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選挙運動用ビラのルール

今回の統一地方選から、市議選でも選挙運動用ビラが使えるようになりました。

ただし、選挙運動用ビラの使い方には決まりごとがあるので
間違わないようにしないといけません。

1.選挙運動用ビラの作成
 市議選の場合、4,000枚です。種類は2種類までOKです。
 すべてに立候補届の受理後に選挙管理委員会から配布される証紙(シール)を表面に貼らなければなりません。

 ちなみに今、行われている府議選の場合は、16,000枚となっています。
 選挙用はがきが、市議は2,000枚、府議が8,000枚となっているので同じく4倍の枚数ですね。

 ビラの大きさは、いずれの選挙でも同じくA4判です。
 表面に、頒布責任者の名前と住所、印刷者の名前と住所が必要です。

 *選挙用ポスターに掲示責任者の名前と住所、印刷者の名前と住所を記載するのと同じですね。

2.頒布方法が限定されています
 1)新聞折り込み

 2)選挙事務所内

 3)演説会の会場内

 4)街頭演説の場所

 1)~3)は具体に限定されているのでわかりやすいですが、4)はむずかしいです。

 4)は街頭演説をしているときに、その場所で頒布(配布)することができるということです。
 街頭演説は朝8時から夜8時までの12時間で、それ以外の時間帯は演説できません。
 したがって、早朝(8時まで)夜間(8時以降)に街頭であいさつをしながら頒布(配布)はできません。

 また、演説を聞いている人に渡すということになりますが、
 たとえば、マンションの前で演説していて、ベランダで聞いていただいている人に渡す場合は
 その人に降りてきていただくことになります。
 降りてきていただくのも申し訳ないし、部屋番号がわかっているから集合ポストに投函しましょう、
 というのはダメとのことです。

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