Nobita の 写 真 ブ ロ グ

・・・・ サ ン デ - 毎 日 を 気 の 向 く ま ゝ に ・・・・

市街地で最も遅い初雪記録を更新(雪景色No1)

2015-11-29 15:01:09 | 雪景色

青森市の市街地でも昨日(朝)になって、みぞれまじりの雪がチラホラと降出したが、地方気象台の観測史上最も遅い初雪とか?・・・・今朝の中心市街地等においては、民家の屋根や道路等も薄らと雪化粧し、いよいよ降り出した感じがする
まぁ大した状態ではないが、近くの「青い森公園」まで早朝散歩、公園内の景観を眺めてきた。


  青い森公園内の水辺

  青い森公園の時計台と官庁街通り

  青い森公園内の花木

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カレッジ祭での踊り「どだればち」

2015-11-27 20:58:50 | シニアカレッジ

前述のカレッジ祭の当日には、各クラスによる「ステ-ジ発表」が行われて、歌・踊りなどが披瀝された♪・・・・僕が所属するクラスからは、津軽弁バ-ジョン入りの「リンゴの歌」と踊り「どだればち」(津軽甚句)が発表されたが、意外と好評のようであった
此のため開催に先立って、クラスのカレッジ全受講者44人による「事前練習」を行って、ステ-ジ発表に備えた(笑)・・・・僕にとってリンゴの歌は、知ってる歌でもあり上手くはないものゝ問題はなかったが、踊りは苦手の分野である。
「どだればち」と云う意味については、「どこのどいつ」と訳されているようであるが、津軽を代表する盆踊り唄とされている。
此の唄と踊りについては、殆どの人が子供の頃から知ってるようで我家のDoramiも其の一人であり、全員が馴染んでる感じだ ・・・・・上手下手は別として、教えてくれなくても踊れるようだが、僕は全く経験がない。          
見よう見まねでトライをしたが、
どうしても覚えられないため、僕だけが踊りをパスさせて貰う
・・・・・ 仲間の皆さんに申訳がないため、ステ-ジ発表の司会を担当したが、「どだればち」に降参した
(PS)
「 どだればち 」と云われる此の唄は、津軽弁で歌われる独特の雰囲気を持つ唄であり「 津軽甚句 」とも呼ばれるが県内各地で、津軽弁を巧みに交えて唄われている。

(どだればち=津軽甚句)
https://www.youtube.com/watch?v=yd6t3JoDOUE

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シニアカレッジ祭の開催

2015-11-25 09:59:51 | シニアカレッジ

シニアカレッジに参加し、同カレッジを通じDoramiと様々なことを学んできたが、3年目の受講となってる ・・・・ 昨11月24日 (火)には、「H27年青森シニアカレッジ祭」 (総合社会教育センタ-)が開催されて、楽しいひと瞬を過す
カレッジ祭は受講生による手づくり行事であり、第1部(ステ-ジ発表)及び第2部(作品展示) 等で構成されているが、歌や踊り・展示などで盛上り好評であった。。。。。
(PS)
カレッジ祭の開催については、「実行委員会」が主催し自分も委員を指名されていたゝめ Blog
も休止
し、準備に追われる日々であった・・・・仲間の皆さんの協力で好評に終え感謝している。


  カレッジ祭タイムテ-ブル&展示会場 

  受講生による展示作品

  展示作品・・・・能面

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サンふじ&有袋ふじの違い

2015-11-16 12:28:13 | リンゴ

県内のリンゴ収穫作業は、
例年のように11月中旬になったゝめ、概 ね各地とも終えた模様 ・・・・・ 収穫作業を手伝った相棒Dorami は、本日、農園の知人と義姉の3人でランチをするため、朝早く津軽地方へ出かけて行った。

最近のリンゴについては、トキ・群馬めいげつ・サンふじ 等様々な品種が出回 っており、違った味覚を楽しんでる・・・・津軽で収穫されるリンゴに関しては、概ね早生種(8下旬~9月中旬)・中生種(9月下旬 ~10月中旬)・晩生種(10月下旬 ~11月下旬)と呼ばれてると云うが、全国生産の約6割近くが青森産と云う。
青森県内でのリンゴ品種のうち、
約5割は晩生種の「ふじ」 と云う品種であり、殆どが此の品種等を栽培してる・・・・・我家で戴くリンゴ品種も「ふじ」(サンふじ)が多いが、1個ずつ小さなビニ-ル袋でリンゴを包み更にそのリンゴをポリ袋に入れて、冷蔵庫に保存して置くと鮮度が長持ちするコツのようだ。

ところで「ふじ」の栽培方法にも違いが?・・・・・袋をかけないで栽培する方法及び袋かけし栽培する方法がある。
前者が「サンふじ」・後者が「有袋ふじ」・・・・リンゴに袋をかけるのは、貯蔵性と見た目の美しさのためと聞くが、「サンふじ」が美味しい>独断(苦笑)。
我家の冷蔵庫は、此の時期、リンゴで満杯状態!!・・・・・嬉しい悲鳴であるが、温度の低い地下の車庫に保存して置くことによって、保存状態を保ってる。

