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第5回議会事務局研究会シンポジウム

朝9時から12時まで、市民派女性議員のための選挙講座のスタッフをし、
少し打ち合わせをしてから、名古屋から大阪に戻ってきました。

夕方にしか戻れないと最初思っていたので、議会事務局研究会のシンポジウムそのものには参加できそうにないと思っていたのですが、大阪駅に着いたのが午後3時ごろのこと。
大きな荷物、キャリーバックはコインロッカーに預けて、会場の立命館大学梅田キャンパスに行きました。

大阪富国生命ビルの5階にあり、駅から近かったので助かりました。

途中からでしたので、基調講演やクロスロードゲーム「議会クロスロード」には参加できませんでしたが
そのあとのパネルディスカッションが少し始まったぐらいから入れました。



テーマは「政策議会にするために必要なこと」「議会事務局に求められていること」
それぞれパネリストの方の報告の後、テーマごとに、席が近い人と3~4人で1グループとなって、自分たちがテーマについて考えることを話し合いました。

私のグループでは、政策議会にするには、まず政策って必要ないやん、首長の提案する議案に賛成、反対していたらええやん、という議員を減らすこと、政策議会になる前にまず議決責任を感じろ、考えろよ、というような意見が出ました。

また議会事務局に求められることとしては、議員の雑用はしない、断ったらよい、議員も自分ができることまで職員にさせない、ということがまずあって、そのうえで、職員が政策法務や補正予算案を立てるときに必要なスキルを持って、議会のサポートをすることが大事ではないかという意見がありました。

グラフィックスファシリティも加わって、見える化満載の良いシンポジウムになったと思います。

パネリストの皆さん、土山先生、高尾さん、ありがとうございました。

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