日々是チナヲチ。
素人による中国観察。web上で集めたニュースに出鱈目な解釈を加えます。「中国は、ちょっとオシャレな北朝鮮 」(・∀・)





 一昨日ふれた『中国青年報』の評論、重慶の中国サポーターの振る舞いを真っ向から批判している内容で、江沢民の反日を煽る動きを胡錦涛サイドが鎮静化させようとした水面下の鍔迫り合いを示すものではないか……と書きましたが、さすが反日分子は情報統制&愛国・反日教育で純粋培養されているだけあって、そう簡単に大人しくはなりませんね。この記事、ネット世論から袋叩きに遭っているようです。

 ちなみにこうした愛国・反日分子はふつう「憤青」(アングリー・ヤングメンが語源かと思われます)と呼ばれ、逆に彼らを馬鹿にしたり揶揄ったりする際には発音が同じ「糞青」を使います。ここではもちろん「糞青」と呼びならわしますが、この糞青ども、日本の決勝トーナメント進出でいよいよ熱くなっているのかも知れません。

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 まあ江沢民はともかく、糞青の激情を煽っている人もいますからね。イラン戦のあと大手ポータルのサッカー板をのぞいてみると、

「日本決勝T進出おめでとう!」

 というスレが早速立っていて、ムカついて罵倒レスをつける糞青には、

「わざわざこのスレまでお祝いに来てくれてありがとう」

 とレスを返し、いよいよ糞青の怒りを煽り立てます。その繰り返しで殺到する糞青の多さにこのスレはageられる一方。

「術中にはまるな!レスつけたらsageられないだろ」

 と冷静に呼びかける声など糞青の耳には届きません。いやあ大漁大漁。今夜の試合も勝ったらまたやってあげるからね……ってお前の仕業かい>>自分。

 ま、反日サイトの盛り上げに貢献するのも重要な活動ですからね、ひと汗かいてみた訳です。サッカー板は反日サイトじゃないだろって?……とんでもない。アジアカップが始まって以来、日本と日本人を罵倒するスレで埋まっていますよ。

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 で、糞青からタコ殴りにされた『中国青年報』の例の評論ですが、『人民日報』や新華社、それに大手ポータルのニュースサイトなどの主要メディアには転載されていないようです。

 昨年末の楊振亜談話が相争うようにどんどん転載されていったのを思えば、やはり注目すべきなのでしょうか。党中央の暴走抑止力が弱まりつつある……というか、半年前に比べると指導部が一枚岩でなくなっているのかも知れません。

 党の重要会議である第16期四中全会が9月前後に開催される予定ですから、権力闘争がキナ臭い段階に入りつつあるのかも?――もっとも、ネット世論の集中攻撃を浴びているのを見てしまえば、さすがに転載することを躊躇したのかも知れませんけどね。

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 例の評論が集中砲火を浴びているのを見て思ったのですが、糞青(仮に25歳以下とします)は上の世代と違って、字面通りにしか意味を受け取りませんね。要は行間を読む力が欠如しているように思うのです。

 ひと昔前の中国人なら、総書記系列の新聞にマナーを守れという評論が出れば、その文章が意図するところを色々と忖度したものですが。これ、昨年末の楊振亜談話があちこちに転載されたときにも感じたことです。

 ●政治運動(文革や六四など)を全く経験していない
 ●情報統制下で愛国・反日教育を吹き込まれた純粋培養世代(当人はネットがあるので情報統制をさほど感じていない場合が多い)
 ●ほとんどが一人っ子(蝶よ花よと育てられた、中国語でいうところの「小皇帝」)

 ――糞青世代の特徴はこんなところです。民度が低下しているように感じるのは私だけでしょうか?




