コメント
 
 
 
Unknown (胡弓弾き)
2007-02-14 09:25:07
以前からただただロムするだけの胡弓弾き
でございます。

私は広東語を理解できませんが、
そういうシチュエーションに遭遇され、
そういう風に広東語でまくし立て、相手を
理と勢によって相手を黙らせる御家人さんの
知識と分析能力を持ち合わせた方を
尊敬しております。
(大人気ないと思われる気持ちは理解できますが。)

どうかお体にご自愛くださいませ。
 
 
 
Unknown (椿三十郎)
2007-02-14 09:51:47
御家人様、オフは10年後といわず、5年後でも、1年後でも結構です(笑)。
たぶん、そのときにこのブログがどのくらいの人々に読まれているか、御家人さんも初めて知ることになると思われます・・・・。

また、私も中国人どもが遊修館の中の野砲の前で「日本人は日中戦争の事を格好つけて大東亜戦争と呼ぶんだ!!」とあまりにも的外れ的なな発言をしている中国人をみて苦笑いした思い出いでがあります。

お体をいたわってくだい。
そしていつかお目にかかれる日を楽しみにしております。
 
 
 
罵倒語 (香港居民)
2007-02-14 11:07:52
正直なところ、このエントリーへの感想は内容云々よりも「御家人さん、うらやましー」です。

なんてったって、香港居民ってくらいですから、「テメー、コノヤロー【ピー】」と叫びたいシチュエーションは山ほどあります。しかし、広東語はおろか普通話でも罵倒語をろくに知らないため、どんなに知ってる言葉を尽くしたところで不完全燃焼の一酸化炭素中毒。

ぜひいつか楊枝削りで「中華民族が黙る、御家人の罵倒語講座」でも開いていただければと存じます(【ピー】ばかりで読めないか…orz)。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2007-02-14 11:08:27
お疲れ様です。
お体には気を付けて下さい
仕事でのストレス、国を憂いてストレス
では確かに体には悪いですね。
私もそれなりに政治に関心を持つようになりましたが
明らかに無用に溜まっております、ストレス。

もう2年もすれば秋葉にメイド病院が出来る日も近いと思っています。(巫女ナースコースとか)
それまで頑張って下さい。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2007-02-14 13:48:09
いくらなんでも酷いですよ。
 
 
 
Unknown (普段ロム專の新顔です)
2007-02-14 14:17:17
管理人さま お疲れさまです。
支那人相手に手加減は不要だと思います。
日本人にとって、ここはホームですし…。
私はそれをやりたくても、言葉の問題でできません。
代わりにかわりにやって下さったと思っています。
ありがとうございました。
 
 
 
似非インテリのセリフ (神石)
2007-02-14 17:15:59
>「お前、日中関係の話をするなら、日中両国が取り交わした3つの政治文書ぐらいは読んでいるよな?名前を挙げてみな」という一言で沈黙させます。


「マルクスの『***』とレーニンの『***』くらいは読んでいるよな?」
「橘孝三郎の出版した『***』くらいは目を通しているよな?」

これらのセリフは、自称左翼、右翼が、こけおどしにしばしば使う手口ですね。その思想の何たるかをしっかり理解しておらず、やたら権威や知識をかさにして相手を貶めようとする手段です。いわばヤクザ同様。「ニセモノ」インテリ。
思えば、日本共産党の上田耕一郎も討論の場でよくこの手口を使っていました。
 
 
 
みなさんコメントありがとうございます。 (御家人)
2007-02-14 19:02:18
 いやーようやく旧正月前の仕事を片付けました。本業の香港サイドが珍しくサクサクと、しかも大過なく仕事を仕上げてくれたというミラクルによって予定が1日繰り上がり、いま副業の中文コラムの原稿を送ったところです。

 私の場合、レイアウトを香港サイドに任せたくないので、テキストとは別に「PageMaker」という編集部と同じDTPソフトで自分で割り付けてから原稿を送ります。ただ図表の切り貼りとか微調整は向こうの美術部隊の仕事なので、その最終確認がこちらに送られてきて私がOKを出せば完了です。

