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北九州市 子ども食堂の視察

健康福祉委員会の視察二日目は北九州市の子ども食堂の視察です。

市役所でお話を聞くのではなく、実際に子ども食堂をしている尾倉市民センターでお話を聞きました。

声が少し出ましたので、質問も少しだけしました。

子ども食堂では、子どもたちに食事を提供するだけでなく、調理も教えているということについて尋ねました。
子ども食堂は月に1回とか多いところでも週に2回で、食事は毎日のことなので、
子どもたちが自分でご飯を炊いたり、ちょっとしたおかずを作ったりできるように、教えているとのことでした。
これって、とっても大事なことだと思います。

また、宿題を見ているということでした。
ボランティアで大学生が入ってくれていて、子どもたちの宿題を見てくれるので
子ども食堂に来ている子どもたちは、それまでよく宿題を忘れていた子どもも忘れなくなったそうです。

教育委員会の学習支援と同じですか、別ですかと尋ねたところ、
別だけれど、連携をとっていて、別の日に開催するようにしていて
子どもたちが、両方にさんかできるようにしているそうです。

お話を聞いていて思ったのは、なんでもそうですが、仕組みを作っても
それを動かすのは人で、その人たちをコーディネート、調整する役割の職員さんがどれだけ熱心にかかわってくれるか、そういうことが事業や施策の成功を生むのだと思いました。

家には早く帰ったので、ちょっとだけ食べて薬飲んで寝ました。

(なので、この記事は、本当は10日に書いています)

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