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 中国では権力争いが表立って行われることは稀です。

「現指導部を率いる胡錦涛総書記を、先代の江沢民党軍事委主席が面白く思っていない」
「江沢民は隙あらば胡錦涛を失脚させて、自分の腹心を後釜に据えたいらしい」
「いやそのために江沢民は胡錦涛の足を引っ張る動きばかりしている」

 ……などと香港の政論誌などは実に刺激的に書き立てますが、野次馬である私たちに真偽のほどは全くわかりません。

 ただ、感情からすれば江沢民が胡錦涛を面白く思っていないのは自然なことのように思います。胡錦涛は改革・開放政策の父ともいえるトウ小平が直々に大抜擢したうえ、当時党トップのポストである総書記だった江沢民の後継者とすることまで指示しました。

 トウ小平の死後、その遺言に沿って骨灰をまく際に家族以外で唯一立ち会ったのが胡錦涛と言われていることからも、故人との関係の尋常ならぬ緊密さがうかがえます。やはりトウ小平によって引き上げられ、総書記にしてもらった江沢民ではありますが、後継者を自分で決められないことには忸怩たる思いがあって当然でしょう。

 香港誌風にいえば、江沢民は上海閥の親玉、胡錦涛は共青団人脈の系列ということで、二人の縁は濃くありません。江沢民にしてみれば、馴染みの薄い胡錦涛ではなく、上海閥の中からお気に入りの腹心を選んで自分の跡継ぎにしたいところでしょう。そのお気に入りというのが曽慶紅副首相だと言われています。

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 それはともかく、日本にとって中国が異質の国であるのは、党のトップは総書記というのが実は建前にすぎず、軍権を握る者こそが最高実力者だということです。

 ポストでいえば、党軍事委員会主席。かつてトウ小平もこの席に居座って院政を敷きましたし、いまは江沢民がその例に倣い、総書記の座こそ胡錦涛に譲ったものの、いまなお総書記時代以来の党軍事委主席の座だけは明け渡していません。つまり、中国の最高実力者は江沢民ということになります。

 とはいえ、江沢民には毛沢東やトウ小平のようなカリスマ性がなく、また毛沢東やトウ小平のように軍を率いて実戦に臨んだこともありません。

 要するに院政を敷けるほどの実力が江沢民にはなく、威令の及びにくい軍部の機嫌取りをしつつ、ちまちまと動いて胡錦涛の足を引っ張るぐらいが関の山ということです。

 そのちまちまとした動きの中の重要なひとつが、反日分子を使って反日一辺倒のネット世論を形成させたり、尖閣諸島に船を出させたりすることではないか、と私は考えています。

 そういう活動を実際にやっているのは民間有志による組織ですが、政府批判の文章をネット上で発表するだけで政治犯にされてしまうような国で、民間団体が新幹線導入反対のネット署名を集めたり尖閣諸島に船を出すといったような、現指導部の姿勢とは必ずしも一致しない大それた真似ができる筈がありません。

 それができるのは、中国語でいう「後台」、つまりバックボーンがいるということです。それも現指導部も迂闊に手を出せないような、よほど強力な後ろ盾です。

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 それが江沢民であろう、というのが私の見方ですが、もちろんこれは私の独創ではなく、プロのウォッチャーの中にもそう考えている人が少なくないように思います。特に尖閣問題については、強い関心を示している軍部も後ろ盾の一翼を担っていることでしょう。

 要は反日をテコに現指導部を揺さぶるという訳です。反日教育は江沢民が総書記時代にスタートさせた虚構ですが、情報統制を敷いた中で十数年もそれを続ければ、虚構も染み渡って可燃度の高い反日感情が形成されます。15年前の天安門事件(六四)当時まだ幼かった若い世代には、虚構こそが真実となります。

 例えば昨年の珠海における集団買春事件で、中国政府は反日世論に突き上げられるようにして日本人3名を国際手配しましたが、本来ならばそこまでやることはないでしょうし、胡錦涛にとっても本意ではなかったでしょう。