 今回のエントリーにある香港人観光客に対する私の態度、香港時代以来の鬱憤がたまっていたこともありついキレでしまいましたが、どこからどう見てもほめられるものではありませんし、私自身も大人気なかったと反省しています。ですから皆さんもこんなことで快哉を叫んではいけません。真似をするなどもっての他です。

 ただ香港居民さんの気持ちはよくわかります。私も香港時代は我慢の日々でした。香港人に【ピー】を使ったのはこれが初めてです。

 北京語は恩師をはじめ上品な人たちに囲まれた環境だったので私は罵倒語をほとんど知りません。ところが広東語は学んだのではなく生活の必要上、基本だけを身につけたものですから俗語ばかり。しかも香港の仕事仲間は面白がって悪い言葉ばかり私に教えますし、配偶者もそれに悪ノリしましたし、ゲーセンに行けば行ったで【ピー】の宝庫。

 とはいえ臆面もなく言いますが私のコラムは読者の好感度が高く、いつの間にか麗しいブランドイメージが確立されてしまったので、仕事上もそれを崩すような真似がついできなくなり、「真面目・優しい・丁寧・親切」という虚像に縛られて香港では正に隠忍自重を強いられる日々となってしまいました。

 ただ当時はいくつかの悔しい体験などを経て「今度もしああ言われたらこう言い返そう」というイメージトレーニングを行っていました。それが結実して今回のような条件反射的行動になった訳です。でも繰り返しになりますが、ほめられた行為ではありませんから決して真似してはいけません。

 ひとつだけ反駁しておかなければならないことがあります。神石さんのコメントに対してですが、私はあいにくインテリでも似非インテリでもありません。

 「日中両国が取り交わした3つの政治文書」というのは「日中共同声明」「日中平和友好条約」「日中共同宣言」のことであり、両国間の約束事を定めたルールブックなので、これが頭に入っていないと日中関係は語れません。

 思想とか権威とかではなく「ルールブック」という常識なのです。ですから「この3つぐらいは読んでいるよな?」というのは、サッカーの話をする上でサッカーの基本的なルールは知っているよなと確認するようなもので、虚喝でも何でもありません。

 神石さんがインテリか似非インテリかヤクザか「ニセモノ」かは知りませんが、恐らくこの常識を御存知ないから上のようなコメントが書けたのだと思います。
 
 
 
足押しマッサージ (通りすがり)
2007-02-14 20:24:09
足ツボを押す棒は、東急ハンズなどで色んな種類が売られております。
脇のしたにじんわりと油汗がでるくらい押して、
あとから水分をたっぷりとって、逆流した老廃物を尿にして流すと、体内の循環がよくなり
たいていの病気は好転するそうです。
男性は握力があるので、足の小指などの
骨折にご注意を~。
足ツボで好転しないのは骨の癌で、これは天命だとか。
御家人さま、奥様、どうぞお体を大切に。
わたしは、幼稚園のときの大病以来、主食が
お菓子ですが、納豆、足押し、たまに飲尿で、
大病しらずの四十路間近です。尾籠でごめんなさい。
 
 
 
Unknown (お世話になってる)
2007-02-14 20:51:50
私、還暦、妻49歳、娘(一人)10歳。
ともかく娘の大学入学まではなんとか生きたいと…。
めちゃくちゃ生きてきましたから罰さえ当たらなければ、運がよければ、遺伝子が強運ならばですかね。

御家人さんのお気持ち、少しは分かります。
ご自愛をと言ってもね…。どうせ、やんちゃやってきたんでしょ。

妻が、この前、仕事関係で靖国神社に行って来て、
神社の携帯ストラップを買って付けてます。
「私って、右翼かしら」
いや、右翼じゃないから。


 
 
 
遅ればせましたが (いとのこ)
2007-02-14 21:30:56
まあ、たまにはそう言うこともあっても良いのではないかと。
もっとも、出くわした相手にとっては災難だったでしょうけど。
でも、実際はもっとそう言う目に遭ってても文句は言えない立場ですよねえ。中獄人(「中国」って書きたくないなあ)。

