に温暖化が進むと、今までの倍以上の氷を失
うことになる。そして、より大量の氷の融解は、より早い海面上昇率につながると語る。
グリーン
ランド以外に南極などの地域で氷のコアを掘削することで、今回の調査結果をさらにフォローアッ
プしたいと述べている。さらに、未来は私たちの手にあります。温室効果ガスの排出を減らすため
の措置を講じることで、将来の温暖化を抑制し、氷河や氷床の融解海面上昇リスクを大幅に減らす
ことができると同研究グループの責任者は指摘している。

 Dec. 9, 2018

【トマ・ピケティら税制マニフェストより公平なヨーロッパ」を提案】

12月9日、2015年頃に日本でも注目を集めたフランスの経済学者トマ・ピケティらのグループは、
崩壊の危機に近づきつつあるEUを「より公平にするため」に、多国籍企業や富裕層から徴税する総
額8千億ユーロ(約百兆兆円)規模の税制案を中心とするマニフェストを公表。
2015年頃に日本でも
注目を集めたフランスの経済学者トマ・ピケティ氏が率いるグループが、複数国から集まった経済
学者や歴史家、元政治家など50人以上のメンバーからなるグループによって発表されたマニフェス
トは、多国籍企業や「ミリオネア」と呼ばれる富裕層に重く課税することで税収を増やし、EU諸国
が直面している貧困や移民、気候変動、そしていわゆる
民主主義の赤字など喫緊の問題に取り組む
ために必要な資金を捻出する。
折しもイギリスではEU離脱「ブレグジット」をめぐって国内でも賛
否が入り乱れ、各国でも「極右」に分類される政治家による政治が人々の関心を集める中、グルー
プはEUが「技術的な袋小路(technocratic impasse)」に追い込まれていると主張。「もはや従来と同じ
であり続けることは不可能」であり、「我々はこれ以上、現在のヨーロッパの状態を根本的に変化
させないままに新たなEU離脱国を出し、組織が解体してしまうのを待つわけにはいかない」として、
新たな政策を進めることを提言している(経済学者トマ・ピケティのグループが「より公平なヨー
ロッパ」を目指して予算100兆円規模の税制マニフェストを提案  GIGAZINE日本 2018.12.10
)。
 

「ヨーロッパの民主化のためのマニフェスト」と題された提言は、以下のサイトで配布。このマニ
フェストには、スペインの左派政党「ポデモス」のパブロ・イグレシアス党首やイタリアのマッシ
モ・ダレマ元首相、ベルギーの政治家であるポール・マニェット氏、そしてイギリスのブラウン政
権の際にアドバイザーを務めたマイケル・ジェイコブズらが署名を行っている。このマニフェスト
骨子は、8000億ユーロ(約百兆円)規模の税制改革案。巨額の税収の内訳(上図左)は、AppleGoogle、
Amazon
といった巨大多国籍企業の課税率に15%分を上乗せすることで得られる税収と、年収10万
ユーロ(約1300万円)以上の個人に対する増税、そして評価額100万ユーロ(約1億3千万円)以上の
個人資産に対する富裕税、そして企業などが排出する二酸化炭素に対する課税などで賄われる。こ
のようにして得られた税収は、その半分がEU各国に分配されるか、25%がEU全体での研究開発や教
育に、そして残りが気候変動に対処するための予算や、移民問題を解決するための予算として振り
分けられる方針が定められている。また、税収の使われ方は各国の政治化や欧州議会議員などによ
って構成される委員会によって監視されることになる。

ピケティは、富が社会の富裕層から一般市民へと順番に流れてくる「トリクルダウン」というキー
ワードが密接に関わってくるが、今回発表されたマニフェストも一つのトリクルダウンの実効策
いえる。ただし、このマニフェストには反対意見を唱える人もいる。イギリス労働党議員のリチャ
ード・コルベット欧州議会議員は、すでにEUに備わっている税収の仕組みを利用すればよく、今回
のマニフェストは「車輪の再発明」であると否定的な見方を示す。EUの実質的なリーダーを務める
ドイツで長期政権を担ってきたメルケル首相が2021年秋での引退を表明するなど、EUはリーダーシ
ップを取れる人材をうまく見いだせていない状況。ヨーロッパ統一の悲願として設立されたEUが今
後も存続できるのか、そしてその障壁となるポピュ
リズムや移民問題といった問題を解決できるの
か、注目が集まる。

 

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 ● 今夜の一曲

”U.S.A ”  Song:Da Pimp  Music Writer:Cirelli Donatella/Lombardoni
DA PUMPの「U. S. A. 」は、2018年6月6日にエイベックス・エンタテインメント(SONIC GROOVE
レーベル)から29枚目のシングルとして発売]。 前作「New Position」か
ら約3年半ぶりのシングル
である本楽曲は、1992年に発表されたジョー・イエローの
U.S.A.」のカバーである。 本グループ
がユーロビートに挑戦するのは初の試み。カップリングの
Take it Easy」は、m.c.A・TDA PUMP
の結成20周年を記念して作詞・作曲。TBS系『王様のブラン
チ』2018年6月期エンディング・テーマ。
所属事務所の社長から本楽曲のカバーを提案された際の気
持ちについて、ISSAは「正直、最初は『
おい、まじか。これかよ』という思いもありました。でも、
僕らにできることは“完璧に仕上げる
こと”なので。そこでスイッチも入りましたし、“U.S.A.とい
う場”で、“しっかり遊ぶ”“真剣
にふざける”などの方向性が見えた時点で、違うものに見えま
した。自分たちのものとして、きち
んと落とし込めているし、しっくりきている。だんだん自分た
ちの曲に育っていった感じですね。
今ではメンバー全員が“すごくいい曲だ”と思っているし、そ
ういう自分たちの中の変化も、おも
しろかったです。かけ離れていると思っていたものと自分たち
の心が、近づいていく感じ。今は、
僕らのところに舞い降りてきてくれてよかったなって思ってい
ます」と、オリコンとのインタビュ
ーの中で振り返っている。


● 今夜の寸評:ふるさと納税は戦後国家官僚制のなれの果て
2019年度予算案で、医療や介護などの社会保障費が34兆円台に達し、過去最高を更新する。18年
度当初予算(32兆9732億円)から大幅に増える。高齢化に伴う伸び(自然増)が5000億
円程度に上るほか、19年10月の消費税率10%への引き上げに合わせて実施する幼児教育無償化な
どの社会保障充実策が1兆円程度盛り込まれると報じられている。事業(ビジネス)として巨大市
場を形成する。これはある意味で喜ばしい(福祉)。そこで、その賄いが「所得税+法人税」で行
われるか、消費税で行われるのか課題となるが、<格差デフレ>社会で消費税(物品税)で上手く機
能しないことがフランスのマクロン政権の頓挫を目のあたりにしており、社会保障費は前者で賄う
のがわたし(たち)の立場だ。ところで、東京一極集中は官僚機構と税制によるもの。首都と地方
は農村と都市の二項対立で語られてきたが、ふるさと納税論と同様で「戦後国家官僚制のなれの果
て」で象徴される弊害で、「しがらみビジネス」が膨張(数値化されてこなかった)による。それ
ではどうするか?その1つとして堺屋太一の「首都遷都論」がある。これを「首都機能移転百年
」(百年に一度、例えば、東京→岩手→熊本→北海道...と移転させれば4千年周期で輪番する)。
こうすればスリムでスマート化でき一石二鳥となる。
但し、皇居の遷宮の有無は別途検討。
尚、これは残件扱い。「廃炉ビジネス」考察もままならぬ状態で毎日が"A Hard Day's Night"ですわ。

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