 総書記就任当初から、胡錦涛の対日外交の基調はほとんど変わっていないように私には思えます。それは昨日書いた楊振亜・前駐日大使の談話の内容とほぼ一致するもので、

「過去のことは教訓ということで、まあお互い前向きにいこうよ。でも靖国参拝したら怒るよ。あと釣魚台(尖閣諸島)はウチのものだからね」

 という線でとどまり、歴史問題をしつこく言い立てる江沢民時代よりは「反日度」がかなりレベルダウンしています。が、そうはさせじと反日を煽りに煽って、あわよくば指導部のミスを誘おうとするのが江沢民ではないかと思うのです。逆に、江沢民には精々その程度のことしかできない、ともいえるでしょう。

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 有力な反日サイトをのぞくと、総本山的な「愛国者同盟網」を筆頭に、アジアカップの日本の試合を反日活動の好機と捉えていることがわかります。

「重慶の奴はスタジアムに行ってブーイングを頑張れ。釣魚台関連の横断幕忘れるな。他の地域の奴らは重慶のサポーターに声援を送るんだ」

 との趣旨です。そうやって反日を煽る動きに対して、胡錦涛が自分の広報誌ともいえる『中国青年報』を使って何とか鎮静化させようとしている。昨日の文末でふれた

「江沢民がたきつけた火を、胡錦涛が必死に消して回っているようでもある」

 というのは、つまりそういうことなのです。




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 昨日行われたサッカーアジアカップ第3戦、日本はイランとスコアレスドローとなりましたが、ブーイングは相変わらず凄かったですね。もちろん君が代吹奏時を含めてです。スタジアムの大半を占めた中国人観客は、サッカー観戦というよりブーイングと日本の敗戦を見るためだけに来ているような感じです。まあ安いチケットではないでしょうから、恐らくある種の連中が動員をかけられたのだと思いますが。

 日本人サポの周囲は制服姿の公安(の防暴警察)の一団がガードするように座ってましたけど、それでもペットボトルが投げ込まれたりしたようです。日本を応援しに来た中国人サポも危ない目に遭ったようです。これも、マナーより民度ですね。

 「反日」ではないけど政府に楯つけないから「反日」で鬱憤を晴らす、という向きも多いのでしょうが、それにしても国歌吹奏時のブーイングや日本サポへ向けて物を投げるといった行為を恥ずかしげもなくやれてしまうあたり、何とも民度の低いことよ、と言うしかありません。これで4年後に五輪開催?とは、当の中国人でなければ誰しもが感じたところでしょう。

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 で、中国指導部もさすがに懸念したのか、『中国青年報』に早速こういう記事が出ました。

 http://zqb.cyol.com/gb/zqb/2004-07/29/content_918236.htm

「政治とスポーツを一緒くたにするな」
「こんな『愛国』には誰も拍手しない」

 といった見出しで、中国人サポに対し、非礼な行為を戒めようとか、そういう振る舞いは愛国的でない、スポーツマンシップに則れなどと論じられています。

 なぜこれが指導部の意見を反映したものかといえば、掲載したのが『中国青年報』だからです。同紙は共青団(共産主義青年団=共産党ユースみたいなもの)の機関紙なんですが、中共を率いている胡錦涛総書記が、まさにこの共青団出身で、共青団派ともいうべき人脈に名を列ねているのです。

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 昨年末、中国国内で盛り上がる反日気運に対して「行き過ぎた愛国主義や民族主義はよくない」という楊振亜・前駐日大使の談話を掲載したのも『中国青年報』で、これも指導部の意図を受けたものでしょう。この談話が掲載されるや、人民日報、新華社といった主要メディアや大手ポータルのニュースサイトがこぞってこれを転載しました。

 中国のメディアにおいて転載は転載元のメディアに対する同意・承服を意味します。主要メディアが楊振亜談話を転載したことは、指導部が「行き過ぎた反日はよくない」という線で意思統一がなされたことを示したものでしょう。――もっとも、その直後の元旦に小泉首相が靖国神社を参拝したことで反日気運が再び盛り上がり、反日サイトはもちろん、大手論壇(掲示板)などでも楊振亜氏が売国奴呼ばわりされ、それ以降この種の論調は姿を消しましたが。