案外、日本人を含めて国際社会はもっと彼らにそう言う主張を罵倒強度で突きつけるべきなのかも。
でないと、自分達の思想言動がそう言う対応を受ける類いのものだと自覚しないんではないかと。
自覚しなければ改める為の疑問すら持てないでしょう。
自分以上に強硬に主張しない相手の意見なんて所詮その程度のものとしか見なさず、よって聞く必要なし、なんでしょうから。
犬猫赤ん坊には理屈無用ですもんね。

という訳で、これからも心を鬼にしてでも今回のような運動を繰り広げてほしいなーと。
いや、自分にはヘタレで出来んからなんですが。
 
 
 
Unknown (こぺてん)
2007-02-14 21:39:07
ふ~、気持ち良かったです。アッシは約20年前にバックパッカーとして中国をじっくり回りましたが、心の底から中国人が嫌いになりました。御家人さんのように中国人に対して叫んで見たかったですよ、本当に。
 
 
 
お礼 (90)
2007-02-14 21:47:29
こんばんは。

うちの駐在員がシナで不愉快な目にあったと以前書きましたが、駐在員の代わりにお礼申し上げます。幸いこの駐在員も無事日本に帰国致しました。

私の父は幼いころから虚弱で手術も2回ほどしておりますが、医者に通って早めの病巣発見で無事にすんでおります。今もPETか何かの検査を受けたりしていますが、病気と長く付き合ってそのかわり大事にならないようにしようと言う感じです。
御家人さんの病気は分かりませんが、お医者さんにこまめに通ってお体を大切にお願いします。
 
 
 
Unknown (チンネ)
2007-02-15 00:57:37
>中共不信ではあるくせに、こと日本に関する歴史認識では大半の香港人が疑うこともなく中共史観を素直に受け入れていることです。

ここ、興味がある部分ですね。
たぶん「日本人は○○なんだから××のハズだ」的なところがあるんでしょうか。
人は信じたいものだけを信じるそうですから。

自分もやっぱりそういうところがあって、自分にとって都合の良い未来を「予測(≒期待)」したりと。
まー中国の未来は暗いってのは確信に近いモンだと思っちょります。
 
 
 
大学もゼミもそれぞれでしょうね (てんてけ)
2007-02-15 07:31:20
おはようございます。

「日中両国が取り交わした3つの政治文書」というのは「日中共同声明」「日中平和友好条約」「日中共同宣言」のことであり、両国間の約束事を定めたルールブックなので、これが頭に入っていないと日中関係は語れません。

あちゃー、私は大学で日中関係のゼミをとったんですけど(1990年)、教授からは読むようには言われませんでした。
他の大学やゼミでは御家人さんと同じ事を言っている教授もいると思いますが…いますよね?
んで「国際学科」で「国際法」の講義も無かったなぁ…。
 
 
 
【ピー】って (ショッカー)
2007-02-15 11:35:30
「ディウ ネィ ロゥ モゥ チャウ ハィ」でしょ?



私もUSAの大学生の頃香港人には散々な目に遭いました。前に書いた「支那へ行かないから怒る支那豚」って実は半分以上が「香港豚」でした。



私も酒に酔って、客引き中の支那豚風俗嬢に「記得、江澤民的妓女。台灣是台灣。不是中國。還有、中國人恨日本人、為?麼住在日本?回去中國!我イ門日本人也恨中國人!南京大屠殺是好事!因為很多的中國人死了!」

と、わめきました。USAの大学で一年中国語のクラスを取ってました。ブルース・リーのファンだったので。でも香港人は嫌いになりました。リーには悪いけど
 
 
 
ルールブックなんか知らないよ (神石)
2007-02-15 17:48:04

>「御家人さん、言いにくいですけど日本は歴史問題を……」
>「お前、日中関係の話をするなら、日中両国が取り交わした3つの政治文書ぐらいは読んでいるよな?名前を挙げてみな」

 ↑
御家人さんへ。
あなたご自身を「似非インテリ」「ヤクザ」などと決め付けているわけではありません。ただ、上のような物言いが、かの人たちと同様と指摘したのです。

次に、「歴史問題(認識)」とは、主に戦前のできごとに対する(もちろん現在の私たちの)議論なのです。そこに戦後の日中両国の政治文書を出して、「これがルールブックです」というのは、おかしな論理です。

