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ブックカバーチャレンジ4日目 サーカスの小びと

今日はブックカバーチャレンジ4日目です。

今日も子どものころ読んではまった1冊の本を紹介します。
新型コロナウイルスのため、学校に行ったり、友達と遊んだり、ということがしにくい状況にあるからこそ、
子どもたちに楽しい本をたくさん読んでほしいと思います。

さて、この本のあらすじはほとんど覚えていないのですが、
マッチ箱をベッドにしていた、ということはよく覚えています。

今は、マッチ箱も子どもたちが見ることほとんどないかもしれませんね。
私が子どものころは、使い捨てライターなんかもちろんありませんし、
家庭にはマッチ箱(徳用の大きなものと、小さな小箱)しかありませんでした。

小さなマッチ箱を見るたびに、こういうところにサーカスの小びとは寝ていたんだ、と思い浮かべていました。

著者のケストナーにはこの本以外にも(というか、この本以上に)有名な本がたくさんありますが、
私が読んだと記憶しているのはこの本だけなので、
それだけ印象深かったんだなと思います。

この本は、私が買ってもらったり、買ったりした本ではなく、小学校の図書室で借りて読んだ本なので、
(これまた)アマゾンでお世話になって、本紹介します。
サーカスの小びと(ケストナー少年文学全集)

そうそう、小学校の図書室の思い出を
私が通っていた小学校では、
記憶ではロの字型に配置された校舎がある中庭のところにあって、
校舎から渡り廊下で行ったと思います。

また、高学年の図書は、高学年のクラスがあった鉄筋の校舎(他の校舎は木造)の上階の屋上に上がるところの部屋にあったと記憶しています。

私が卒業してから、木造校舎は火事で燃えてしまったので今は中庭の図書室もどうなっているのかな?とふと思います。

小学校の北側校舎のそばには大きなクスノキがあって(十五社の楠周りでよく遊んだなって思います。
今ネットで調べると、小学校の敷地ではないみたいですが、私がいたころは小学校とクスノキの間にフェンスがあるわけでもないので、小学校の敷地にあると思い込んでいました。

父が亡くなったとき、父を乗せた自動車が病院から家に帰るときに、
小学校そばの国道を通りました。
小学校の北にクスノキがあって、そのクスノキの北側に、亡父がずっと通っていた散髪屋さんがあって、
だから、運転手さんが、フォーンって鳴らしてくれたとき、父が喜んだだろうな、と思いました。

思い出って、次から次へと出てきますね。今は懐かしい、故郷の思い出でした。

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