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「事前復興と持続可能なまちづくり~南海トラフ地震を見据えて~」

今日は、第34回近畿弁護士会連合会大会シンポジウム(第1分科会)に参加するため
早朝から電車で奈良に向かいました。

地下鉄堺筋線は割合込み合っていましたが
奈良への大和路快速は、通勤と逆方向だったので、ゆっくり座っていくことができました。



さて、ホテルについて、3時間びっしりのシンポジウム(途中休憩はありましたが)
災害の後、復興計画を立てるには時間がかかる
けれど、復興にそんなに時間がかけられない
その解決法は、事前に復興計画を作っておくこと
というお話でした。(簡単にまとめると、です)

でも実際にはそんなに簡単にいく話ではありません。
災害発生後の復旧には予算が付きますが
事前の復興計画策定には予算が付きにくいです。

それでも復興計画でもめる、意見が割れるのであれば
先にもめておこう、意見をまとめておこうというのが合理的な話です。

また、行政だけで計画を立てるのではなく
市民が主体となった計画が大事だということです。
そのためには徹底的に情報を公開、提供すること
そして意見を出し合い、話し合う場を作ることです。

阪神淡路大震災後の神戸市の事例
事前復興計画を立てている和歌山県美浜町の事例や、徳島県美波町の事例の発表もあり
すぐに吹田市でできるとは思えませんが
市民とともに話し合って計画を立てる、施策を考える
その手法は、どんな場合でも、普通のまちづくり事業にも応用できると思います。



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