もとより、現在の日中間の政治を語る上では、先に上げられた政治的取り決め(政治文書)は重要で、できるかぎり知っておきたいものです。しかし、教条的に「知らねば一切の発言をするな」と言うのは行き過ぎです。

最後にひと言。「サッカー」における「ルール」ですが、実際のこと、サッカー選手のほとんどはルールブックを読んでいます。しかし、「野球」の場合、そのルールブックを読んだ選手は1割もいません。御家人さんは、野球について話をしたことがありますか? では、野球のルールブックを読んだことがありますか? サッカーのそれと違い、野球のそれは条項も多くわかりづらいのです。しかし、それでもプレーはできますし、語ることもできるのです。

文が長くなり申しわけありません。ただ、私の主旨は「~を読まずして語るな」というひと言に不同意するものです。 
 
 
 
横レスご容赦… > 各論か一般論か? (アドレス)
2007-02-15 19:34:37
> 神石さま

次に、「歴史問題(認識)」とは、主に戦前のできごとに対する(もちろん現在の私たちの)議論なのです。

ここは「(…中共との、政治的な)議論なのです」と規定するのが正しいと思います。

即ち、「歴史認識」とは、日本とシナ(中共)[+朝鮮]の間の話で、純粋に(100%)「戦後政治」の問題なのでは?
(アメリカとの間なら「歴史認識」ではなく「歴史解釈」という学問的な「正誤」の問題に帰着すると思いますが…)


「歴史認識」の問題は中共との政治問題であり… 
故に(中共人の)発想としては「3つの政治文書… 云々」が正しいのでは?
(つまり、連中の刃は政治的なものだと)

従って(↓)この指摘は間違っているのでは?
-------------------------
そこに戦後の日中両国の政治文書を出して、「これがルールブックです」というのは、おかしな論理です。

何故なら…
日本と中共とのルールブックは「政治の言語」で書かれていますから。
(日本とアメリカの関係なら「学問的なルールブック」ですが…)


私見によれば(↓)ここは…
-----------------------------------------
もとより、現在の日中間の政治を語る上では、先に上げられた政治的取り決め(政治文書)は重要で、できるかぎり知っておきたいものです。
しかし、教条的に「知らねば一切の発言をするな」と言うのは行き過ぎです。

…貴兄が「日本とシナ(中共)の関係を理解できていない」という告白だと存じますが。


端的に問えば(↓)これは…
-----------------
文が長くなり申しわけありません。
ただ、私の主旨は「~を読まずして語るな」というひと言に不同意するものです。

各論ですか?(中共と日本の話ですか?)それとも一般論ですか?(日本とアメリカの話ですか?)…ということです
 
 
 
Unknown (御家人)
2007-02-15 19:57:25

>>てんてけさん

 「日中共同宣言」は1990年当時にはまだありませんでした。日中関係のゼミといっても遣唐使の時代を扱うならともかく、現在を俎上に乗せるなら「日中共同声明」及び「日中平和友好条約」を教えないのはゼミ担当教授が迂闊であるように思います。

 私の大学では必須科目の中で「日中共同声明」に関する講義が行われました。その授業中に台湾の帰属をめぐって私が疑義を呈したところ、突如ヒステリックになった親中派らしき非常勤講師と大喧嘩になったことがあります。元毎日の記者だったかな彼奴は。

 そのあと恩師に会ったときクスクス笑われて「御家人君、またやりましたね」と言うので、「先生、あんな中共万歳の馬鹿はすぐに死んでしまいますよ。天が許しませんから」と笑ったのですが、1年経たないうちに本当に病死したので驚きました。


>>ショッカーさん

 【ピー】はガウランツォとハムガーチャンです。少なくとも前者は香港映画の台詞で登場すると、その映画が18禁扱いになってしまいます。


>>神石さん

 何か勘違いをなされているのではありませんか?いわゆる「歴史問題」「歴史認識」というのは中共政権や中国人あるいは香港人の立場から提起される場合、それは現在の日本政府の姿勢に対する批判や非難であり、歴史そのもの、つまり「主に戦前のできごとに対する議論」ではありません。

 具体的には教科書問題、靖国問題などがそうであり、自称民間組織による強制連行などへの賠償訴訟といったアクションもそうです。

 中共政府がいわゆる「歴史問題」に対する現在の日本政府の姿勢を問題とするのがいわゆる「歴史認識」の問題であって、両国政府が戦前・戦中の出来事をめぐって議論する訳ではありません。

