Go Hollywood!!映画れびゅう

今まで見てきた映画の覚え書き。(ネタばれ注意!)雑記録。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

バブルへGO(2007)

2007-10-09 09:11:46 | 映画レビュー(ハ行)
バブルへGO(2007)
監督:馬場康夫
原作:ホイチョイ・プロダクション
キャスト:阿部寛、広末涼子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、小木茂光、森口博子、伊武雅刀、薬師丸ひろ子

流行ものならお任せのホイチョイ・プロダクション。
バブルの日本を上手に再現!
「あー、あんな感じだった~。」と昔(といっても結構近い過去なんですけど。)を懐かしみつつ観たりして。

財務省の窓際族下川路(阿部寛)が、母を亡くした真弓(広末涼子)のところにやって来て妙なことを言う。
実は真弓の母、真理子(薬師丸ひろ子)は自分が偶然発明したタイムマシーンで1999年の日本へあるプロジェクトのためにタイムスリップしたというのだ。
そのプロジェクトというのは、当時の大蔵省へ行ってバブルで浮かれる日本に警告を与えると言うもの。
連絡が途切れた真理子を探しに真弓にもタイムスリップしてくれと頼む下川路。
借金に終われキャバクラで働く真弓は、この計画が成功すれば自分の借金が帳消しになるかもと承諾。
下川路は「1999年の自分には近づくな。危険だから。」と。
実は当時の彼、女にだらしのないバブルに浮かれた大蔵官僚だったのだ。
さて、真弓は下川路の計画を成功に導く事ができるのか?!

若返りメークで、飯島愛や飯島直子が1999年の時代に本人として登場。
当時のCMや曲、ディスコなんかがもう懐かしいー。
ボディコン、着てた着てた。
青みがかったピンクの口紅、してたしてた。
ディスコ、行った行った。
眉毛も太かったし、前髪半分下ろして半分はカーラーでくるっと後ろに巻いてたし。
ハハハ、今見りゃむっちゃおかしいねぇ。
でも一番大きな変化があったのは携帯なのかな?
今じゃ、こんなに小さくなって機能も満載。当時のドデカ携帯とは比べ物にならん。

阿部ちゃん、いいねぇ~。
いい男だねぇー。
この前観たドラマ「結婚しない男」の時の阿部ちゃんはわざとイケてなさを出していたけど(そこが演技力の深いとこ!)若い頃のイケイケ下川路を演じる阿部ちゃんはかっこいいー!!
2枚目だけでなくて、3枚目も4枚目も出来る阿部ちゃん、今後も期待してまっせー。


『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« パンプキンセール | トップ | 邦題:トランスアメリカ Tra... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画レビュー(ハ行)」カテゴリの最新記事