goo

委員会審査3日目 今日は夜8時まで

昨日、副市長、総務部長、行政経営部長に対して、財政総務委員会の正副委員長から投げかけた提案の答えを、朝9時半に再度集まって聞きました。

答えはノーとのこと。そして教育委員会は前向きに取り組んでいてくれているからと言われたので、委員たちが仄聞している話では教育委員会は決して前向きではないということを伝えたところ、では、教育委員会に直接、質疑をしていただければ・・・とのことでした。

委員に集まっていただき、副市長と両部長の回答を伝え、今後どのようにするかを協議しました。

その結果、一度、教育長以下、教育委員会の3部長など、そして総務部長に行政経営部長、副市長も来ていただいて(出席要請して)質疑をしようということになりました。

ただ、教育委員会は、別の委員会(文教産業委員会)で審査のため委員会室に入っているので、そちらが終わってから来ていただくか、あるいは休憩時間をずらして来ていただこうということになりました。

そのためにも、お昼休みに、文教産業委員会の正副委員長に対して、私たち正副委員長から、そちらの委員会の審査に差支えない時に、教育長や部長を出席要請しますので、ということでお話を通しておきました。

午後4時過ぎまでは、通常の委員会審査をしたのち、文教産業委員会が午後5時ぐらいには今日の審査を終えるとのことでしたので、いったん休憩したのち、午後5時半から委員会を再開し、教育長たちに対して質疑をしました。

質疑は2時間以上にわたりましたが、結局のところ、本庁舎が手狭になったので(今に始まった話ではないが)市が出資している株式会社が持っている民間ビルの空き室に本庁舎内の部署を移動させたいということと、その部署は教育委員会を考えているということ、また教育委員会の中でも市民と特に密接な部署は本庁舎に残すことを考えているということでした。

でも、教育委員会を移動させるというのは、他の部署だと一部が本庁舎、一部が民間ビルでは、市民にもわかりにくいし、仕事もしにくいということでしたのに、教育委員会の一部を本庁舎に残すというのであれば、他の部署を一部移動させるのとどこが違うのだろうか?ということが全く分かりませんでした。

また、教育長は、教育委員会が移動することによって、今よりも広い面積になるということはメリットだと言っていましたが、それは、教育委員会以外の部署が移動すれば、本庁舎にその分余裕ができますから、教育委員会やほかの残る部署は今よりも広い面積になるというメリットがあります。

つまり、教育委員会は動かないほうが、今と同じ本庁舎でしかも面積が増えるというダブルでおいしいメリットがあるのに、面積が増えるというメリットがあるということで、本庁舎から離れた民間ビルに移りますということはデメリットのほうが大きいのではないかと思うのです。

ともかく、本庁舎が手狭だから、どこかの部署が移動しなければならないということは理解しても、なぜその民間ビルでないといけないのかという理由が納得いきません。もっとほかの施設、ビルを検討したけれど、この民間ビルのほうがよいという客観的データがあるのであれば、別ですが、ほかの施設、ビルは検討されていないのですから、比較検討できるはずがありません。

明日の朝10時に、委員が集まって委員間協議をすることにしています。さあ、委員さんたちはどのような意見をだしていただけるのでしょうか。ともかく、議員として、あとから恥ずかしい思いをしないような判断をしたいと思っています。

『未来にまっすぐ』をご覧いただいたみなさまへ ブログランキングに参加しています。下のバナー(政治家と書いた紫色のマーク)テキスト(にほんブログ村 (政治家・市区町村)と書いた箇所)をクリックしてください。ご協力よろしくお願いします。 にほんブログ村 (政治家・市区町村)

コメント(0)|Trackback()
« 3月15日(火)の... 3月16日(水)の... »
?
?