午後の森でひと休み

蓼科の「カフェ 午後の森」マスターの巣籠もり日記。午後の森から見える信州蓼科・八ヶ岳のすばらしい自然、生活・・・。

朝に八島湿原でアキノウナギツカミの話をし、昼に午後の森で八ヶ岳の話をする。

2018年09月13日 23時00分47秒 | 日記
朝霧の車山・霧ヶ峰ビーナスラインを走り、
霧が晴れた八島湿原に駆け付け
東京の小学5年生をガイドする。
草紅葉に染まる八島湿原を
1分間無言で眺めて自然の音や気配を感じてもらったり、
秋の草花、赤く実るズミの実、シシウドの溢れる種、
冬の八島湿原に生きる動植物、貧栄養の湿原で生きる植物がなぜあるのか、
高層湿原の成り立ち、黒曜石採掘地の縄文の霧ヶ峰・・・、
霧ヶ峰の息吹、自然の息吹を伝える。
写真は、子供たちに人気のアキノウナギツカミ。
茎のトゲトゲがウナギをつかむという変な名前。

昼前の11時に店に戻り、
お客さんと山の話をする。
昼には兵庫から蓼科山登山に来られた方と
八ヶ岳登山の話しをする。
朝一には蓼科のシェフが訪ねて来てくれたが
不在でお会いできずに残念。
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