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メイシアター大ホール閉鎖中

まず、18日の地震により、当日(18日)のメイシアターの利用はすべて中止となっていましたが
現在は、19日から大ホール以外の、ホールや諸室の利用は再開しているとのことです。
メイシアターからのお知らせは下記のURLをクリックしてください。
http://www.maytheater.jp/pdf/notice/20180619.pdf

さて、地震の当日18日の第4回災害対策本部会議の報告で
「メイシアター大ホールの天井にたわみが生じ」という文言がありましたので
昨日、急遽、市民と歩む議員の会の会派議員で、現場視察に行ってきました。

メイシアターについては、改修工事を昨年度、施設を1年間閉鎖して行いました。
しかし、予定していたメイシアター大ホールや中ホールのつり天井の改修(直付け天井に変える)は
工事期間の関係でできず、つり天井の安全性は大丈夫なのか、という声が、市民の方からもまた議員からも出ていました。

私も、市長はメイシアターの説明会で「震度4、5では落ちない、震度7が3回来たら危ない」と大ホール釣り天井のことを言った、と聞いているのですが、本当に、大丈夫だったのだろうか、と心配していました。

現場視察は、専門家でもないので、聞いたまま、見たまましかわかりませんが、
大ホール、中ホールとも、客席の床に小さな破片のようなものがパラパラと落ちていました。
少し大きなものもあったそうですが、大きなものは調査のために回収されているようでした。
破片の数、箇所は大ホールのほうが多かったように思います。

中ホールは舞台袖奥の壁の天井近くの板が一部、舞台に落下していました。

大ホールの天井裏を見せていただきました。
フレームや金属の吊り下げている棒がくの字に折れ曲がるというか、たわんでいました。
おそらく天井が上下、左右に揺れたためではないかと思います。

また大ホールホワイエトイレの排気ファン(ホールの上部に設置)の大きな機械が、揺れによって台座からずれていて、コンクリート台と機械の間に挟んでいたジャッキのようなもの(揺れを吸収するためのもの?)も外れて、近くに転がっていました。

舞台のそでにある反響板も上下揺れにより、舞台に差し込んでいたものが持ち上がって、横にずれて落ちた、というような痕跡もありました。

もしホールの使用中(公演中)に地震が起こっていたら、観客もパニックになっていたでしょうし、
頭上から落ちてきたものでけがをされた方もいらっしゃったかもしれません。
地震が起きたのがホール使用中でなかったのが、不幸中の幸いと思います。

歪んだり、ずれたりしたものを元通りにすればよいだけなのか、
やはり、ホールの上部をやり替えないといけないのか、専門家の調査、判断を待ちたいと思います。

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