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湖南市へ視察「発達支援システムについて」

今日は、湖南市へ発達支援システムに関する視察に行ってきました。

関西方面からは私と、箕面市議の中西さん、西宮市議のよつやさんの3人。
中部方面からは、日進市議の島村さんと山田さんと設楽町議の金田さんと(ここまでは知り合いの女性議員)
それから男性陣のみよし市議の水谷さん、高木さん、渡辺さん、林さん
愛知県議の小山さんと一緒でした。
そして、湖南市で合流した宇治市議の???(名刺交換しなかったので名前わからずごめんなさい)も一緒に視察となりました。

湖南市健康福祉部社会福祉課発達支援室長の細田さん(女性)は
教頭経験者の教員免許をお持ちの方で、
発達支援システムは福祉部門と教育部門の連携、融合が大事だということの表れとしての人事配置とのことでした。

谷畑市長さんの説明によると、
湖南市では市長部局の発達支援室長に教員を
教育委員会の学校教育課に福祉部局から社会福祉士を
配置されているそうです。

組織って、その一つの部署で完結することって少なくて
他部署とどれだけ情報共有、連携できるか、ということが大事だと思います。
縦割り行政はダメ!というだけでは「ダメ」で
どうしたらそうならないか、という観点で実行していかないといけないと思いました。

視察前の昼食は、合同視察の議員同士の顔合わせを兼ねて
湖南市のお食事処でいただきました。
お忙しい中、湖南市長の谷畑さんも加わってくださって
もちろん湖南市に関するお話もお聞きしましたが
食事をしながら、「蝶ネクタイ」のこと、「こにゃん市長」のこと、
「タッチの南ちゃんの制服」のこと、などなど
ミーハーな私の印象に残ったのはこんなことでした。

写真もたくさん撮っていただき、すぐにフェイスブックにアップもしていただきました。

お店の店員さんに取ってもらったオフィシャルバージョン


谷畑市長さんの自撮りバージョン


さて、本題の発達支援システムについては、
吹田市も発達支援センターがありますが、どんな風に教育部局と連携しているか
就学前、就学後、高校、25歳まで、それ以上、について、どんな風につながっていくのか
担当者にじっくり聞いてみたいと思います。

本当は視察に行く前に事前調査として吹田市の状況を調べておくべきところでしたが
忙しすぎて、その時間が取れず、後付けになりますが調べてみます。

湖南市視察に対応してくださった議会事務局の皆様、健康福祉部のみなさま
そして視察にご一緒させていただきました、みなさま、ありがとうございました。

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