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「地方の時代」映像祭フォーラムin メイシアター

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今日の午後は、メイシアター小ホールで開催された
フォーラム「けったいな町医者」が見つめる〝生と死〟
に参加しました。

昨日の「テレビで会えない芸人」が現代を斬るにも申し込んでいたのですが
多数申し込みがあって抽選の結果、落選。

今日のものも多数申し込みがありましたが、抽選の結果、当選しました。

主催者の話では、「地方の時代」映像祭フォーラムin メイシアター
は、受け付け開始してすぐに定数以上の申し込みがあったそうです。

今日のドキュメンタリーの映像は、実は、今年初めに公開された映画
「痛くない死に方」の付録(というように言っておられましたが、本当かな、冗談かな)として作成されたものだそうです。

「痛くない死に方」はすでに上映が終わっていますが、アンコール上映として
例えば大阪府では なんばパークスシネマで 12/10(金)~12/23(木) に上映されるとのことです。
できれば観に行きたいな、と思っています。

「痛くない死に方」は今日のゲストスピーカーの長尾和宏医師の原作をもとに
高橋伴明監督が撮影されたもので、
撮影期間中、長尾医師が撮影現場に来られていたので
高橋伴明監督が「長尾医師は本当に診療しているのか」と思って
助監督の毛利安孝さんに長尾医師の日常を撮影するように言われ、
出来上がったのがこのドキュメンタリー映画だったそうです。

2時間ほどの映像で
医療とはだれのためのものか?
(患者本人のためであるはずなのに、そうなっていない現実)
を追求し、在宅医療をされている長尾医師の日常のほんの一部(でしょうが)
を観せていただきました。

私自身、父の看取りはあれでよかったのだろうか
今、認知症の母の看取りはどのようにしたらいいのだろうか
考えてしまうことばかりでした。

コロナ医療についても、終始一貫主張されていることを
明日、厚労省や政治家の方に会って話をしてくるのだとおっしゃっていました。

ちょうど、ニュースで
日大理事、2千万円超の利得 病院工事巡る背任、理事長宅捜索
というタイトルが流れてきました。

医療はだれのためのものか
お金儲けのためになっていないか
市民が声を上げるしか変わらない現実がある
であれば、声を上げ続けるしかない。
諦めたら負け。

これは、医療だけに限らず、いろんなことに共通することなのだと思います。

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