 で、両国政府が「歴史認識」をめぐって紛糾した際、それぞれの姿勢の是非をただす基準が「日中間で定められた約束事」であり、すなわち「日中両国が取り交わした3つの政治文書」なのです。「約束事」の解釈の相違から紛糾する場合もあるでしょうけど。

 要するに「歴史問題」というのは歴史の議論をするのではなく、過去の歴史に対する日本政府の姿勢をめぐり日中間が応酬するものです。「現在の日中間の政治を語る」ことに他なりません。それは「歴史問題」「歴史認識」に関する20年来の日中間の出来事をみれば一目瞭然です。神石さんのようにこの点を理解できない人が日本にはまだまだいるようですね。

 「歴史問題」「歴史認識」が実は「現在の日中間の政治を語る」ものであるゆえに、「日中両国が取り交わした3つの政治文書」という約束事が必要になるのです。例えば小泉首相(当時)による靖国神社参拝に対する中共政権の容喙が妥当なものかどうか、といったことを語る上で「妥当かどうか」の判断基準になる約束事、それが「3つの政治文書」なのです。一方で、議論が感情に流れるのを防ぐという意味でも私は「3つの政治文書」の価値を認めています。

 ですから私は「3つの政治文書」すら読まずに議論を吹っかけてくる手合いは一切相手にしません。それが神石さんの主旨に対する私の回答です。それに対して「教条的」「行き過ぎ」と感じるかどうかは各人の経験や価値観によって様々でしょうが、私の関知するところではありません。

 それから余談ですが「ルールブック」という言葉尻を捉えて云々されたことについて。私自身はむかし球蹴りをしていましたからサッカーのルールブックはオフサイドへの規定変更以前から読んでいます。資格を問わないのであれば審判くらいは務まります。野球もあの晦渋なルールブックは読みました。サッカーともども、いずれも諳んじている訳ではありませんけど、野球なら社会人野球を観戦するのが好きなので、スコアブックをつけることぐらいはできます。
 
 
 
まさしく。 (仔仔)
2007-02-15 20:16:52
>悪かったなー>>糞香港人ども。一党独裁国家の植民地で呼吸する気分はどうだい?

不幸なことに私は5月で在港期間も干支が一回りしてしまいます…

粗口ばかり覚えて、特区にとっては何の役にも立たない日本人ですが(W)、御家人殿の言うこと、よーーーーーくわかります。とくに上に引用した部分!

なにとぞお体ご自愛のほどを。って小生も厄介な同居人をカコっておるんですがね。

 
 
 
Unknown (神石)
2007-02-15 22:41:46
アドレスさまへ
>各論ですか?(中共と日本の話ですか?)それとも一般論ですか?(日本とアメリカの話ですか?)

「一般論」です。

御家人様へ
>いわゆる「歴史問題」「歴史認識」というのは中共政権や中国人あるいは香港人の立場から提起される場合、それは現在の日本政府の姿勢に対する批判や非難であり、歴史そのもの、つまり「主に戦前のできごとに対する議論」ではありません。
 ↑
どうも、ここらあたりの考え方が私と違っているようです。
「歴史問題(認識)」という言葉を、私は政治用語だけでなく、実際の歴史を市民(一般民間人)レベルからのものも含めています。市民同士での対話では、各人の実体からの発言もあり、広義の解釈しないと実りがないからです。
ただ、この書き込みの場は、あくまでも御家人さんのところです。つきましては、今回の論議はここで棚上げさせてください。

付け足し
「ルールブック」について“言葉尻をとり上げた”というのは、はてな? です。かなりの意味をもたせたキー・ワードであったはずです。
それとは別に、『公認野球規則』を実際に読んでいると伺い、うれしさを感じました。

 
 
 
中国語、韓国語における罵倒語の豊富さについて (曙機関)
2007-02-16 01:30:55
 中国の大学で、そこの学生と韓国人の留学生を交えて議論した事があります。

