Nobita の 写 真 ブ ロ グ

・・・・ サ ン デ - 毎 日 を 気 の 向 く ま ゝ に ・・・・

道すがら目にした花々

2014-06-28 06:42:22 | 花景色

降ったり晴れたりの日が続き、自宅 に籠ってるときのほうが多い気もするが、
思い出しては公園等へ出かける ・・・・・端境期に入ってるのか目に付く花々
少ない?。

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  ヤマボウシ(ミズキ科) ・・・・青森駅前公園
3
  コウホネ(スイレン科)・・・・五所川原梅沢地区
7
  
コウリンタンポポ(キク科) ・・・・狼野長根公園

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大型客船「PACIFIC VENUS」の寄港

2014-06-23 22:32:30 | 青森港

大型クル-ズ客船PACIFIC VENUS(26,594トン)の白い巨体が、「花と緑の利
尻島・礼文島クル-ズ」 の途中である6月21日 11時30分~17時00分の間、青
森港へ寄港 し「新中央埠頭」へ接岸した。

4

(PS) 大型客船「PACIFIC VENUS」(ぱしふぃっくびいなす)
 〇 就航年月 1998年4月
 〇 総 トン数 26,594トン
 〇 全    長 183.4メ-トル
 〇 全    幅 25メ-トル
 〇 喫    水 6.5メ-トル
 〇 乗  客 数 696人
 〇 クル-ズ 前港(礼文)~寄港(青森)~次港(小樽)

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田代平湿原に咲く花々(山野草No15)

2014-06-22 11:39:52 | 山野草

久しぶりに昨日は青空となったので、
ワタスゲを観るため裏八甲田山麓の「田代平湿原」 に向かったが、時期を外し
たのか殆ど開花してない ・・・・・一昨年及び昨年は、6月24~25日頃に見頃で
あったが、どうなったのか?。
今年のワタスゲについては、既に花期を終えたような感 じであり、ガッカリし現
地を後にした(苦笑)。


1
  
ワタスゲ(カヤツリグサ科)
2
  
湿原の花々・・・・ニッコウキスゲ、ワタスゲ、モウセンゴケ
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  龍神沼の水草

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古典文学「方丈記」を受講(カレッジNo8)

2014-06-20 04:29:59 | カレッジ

開講されてる「シニアカレッジ」を聴講しているが、
6月10日、「方丈記を読む」(鴨長明)をテ-マとした講義を受ける ・・・・ 此の
日のM講師先生 (大学教授=女性)からは、昨年も「枕草子を楽しむ」の講義
を受けているが、人気が高く楽しみにしていた。 

  ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず

 の有名な序文から始まる方丈記 は、枕草子及び徒然草と並ぶ日本古典文学
三随筆の一っと云われるが、作者の鴨長明 は平安末期~鎌倉時代にかけて、
歌人・随筆家として生きた人とされる。

鴨神社の神職の家に生まれ貴族の身分であったが、
長明が19歳の時に父が亡くなったゝめ後継ぎをすることが出来なくなり、複雑
な思いを抱え生きたようである。
方丈記の「方丈」とは、ほゞ四畳半の広さと云う意味であり、
移動可能な住居であったとか?・・・・ 此の質素な住まいで長明58歳のときに、
それまでの人生を振り返って、一気に「方丈記」を書いたという。

方丈記の内容については、
長明の立身出世や神職になれなかった挫折感もあって、諸行無常の作風とな
ったと解する見方も・・・・・しかし現代の通説としては、長明自身が体験 した五
大災害 等をめぐる無常を描写するなかで、自分らしく生きる大切さを説いたと
も理解されている。

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雨に濡れている青い森公園の花

2014-06-17 21:38:07 | 花景色

朝のうちは晴れていたので、コンデジを片手に青い森公園までウオ-ク、バラの
花 etc が雨に濡れていた・・・・花が映る 「小さな水滴」 を目にし、初めての撮影
を試みたが、スキルが低 く上手 く撮れない(苦笑)。


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公園に咲く花etc・・・・ヤマボウシ、ハマナス、バラ
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水滴の中に映る花
3
  