 それにしても今回の『中国青年報』の文章、何だか江沢民(党軍事委主席)がたきつけた火を、胡錦涛が必死に消して回っているようでもあります。――これについては次回書くことにします。



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(前口上の続きです)


 それで昨日の冒頭に書いたように、12月の初めに某大型掲示板の某スレにデビュー(ちゃねらー?)を果たしたという訳です。仕事が再び忙しくなってしまった3月半ばまでの短い期間でしたが、久々にチナヲチを堪能することができました。

 要は中国関連ニュースを集めて、悪い頭をひねって勝手に解釈しながら事態の進展を眺めていく訳ですが、なぜかその作業が私にはとても楽しいのです。しかもチナヲチのために集めた記事・評論が、某スレの趣旨である反日HPでの活動にも大変役に立ちました。

 申し遅れましたが自己紹介にある通り、私はチナヲチの他に「中共の嫌がることを真心を込めて念入りにやってあげる」ことにも無上の喜びを感じるのです。

 これは「六四」以前からで、たぶん大学時代の恩師や当時交流していた多くの中国人留学生たちが、私の前でいつも口をきわめて中共批判を展開してくれたからでしょう。あと図書館で香港の政論誌を読んでも最低最悪に書かれてましたし。

 実際「六四」で中共が晒した本来の姿は、恩師や中国人留学生たちの話、それに香港誌に書かれていたことが正に真実なのだと教えてくれましたしね。

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 かくして、チナヲチもできる、中共を嫌がらせることもできる、ということで、私は反日HPによく行くようになりました。

 私は歴史論争には興味がないので(そのうち理由を書く機会もあるでしょう)、靖国問題や台湾問題についての根拠なき中国の内政干渉をを非難したり、両者に直接関係してこない香港問題で意見交換をしたり、あとは掲示板という反日分子たちにとって有益な討論の場所を機能させなくするための不埒な悪行三昧を重ねたり……もちろんそれぞれ異なるハンドルネーム(HN)を使って、色々と活動しました。

 私たちの仕掛けたことがどれほど奏功したかは知りませんが、その掲示板は活動が下火になり、いまはなくなってしまいました。やっていることが汚いって?いやいや、中国と中国人が日本に対してやっていることに比べれば、このくらい実にお上品なものです。

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 その後、仕事が多忙になったため泣く泣くチナヲチから離れたのですが、7月半ばからまた自分の時間が少し持てるようになり、そうなると「手痕」で、チナヲチ再開を考えました。

 ただ私の場合、4カ月も離れてしまうといい切っかけでもないとまた入っていくのがなかなか難しいものなのですが、このときドーンと私の背中を押したのは、いま話題のサッカーアジアカップにおける中国人サポーターの大ブーイングでした。

 いや、日本を目の敵にするのはいいのですが、国歌吹奏時にブーイングするのはマナー以前に民度の問題でしょう。中継していたテレビ朝日にも腹が立ちました。会場全体の大ブーイングを何だかんだと言い訳つけて誤魔化そうとするあの姿勢。「中国のファンは中東のチームが好きなようです」って、いつからタイは中東になったのでしょう?

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 重慶でのグループリーグ第2戦(日本4-1タイ)の直後、私は意を決して某巨大掲示板中国板の例のスレに舞い戻りました。それが昨日の夕方のことです。以前色々教えてもらった先輩の皆さんに温かく迎えてもらいまして、チナヲチと中共を嫌がらせる一挙両得の活動に再び入ることになりました。

 以前よく行っていた反日サイトが消えていたので驚きましたが、他にも自分で開拓した大手ポータルサイトの反日的掲示板や、別のポータルのサッカー板などで地味に動き始めました。そんな訳で、プレステ2は主人に見捨てられて哀れにも埃をかぶっています。せめて風水をよくする効能とかがあればいいのに。

 ……何か前口上でこれだけ書いたのにチナヲチの具体的な話が全然出てきませんね。すみません。次回からは主題に沿うよう努力します(たぶん)ので、今回だけは勘弁して下さい。



