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吹田市成人祭

平成28年度吹田市成人祭がメイシアターで開催されました。

今年の新成人対象者数は、3,739人(平成28年11月1日現在)で、うち男性は1,916人、女性は1,823人とのことです。
昨年よりも増えているとのことです。

例年通り、新成人の中から5人の実行委員がいろいろ企画を考えられたようです。
オープニングは新成人が誕生した1996年から昨年2016年までの出来事を、画像とともに流し、そのあと、小学校や中学校の時の担任の先生が新成人に向かってお祝いや励ましのメッセージを言われる映像が流れました。
その終わりにはサプライズゲストとして、ガンバ大阪の遠藤選手と今野選手のメッセージが流れ、今野選手からは新成人の皆さんへのガンバ大阪からのプレゼントとして、ホーム試合にご招待するので、ぜひ市立吹田サッカースタジアムに来てくださいとのことでした。
(*無料招待券を贈る、と最初書いていましたが、ご招待ということだけのようで、詳細はまだ決まっていないとのことでしたので、修正させていただきました1/11)

吹田出身の鹿岡晃紀さんによる国歌斉唱がありました。独唱ではないので会場の皆さんも一緒に歌ってくださいということのようですが、私としてはテノールソリストとしての鹿岡さんの歌声だけ聴いていたかったです。

さて、市長のあいさつでは、今年還暦(60歳)になるご自身のことと合わせて、20年を1セットと考えれば、新成人の皆さんは1セットが終わったところ、自分は3セットが終わったところであるとし、2セット目は、1セットで失敗したことをやり直したり、修正したり、またよかったことはさらに広げるときで、3セット目になるとやり直すのはちょっと大変、といった、わかりやすいお話でした。

イチローの言葉を引用して、嫌な奴だと思う人は必ずそばにいるだろうけれど、自分が「コントロールできないことは気にしない」というようなことを話されました。

正確な言葉を調べようとネットで調べたのですが、イチローもよく似たこと(*)を言っているようですが、どちらかというと松井の言葉として「自分にコントロールできることと、できないことを分ける。コントロールできないことに関心を持ってはいけない」という言葉が新聞記事のページにありました。

*イチローに打率争いについて尋ねたとき「愚問ですね。他の打者の成績は僕には制御できない。意識することはありません」と話した。

いずれにせよ、私もいまだに、いろんなことを言われたり、そういう環境になったりして、悩んだり悔んだり、悔しがったり、したことがありますが、自分が何とかできることはしっかり何とかしたらいいですが、自分では何ともしがたいことについては、考えないようにするほうがいいかもしれません。

「自分は変えられるが、他人は変えられない」ということも同じ類の言葉だと思います。

とにもかくにも、新成人のみなさんには、これからますます自分の幅と深みを増していただきたいと思います。

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