還暦男の徒然日記

還暦過ぎの余生を楽しもうとの魂胆?が覆えさせられそうな日々の奮闘記

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もうやめよう・地震予知研究

2012-10-14 20:15:19 | 日記

東日本大震災にむけた復興予算が全くかけ離れた地域や事業に使われているとの指摘で、民主党の細野政調会長が「被災地に限定して執行する」と言明したという。

まあ、野党向けというか国民向けというか、さほどの意味をもたない約束のように思えてならない。

というのも、復興予算を厳密に被災地のみにつぎ込むというが、被災地自身がそれのできる環境にはまだないだろう。簡単にいえば予算を使いこなせないと思えてならない。

どういうビジョンで復興していくのか、住民のコンセンサスもなく、ただただ「復興」という言葉だけが先走っているように思えてならない。

地方行政は難しい。ここは復興予算などという世間受けする名詞を使わずに、交付税を毎年上乗せするような手法の方が・・・

それよりも、ムダ予算といえば、地震学会が「地震予知」予算の削減を検討しているという。

そんなのは当り前だろう。地震予知研究が始まって、50年・・・何が分かったかというと、「これから30年のうちに地震が起こる確率70%」というような訳の分からない確率論と・・・結局分からないということの証?

発災直前・・・それも4,5秒前に伝わって行く地震波をとらえて、教えてくれるシステム・・・4,5秒で何ができるのか?

東大のロバート・ゲラー教授の言うように・・・

地震予知研究は研究費の獲得のための口実にしか過ぎない。地震予知よりも、起こることを前提としての対応の研究を。

地震は日本のどこで発生してもおかしくないのだから・・・

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