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小雨の中、ゴミピックin千里山(里親道路活動)

今日は月に一度の一斉活動日でした。

9時からの活動、少し始めたら雨が降ってきて
どうしようかと思ったのですが、すぐやみそうだったので
街路樹下の雨があまりかからないところで草引きをしました。

雨が上がったので、歩道わきの植樹帯などの清掃と除草を始めました。

たばこの吸い殻、お菓子か何かの箱を包んでいたフィルム、
長いネジくぎが数本固まって捨てられていたり、
不織布のマスクが捨てられていたり、
簡単にごみを捨てる人の気持ちがよくわかりません。

捨てれば自分の目の前からなくなるので、ごみは消えてしまうと思っているので思うのでしょうか?
誰かが掃除をしているから、きれいな街が持続しているのだということを想像できないのでしょうか?

清掃をしていると、植樹帯に植えて広がっているガザニアのことを尋ねられた方がいました。
「あちこちにたくさん植えられていますが、すごいですねぇ」と。
「ガザニアというんですよ。最初は少し植えただけでしたが、丈夫な植物なので自然に広がりました。
もし、よかったらお分けしましょうか」
と答えました。

お買い物に行かれる途中のようでしたので、帰られるときにまだ私が作業をしていたら差し上げますと伝えたところ、作業を終わろうかな、と思ったころ、買い物から帰ってこられました。

植樹帯から歩道にはみ出している部分を切り取って、差し上げました。
自宅の庭に植えます、と喜んでくれました。

「よかったら、活動に参加してください。毎月第4日曜日に一斉活動していますから」と伝えました。
来てくださるかどうかわかりませんが、お花好きの方が増えてくれると、街も潤うと思います。

【 ご支援ありがとうございました。頑張ります! 】
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