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少しだけ市役所へ 明後日は定例会最終日

今日は、福祉環境委員会の傍聴に行こうと思っていたのですが、ちょっと家を出ることができず、
夜7時からのマネジメント講座に参加するために梅田に行く途中で、少しだけ市役所に立ち寄りました。

大阪維新の会の議員さんが、明後日の本会議での質疑内容についてすり合わせを…と来てくださったのですが、
「結構、具体的に質疑項目を書いているから、内容はお判りでしょう。」
「質問を考える時間がなかったら、そのまま項目だけ読み上げるかもしれませんけど、それでも意味通じると思いますよ」とだけ伝えました。

ちなみに私が通告している項目は、以下の通りです。

定数削減の条例案に対しては
1.提案理由について
1)「議員定数を削減すべきであるという近年の世論」の「近年」とはいつのことか
2)「議員定数を削減すべきであるという近年の世論」の「世論」とは具体的にどんなものか
3)昭和42年当時及び現在の吹田市の人口と標準財政規模はそれぞれいくらか
4)昭和42年当時及び現在の議員一人当たりの吹田市の人口と標準財政規模はいくらか
5)「議会は自ら身を切る改革」とあるが議員定数削減が「身を切る改革」になるという論拠
6)「厳粛な市民の負託に一層応え」ということと議員定数削減との関連の詳細説明を求める

2.定数を18人に減すことによる主権者である市民のメリットとデメリット
1)市民代表としての議員が半減することで、市民意見の聴取量の半減、質の低下はないのか

3.削減したときの議会や委員会運営への影響について
1)36人から18人に半減しても議会としての力は半減しないのか
2)36人から18人に半減した場合、委員会付託中心の議案審査はどう変わるのか

議員報酬削減の条例案に対しては
1.提案理由について
1)「適当な額を検討すべき」の検討は、いつだれがおこなったのか。
2)「検討すべきである」と「提案する」との間に大きな隔たりがあるが、埋める論拠を問う
3)そもそも「議員報酬」の意味をどのようにとらえているのか

2.議員報酬を、正副議長、議員それぞれ3割減額することについて
1)適当な額を検討するために用いた客観的データは?
2)3割削減額が「適当な額」であるといえる根拠は?
3)政務活動費は削減せず、議員報酬を削減する理由は?

あす時間があれば質問文章案と討論採決の意見を書こうと思っています。

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