 なぜ韓国語や中国語は、こんなに罵倒語が豊富なのか、と。

 とても全部は日本語に訳しきれない、と言ったら『それこそ中国や韓国が、文明として進んでいる証拠だ。』といわれました。

 彼等の話では、

『中国語や韓国語(朝鮮語)に罵倒語が多いのは、それだけ中国人や韓国人(朝鮮人)が文明的だからだ。
 野蛮な日本人は、すぐに暴力に訴えて相手を従えようとするので、罵倒語が発達しなかったのだ』

 ということなのだそうです。



 さすがにこれには、開いた口が塞がらなかったですね。
 
 
 
Unknown (御家人)
2007-02-16 02:48:12
>>神石さん
>今回の論議はここで棚上げさせてください。
 了解しました。ところで「様」はご勘弁を。御家人さんと呼んで頂ければ当人は喜びます。ちなみに「ルールブック」とは「約束事」を言い換えたつもりです。ただ「ルールブック」に真面目にこだわってしまうと規則の煩雑なスポーツや芸事はいくらでもあるのでキリがありません。たぶん「ルールブック」という私の表現が不適切だったのでしょう。
 余談ですが神石さんは野球がお好きなのでしょうか?私は社会人野球を観戦するだけですけど、スコアは小学生のころからつけていました。そのうちに観戦仲間の叔父がアマチュア審判員?の資格をとるとのことで真面目に勉強するのに付き合わされて、ルールブックも読む破目になった次第です。叔父は無事合格して資格をとったようですが、最近は歳なので観戦だけです。
 社会人野球でいうと夏の都市対抗は応援が華やかすぎてスコアつけどころではないので、観客が少なくてバックネット裏に座れる地方大会がいいです。いまは贔屓のチームが出場する3月の東京大会(スポニチ杯)を心待ちにしているのです。

>>皆さんへ
 最後になりますが、今回のエントリーで紹介した私の香港人観光客に対する行為は議論ではなく単なる罵倒にすぎないので、どこからどう見てもほめられた行為ではありません(香港居民さんや仔仔さんの気持ちは本当に本当によくわかりますけど)。ですから皆さんはくれぐれも真似しないようにして下さい。
 
 
 
アウェーは没問題でしょ? (dongze)
2007-02-16 21:39:39
御家人さん、
真似し様も何も、アウェーならフリーハンドでいいでしょ??ねっ!!
 
 
 
【歴史認識】という言葉 (アドレス)
2007-02-16 22:26:59
「歴史認識」とは…
それを「受け入れるか、受け入れないか」という文脈で使われる言葉です。
つまり…
連中の「歴史の解釈」を受け入れるか?受け入れないか?という話。

これは「学問的な議論」ではない。

連中は…
連中の「歴史認識(解釈)」が正しいか否か?を議論するつもりなど毛頭ない。
連中は(それが正しいという前提で)…
我々に「これを受け入れろ」と迫っているにすぎない。

こういう問題は「中共と朝鮮」に対してだけ起こる現象で、他の国では話にもならない。


連中には「共通の矛盾」がある。

連中は…
日本との「戦争当事国」ではないこと。
従って戦勝国でもない。
(また講和条約の当事国でもない)

にもかかわらず…
連中は(国内向けに)戦勝国だと自称している。


対照的に…
日本と「中華民国」の間には歴史問題(歴史認識の問題)など存在しない。

中華民国は…
日本との戦争の当事国であり、戦勝国であり、戦後の講和条約(日華平和条約)の当事国である。


歴史問題(歴史認識)の起源は()以上の関係に集約されると思う。

.
 
 
 
Unknown (神石)
2007-02-17 01:38:54
御家人さんへ

快く承知くだされありがとうございます。
「様(さま)」の敬称は、かえって失礼しました。つい、仕事のメールでのクセが出てしまいました。

余談のほうですが、もとより数十年前、小学生のときから野球をしておりましたが、たまたま二十年ほど前、ルール解説の本をつくる際にまともに読んだ次第です(笑)。現在は、野球、そしてラグビーの観戦を楽しんでいます。
「日々是チナヲチ。」は、かなり前から読ませていただいておりました。これからもどうぞよろしく。


アドレスさんへ

あなたのおっしゃる趣旨は把握いたしました。できれば、どうぞ私の前に書きました文もご了解ください。

 
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