午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

アルフレッド・ハウゼのタンゴ流れる午後の森で大好き信州の話をする。

2018年09月10日 23時52分36秒 | 日記
降りそうな午前、降りだす午後。
群馬から来られたご夫婦は、
昨日今日と蓼科の別の旅館に泊まり、
白樺湖と車山に行ったが寒かったが、
信州大好きと話しをされ雨の諏訪大社に向かわれた。

雨の月曜日の午後の森は、
ノンビリかと思いきや
意外と賑やかで
熱いコーヒーでホッと一息、
午後の森に流れる曲は
アルフレッド・ハウゼのタンゴで
碧空、カプリ島、真珠採り、小さな喫茶店・・・。

写真は、午後の森ウッドデッキに咲くホトトギス。
花言葉は「夢より素敵な現実」。
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2 コメント

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懐かしい (ままちゃん)
2018-09-11 00:40:53
なんと懐かしいことでしょうか、アルフレッド・ハウゼ!母を思います。何故か母はタンゴが好きで、真珠とりや、ラ・クンパルシータなど聴いて育ちました。久しぶりに聞く名にしばし懐古的になりました。
Unknown (マスター)
2018-09-11 11:46:27
ままちゃんさん、コメントをいただきましてありがとうございます。数年前に岡谷カノラホールでアルフレッド・ハウゼを聞き、シルバー世代の満員の聴衆がタンゴのリズムに酔いアンコールアンコールの連続でした。子供の頃、電蓄のSP盤から聞こえた地球の裏側アルゼンチンのリズム、洒落たヨーロッパのコンチネンタルタンゴ、タンゴの女王・藤沢嵐子・・・。時々、午後の森でも軽快で甘く哀愁を帯びたタンゴのメロディーが流れ、リズムをとるお客さんも見受けられます。

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