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もろもろの作業しています

今日も、一度、事務所によって、たまっている書類がないかチェックしたのち、市役所(控室)で仕事しています。

7月定例会がもう少ししたらありますので、その定例会に向けての準備をしたり、
市議会議員選挙の費用収支報告を公式WEBサイトに掲載したり、
合わせて、控室の資料を整理したりしています。

資料の整理は、定例会に向けての準備の一つでもあります。

また、議員個人として対外的なことですが、老齢厚生年金についての日本年金機構への電話もしました。

電話の内容は、
厚生年金と共済年金の一元化に伴い、平成27年10月から、老齢年金を受けている議員は、議員報酬の月額・期末手当の額と年金の額に応じて、年金の一部又は全額が支給停止されるということです。

支給停止を行うには、議員のほうから届け出を提出し、それぞれの額を確認する必要があるので、その届出の漏れを防ぐため(漏れると、年金の過払いになるため)あらかじめ、現在、56歳以上の議員から年金に関する情報(基礎年金番号、氏名、生年月日、住所及び電話番号)を提供してほしいという依頼が、議会事務局を通じて、対象となる議員である私にも届きました。

私は、日本年金機構の趣旨は理解するものの、老齢基礎年金支給年齢まで私が議員をしているかどうかわからないこと、またもし議員をしていたとしても、そのときに、忘れず届け出をすればよいこと、そして何より、今、日本年金機構が持っていた個人情報が大量に漏れたという状況があり、まだ解決まで至っていない状況であること、そんなときに、新たな情報を機構に自主的に渡したくないと考えました。

それで、電話をかけて、「機構の依頼趣旨はわかるけれど、私は、支給停止が必要な場合は必ず届け出をしますので、今回の依頼には応じられません」ということと「議会事務局を通じて依頼をされていますが、事務局職員さんからは書類も説明も受けたうえで、情報を提供しないと決めたので、私が提供しないことは職員さんの責任ではありません」ということを伝えました。

担当の方は、「自分の一存では(私の申し出は)受けられないので、上に報告して、また連絡します」と言われたのですが、上の方も提供依頼の文書に書かれている以上のことを言えるわけがないと思うので、「機構の趣旨はわかっていますから電話を掛けられても意思は変わりません」と伝えました。
それでもまだ「電話をするかもしれません」と言われたので、「それはどうぞ(ご自由に)」と伝えました。

とにかく、これまでも年金機構で消えた年金とかなんとか、いろいろ問題があって、それがすべて解決しているとは納得できていませんので、必要以上に自分の情報を出したくないというのが正直な気持ちです。
もちろん、必要であると、自分が納得すれば出しますけど、ね。

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