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 きょうは、私がチナヲチ(China Watching=中国観察の真似事)を再開した記念すべき日であり、このblogの初日でもあります。

 再開、というのは、実は昨年の12月頭から今年の3月半ばにかけて、同じようなことをしていたのです。まあ前口上代わりにダラダラと経緯を説明させて頂きます。

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 昨年夏くらいから仕事の合間に自分の時間が少しとれるようになっていたのですが、当時の私はチナヲチではなく、「サカつく3」というテレビゲームにハマってしまっていて、余暇を全てこのゲームに貢いでおりました。

 ただ大学時代に中国関連の分野を専攻していた者として、また中国・香港・台湾を住み古した者として、一方で中国の反日気運の高まりは気になっていました。

 ネット上での新幹線導入反対署名(※註1)とか毒ガス発見騒動、あと珠海売春事件や西安の日本人留学生が誤解により宿舎で襲撃され、反日デモが行われたこと(私はこの事件をそう解釈しています)etc……そして毎日のように報じられた中国人による密入国や空き巣や凶悪犯罪。

 大学時代から卒業後数年は一応チナヲチめいたことをしていたので、「反日」が単純なものではなく、例えば上層部の権力闘争の一環でもあろうとか、あるいは尖閣問題で表立って動くことを許されない軍部をなだめる意味もあるかも、などと推測していました。ええ、「サカつく」を一生懸命プレイしながらです。

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 もちろん、天安門事件(六四)で地に墜ちた中国共産党(中共)の求心力向上のために日本が悪役に仕立てられ、反日教育まで行われていることは早くから知っていました。

 というのも上手い具合に、私は「六四」をはさんで1年間、中国のある大都市に留学しておりまして、あの「六四」の直後には「階級闘争」などという古びた言葉が新聞のトップに踊り、一週間後くらいからテレビで荒唐無稽な抗日映画がよく放映されていました。

 これがたぶん反日教育の萌芽で、システムとして教育面に導入されるのはもっと後のことですが、「六四後」というのは「六四前」とはガラリと変わった、政治的引き締めを反映した厳しい空気を大学の内でも外でも実感できたものです。

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 ちょっと話がそれましたが、ゲームをやりつつも中国の反日騒動や増加の一途をたどる中国人犯罪を横目で見ているうちに、広東語でいう「手痕」(サウハン)、まあ往年の血が騒ぎだしまして、とうとうプレステ2のコントローラーを投げ出してチナヲチの道へと入ることになりました。

 前にやっていたといっても10年のブランクがあります。その間に中国も激変していましたから、ズブの素人同然です。

 で、最後に私の背中を押したのは、某巨大掲示板にてとあるスレッド(スレ)を発見したことによります。

 中国の反日HPに乗り込んで、中国語で歴史論争を展開したり、歪められた日本像を修正すべく頑張っている人たちのスレでした。私は一応、中国語の読み書きには不自由しませんので(会話となると怪しいものですが)、自分も何か手伝えるかも知れない、いや是非手伝いたい、と思ったのが直接のきっかけです。


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【※註1】ネット署名私もやりました。だって新幹線中国に導入したってあの民度の低さとそれに反比例するような強烈な自尊心とコンプレックス、それにあの日本を目の仇にする姿勢からして、消化不良起こしたときに日本に逆ギレするのが目に見えているじゃないですか。新幹線は40年前に日本が実用化した技術です。もちろんそれから幾度となく改良が加えられて大きな進化を遂げていますが、中国はせめて40年前の技術も自前で作れないのでしょうか。もちろんこれは天罰ですね。日本が新幹線技術を実用化しようと血道を上げていたころには国を挙げて何の役にも立たない屑鉄を大量生産し、新幹線が実用化を果たして数年を経たころには赤い手帳振り回して馬鹿騒ぎしていたツケが回ってきたんでしょう。ウソじゃないですよ。中国がロケット分野で妙に強いのは、軍事的理由から文革時代も特別に許されて研究・開発を続けられたからだと言われています。




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