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医療懇談会に参加

今日は雨の中、千里丘へ。

「住み開き」を実行されているNさん宅に集まった20数名が、I医師のお話をお聴きしました。

研究者として地域医療の担い手として二足の草鞋を履かれたのち
今は地域医療の担い手としてご活躍されていらっしゃいます。

診療所での医療の現場の情報を収集、統計処理、分析した結果から見えてきた理論と
実際の医療現場から見えてくるものとを融合してお話していただきました。

たとえば若い人への医療と高齢者への医療との違いは
一言でいえば若い人は遠い将来の健康を目指し、
高齢者は近い未来の健康を目指すことであるとのこと。
なるほど、例えば若い人は30年後を見据えても当然ですが
たとえば80代の方に30年後を見据えて、となると現実味がありません。

また外来診療、地域包括診療、在宅医療総合管理の違いも教えていただきました。
地域包括診療は、特定のかかりつけ医を決め、集中的に受診、訪問診療も時にある、というもので
住み慣れた地域、自宅で生涯を終えたいと思う人にとって
外来診療と在宅医療の間をつなぐものですが、
まずは訪問診療をしてくれるかかりつけ医を見つけないといけませんし、
実際にはなかなか難しいのではないかと思います。

まだ、自分の親の看取りをどうするかということが課題としてありますが
そのあと、自分自身の老い方、終わり方、終活をどうするか、
少しずつでも考えていかないといけないなぁと思った一日でした。

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