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文教産業委員会初日はまずまずのスタート

今日から3日間の予定で委員会審査です。

10時から開催予定でしたが、他の委員会の委員が本会議で委員会提出を求めた資料ができていないので、開会できません、との知らせが入りました。

この前から、本会議で委員会への資料提出を求めてもよいけれど、その場合は、本人または本人の所属する会派の委員が入っている委員会でないと資料提出は求めることはできないと議会運営委員会で取り決められました。

その理由は、本人または同じ会派の委員が審査のために必要だから委員会に資料提出を求めるのであれば理解できるが、本人も同じ会派の委員もいないのに資料を提出されても、委員会の中で資料を使う委員がいないだろうとのことです。

で、今回の資料要求もうちの委員会にはその本人も同会派の委員もいませんので、うちの委員会に提出していただく必要はないから、ということで、委員会を開催しましょうということになり、15分ほど遅れましたが、委員会を開くことができました。

さて、委員会では、まずは人権文化部所管の平成26年度予算の補正と平成27年度当初予算(骨格予算)の審査を行いました。
平和資料館での事業のことや男女共同参画センターでの事業のことが主に質疑されました。

平和資料館では、前に市民会館、市民会館閉鎖後は男女共同参画センターに設置していた時よりも、現在の南千里駅前の千里ニュータウンプラザ内のほうが、来館者数は4倍強増えたということでした。
ただ、千里ニュータウンプラザの施設がPFI事業で建てられたため、毎年2千万円ほどを40年間払い続けなければならず、費用対効果としてどうだろうか?という意見もありました。
しかし、平和や文化、人権といった事業は費用対効果という数字で表されない性格の事業、施策なので、評価は難しいと思います。

男女共同参画センターの事業では、人材育成事業という事業名はないものの、参画スタッフ(市民スタッフ)による情報提供事業などで報償費として2時間1300円、総額300万円ほどの費用が計上されていました。
とくに情報ライブラリーでは77人の登録スタッフが午前4人午後3人、合計7人で1日活動しているそうです。
本を読んだり、本紹介のポップを書いたり、新聞記事のクリッピングをしたりするそうですが、これで人材育成事業になるのか、疑問です。
また、人材育成事業として育成される市民に報償費を支払うという意味がよくわかりませんでした。
ふつうはスキルアップ講座に参加しようと思ったらそれ相当の費用を参加者は支払いますし、公の機関の事業だったら参加費は無料かもしれませんが、保育もつけてもらってそれで報償費ももらえるなんて、逆じゃないのかと思います。

人権文化部所管のあとはまち産業活性部所管分と農業委員会所管分の審査でした。これは資料要求もありましたので1時間ほど質疑をして、続きは明日に回すことにし、今日のところは午後5時過ぎに委員会を終えました。

さあ、あすも10時から再開しますよ。、

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