(PS)  有袋リンゴ「ふじ」
「ふじ」は袋をかけて栽培し、最後に陽光を当て均一に着色すれば蜜入りは少ないが、美しく長期保存ができる~つまり「有袋ふじ」は、無袋の「サンふじ」に比べて熟成度が遅く、長持するようである?。

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神木として崇められる大イチョウ

2015-11-13 09:47:22 | 大樹(古木)

青森市宮田地区の「大イチョウ」(指定文化財=天然記念物)・・・・・青森市内に現存する樹木etcの中では、最も大きく樹齢800年と云われている。
此の大イチョウについては、同地区「八幡神社」の付近に二本在る模様であるが、うち一本を初めて目にした。
(PS) 宮田の大イチョウ  ① 幹囲 8.0m・樹高 28.4m  ② 幹囲 9.2m・樹高 18.0m





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娘が飼育してる淡水魚ベタ

2015-11-10 07:08:50 | 魚介類

メコン川流域(タイ)原産の淡水魚「ベタ」は、縄張り内に入る他個体を威嚇・攻撃する性質があり、「闘魚」とも云われる和名で人気が高いようだ・・・・何を考えてるのかよく判らないが、娘が此の淡水魚(熱帯魚)が気に入り、自宅の一室でベタを飼育している。
勝手に「ベタ研究所」と自称し、水槽 を5~6個の中に様々な色の小魚「ベタ」を育て100数十匹を産卵・孵化させて、知人等に分けてやり楽しんでる・・・・我家の相棒(家内)も影響を受けて、水槽(ガラスビン4個=25×15㎝)に4匹のベタを飼育中であるが、酸素器具等も不要であり育てやすい。

  水槽のベタ


  ベタ研究所・・・・自称

  ヒレを広げたベタ・・・・もっと大きく広げるときも在る。

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初めて目にした黒いリンゴ

2015-11-06 19:06:51 | リンゴ

リンゴ園でボランティアをしていたDoramiは、昨夜、全日程5日間の収穫作業を終えて帰って来た・・・・疲れた様子等ではあるが、怪我も無くホットしている。
そのDoramiが「黒いリンゴ」を1個戴いてきた!!・・・・真黒と云うわけではないが、黒色に近い赤黒い感じであり、目にしたのは初めてゞある。
聞くところによれば、品種は「弘前ふじ」(早生種)のようであり、珍しいリンゴと思う・・・・農園の人達によれば、「枝変わりしたリンゴ」と云うようだが、突然変異したようだ。
沢山の枝が付 いてるリンゴの樹の中で、とある樹の一本の枝に10個、此の「黒いリンゴ」が実を付けたとか?・・・・・生食に適さない果肉まで赤いリンゴ等は、五所川原市内で栽培されてはいるが、黒いリンゴは甘さと酸味が有り美味しい。


  (PS) 円内の赤いリンゴ・・・・通常の「弘前ふじ」

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杉山屋敷跡リンゴ園の収穫作業

2015-11-03 09:57:56 | リンゴ

相棒Dorami( 家内 )は、
今年も11月1日から北津軽郡板柳町の知人宅リンゴ農家へ、収穫作業に出向いてる・・・・・相棒はリンゴに関 しては、収穫作業をした経験はないとのことだが此の数年間で、達人の域になったとか?(笑)。

茅葺屋根の知人宅家屋については、
「杉山屋敷跡」と云われて広いリンゴ園が連なっており、同町指定の「史跡」となっている ・・・・・・1600年の 「関が原の戦い」 に敗れた武将 石田三成 の 二男 隼人正源吾(はやとのしょうげんご) が、徳川 の追及を逃れ「杉山」に姓を変え移り住んだ跡地と伝えられ、屋敷跡には樹齢数百年の「老松」や源吾の墓とも云われる「馬頭観音」(塚)や相当旧い墓石のようなものも在る。

PS:参考図書=石田三成と津軽の末裔(著者 佐賀郁郎)

我家と知人等の関係 については、
相棒 Dorami が高校の後輩であるほかに、兄嫁と知人が姉妹となっている ・・・・・ リンゴの収穫は人手を要する作業であるが、見かねた相棒が自家用車で約1時間30分をかけてリンゴ園へ日参し、早朝から夕方まで出向き収穫作業の手伝い。
聞くところによるとリンゴの木に梯子をかけて、
リンゴをもぎ取り手籠 に入れ下ろす作業であるが、リンゴのツルをもいだり・落下させると商品にならないと云う ・・・・鳥も頭が良いのか美味 しいリンゴを選んで啄むようで、啄みや落下の痕跡が残つている物は商品価値がゼロ、それだけに収穫作業も細心の注意が求められる。
単純な作業であるが敏捷性が求められるキツイ作業・・・・美容と健康に良いとか?(苦笑)。

PS:写真=撮影者 Dorami(相棒)


  リンゴ園

  杉山屋敷跡・・・・茅葺屋根の家屋、老松&収穫したリンゴetc

  リンゴ園

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