公園に咲く花etc

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愛犬チワワにメダカとフグ

2014-06-16 08:42:00 | インポート

嫁いでる娘(長女)は、
社会人の一人息子と10年ぶりの同居生活が嬉しいようであり、元気で御機嫌が好い!・・・・・ 僕の孫でもあるが大学を卒業 し、I T 関係会社に就職 し仙台や都内で
SEをしていたが、一昨年、転勤で青森へUタ-ンしてきた。

そんな関係等もあって、娘宅へ行く機会が多いが、孫と逢えるのや愛犬との散歩も
楽しみ・・・・・(^_^)ニコニコ。
何 だかよく判らないが、家族の全員が生き物 の飼育や植物栽培を好んでるようで
あり、最近、メダカやフグを飼いだした。

なかでも画像のフグは、
珍しい超小型の「淡水フグ」であり、約2cmほどの大きさ・・・・「アベニュ-パファ-」
と云う名前らしいが、インド産のフグとかで元気に水槽を泳いでいる。


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 メダカ(ライトピンク)
6
  
チワワ犬
2
  
淡水フグ(アベニュ-パファ-)・・・・世界最小のフグとされている。

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散歩道の花々(No2)

2014-06-14 18:56:34 | 散歩道

娘の愛犬チワワを連れ出して、時折、公園等を中心に花を眺めながら散歩を続
けており、
四季の移ろいを楽しんでいる。

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  エ-デルワイス(キク科)
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  公園内に咲くバラ
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  シロバナツユクサ (ツユクサ科)

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大型客船(Diamond Princess)が再び青森寄港

2014-06-10 15:20:23 | インポート

iamond Princess(総トン数11万5875t・全長290m) は、
6月9日早朝・前回に続き青森港沖館埠頭へ再び寄港した ・・・・・当初から同船の
接岸については、市中心街に近い「青森港新中央埠頭」の利用を計画していたが、
接岸々壁の長さもあって
沖館埠頭が利用されている。
( PS )
Diamond Princess・・・・本年度は残り7回入港の予定


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親ガメの背中に子ガメを乗せて~♪

2014-06-09 08:42:22 | 散歩道

青森市発祥の歴史を今に引き継ぐ善知鳥神社 (うとうじんじゃ) ・・・・・ 此の神社
境内には、「うとう沼」と云う小さな沼があり、スイレンが咲いている。
神社境内を散歩コ-スにしており、時おり沼に架かる小さな橋上から水面を眺め
るが、泳いでいる「大きな緋鯉」と「カメ」(亀)が目に付 く ・・・・・ 沼 には石像 ( コ
ンクリ-ト)のカメが置かれており、暖かくなったゝめと思われるが、石像の上で沼
生息中のカメが甲羅干しをしている(^.^)♪。
そう云えば10 数年も前であったゞろうか ?・・・・・
定かではないがテレビ放送で、「 親ガメの背中に子ガメを乗せて ~♪ 」の歌 or C
M?が、よく流れていた気がする(笑)。


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  境内の沼に咲くスイレン(スイレン科)
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    石像のカメ(親)に乗って甲羅干しをする沼生息のカメ(子)3
  
スイレン&緋鯉

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ベンゼ湿原を彩るニッコウキスゲ(山野草No14)

2014-06-05 21:25:21 | 山野草

つがる市の日本海側に所在する「 ベンゼ湿原 」は、
標高20 m ほどの学術上貴重な南限の海岸高層湿原と云われるが、ニッコウキ
スゲやノハナショウブ 等の群生地でも
ある。

今年のベンゼ湿原については、
気温の上昇もあって既 にニッコウキスゲが開花し、黄色い絨毯が一面に広がっ
ていた。


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  ベンゼ湿原と岩木山
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  湿原の花々・・・・ノハナショウブ、ニッコウキスゲ、トキソウ

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  湿原に広がるニッコウキスゲ

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萱野高原に咲くアズマギク(山野草No13)

2014-06-02 08:51:52 | 山野草

 青森市の萱野高原は、十和田八幡平国立公園の北口に当たる標高540mに
 位置し、芝生が一面に広がる ・・・・・・ Dorami とオニギリ持参で、昨日、同高
 原を訪ね付近を散策し、アズマギク等を目にした。


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群生するアズマギク(キク科)
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高原の景観と花々
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  フデリンドウ(リンドウ科)

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