goo

認知症介護 についての講演会に行ってきました

今日は、自宅でデスクワーク、のつもりが
「あそびりクラブの25周年記念イベントで、三好春樹さんの講演会がありますよ」
と教えていただき、午後1時からの講演会に参加するため箕面に行ってきました。

三好春樹さんは、ウキベディアによると
広島県生まれの介護、リハビリテーション(理学療法士)の専門家。生活とリハビリ研究所代表。
「オムツ外し学会」や「チューブ外し学会」を立ちあげて介護、看護、リハビリの枠を超えて日本全国で 「生活リハビリ講座」を開催し、介護に当たる人たちに人間性を重視した老人介護のあり方を伝えている。

という方です。

講演の後、あそびりクラブの方との対談がありましたが、都合により、講演だけ聞かせていただきました。

医療と介護の違いを教えていただきました。
1)医療の目的は治すこと、介護は暮らすこと

2)医療の対象は人体、介護は人生

3)医療の根拠は医学、介護は人間学

4)医療では認知症は脳の病気、介護では老化に伴う人間的変化・反応・ドラマ

5)医療では認知症の症状は見当識異常、介護では異文化ととらえる

6)医療では見当識障害、介護では内的世界を持っているとみる
 内的世界では、時間は流れていなくて、瞬間、瞬間で途切れて、時間が止まっている

ほかにも「身体拘束してまですることは何もない」ということとかもおっしゃっていました。

著書『現場からの見方と関わり学 認知症介護』も購入してきました。
事務所において、読みたい方に読んでいただこうと思います。

ブログランキングに参加しています。 テキスト(にほんブログ村 (政治家・市区町村)と書いた箇所)をクリックしてください。 ご協力よろしくお願いします。
にほんブログ村 (政治家・市区町村)

コメント(0)|Trackback(0)
« 5月5日(土)の... 5月6日(日)の... »
?
?