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母と手作り(思い出)

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フェイスブックで、お友達がお母さんに作っていただいた着物の端切れで作られた「米入れ」の記事を読み、思い出話を少し。

私が子どものころは、洋服の既製品よりも手作りのほうが安かったのだと思います。
母は縫物もしましたが、私たちの服は編み物(機械編み)が多かったかな?
修学旅行に来ていったカーディガンも編んでくれたものでした。

セーターを編んでくれて、背丈が伸びてきたら、弱った部分の糸を除いて
新しい別糸を加えて、縞模様のデザインに変えてセーターを編んでくれました。

セーターの一部が弱ってきたら(ひじのところとか、袖口とかどうしても弱ってきます)
ほどいて、今度はベスト。
最後は、毛糸のパンツ。
今、おしゃれなパンツ売っているみたいですけれど
昔はもっぱら防寒用なので、見せるようなものではなかったです。

布団の打ち直しも家でしていました。
へたってきた(ふわふわでなくなってきた)中綿をほぐして
新しい綿を足して、布団のがわ(布)を裏返した上に綿を広げ
四隅を三角に折り曲げて、一気に綿を中にして表返しするときに
ちょっと手伝って、と言われて、一緒に表返ししました。

表返したら、布団布の開き部分を縫って
次は、綿が中で動かないように、なん箇所か糸で止めます。

糸で止める場所は、端から、手を広げて「一つ、二つ・・・」と数えたところに止め
同じようにして、他の箇所も止めます。
ふかふかの布団に生まれ変わって、うれしかったな~。

刺繍も上手でした。
私も刺繍は好きなのですが、どうしてもバリオンステッチというバラの花によく使われる刺繍のパターンができなくて、何度やってもダマになってしまうのです。
家庭科の宿題で、いろんな刺繍ステッチのパターンをするものがあって
バリオンステッチだけお母さんにしてもらったのを覚えています。

歳を取ってからは、洋裁を習いに行って自分のスーツを作ったりしていました。
この前、母が作った薄紫のスーツが家にあったのでもらってきました。
機会があれば着てみようと思います。

孫たちにはよく編み物(手編み)でカーディガン、ベストなど作ってくれました。
子どもたちが好きな模様を編み込んでくれたり、手が込んだものでした。
今も、母が作ってくれたものは大事においています。

私もそんな母に影響を受けたのか、
編み物、縫物、刺繍・・・手仕事が好きです。
今は、ちょっとした合間時間に、こちょこちょと編み物しています。

昨日は閉会式見ながら、ハート模様のドイリー編んでみました。


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