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8月臨時会終わりました

臨時会は原則1日で、議案提案説明~質疑~討論~採決を行うと申し合わせしていたため
今日一日だけで終わりましたが・・・。

質疑は、会派制で、会派から一人が代表して質疑することになっていました。

質疑したのは、市民と歩む議員の会(馬場議員)、自民党絆の会(沢田議員)、大阪維新の会吹田(斎藤議員)、共産党(玉井議員)でした。

また、討論は、市民と歩む議員の会(五十川議員)、大阪維新の会吹田(斎藤議員)でした。

採決は全会一致で賛成、可決となりました。

質疑の中で、プレミアム付き商品券事業について、
1)キャッシュレス事業やクーポン券事業も検討したが、溶離効果的な事業がすく市でも早く実施できる、ということで商品券事業になったの答弁でした。

2)提案時期は、年末の売り出しに合わせて早期消費喚起を行い、商業者シネを行うため今になった

3)対象店舗の選考では、登録資格として、「吹田市内で一般消費者を対象に小売り・飲食・サービス業などの事業」「店舗・事業所を市内に有する」「換金性の高いものを主に取り扱う業種は性風俗関連事業等公序良俗に反する業種を除く」「店舗での感染症防止対策も要件とする」ということでした。

4)今回のプレミアム付商品券における中小規模店舗用の枚数は、
500円券を20枚で1冊
そのうち6枚を中・小規模店舗用
1冊1万円分の商品券のうち、プレミアムに当たる3千円の部分につきましては、中・小規模店舗で使用
販売額である7千円分につきましては、中・小規模店舗を含む登録店舗全店で使用

5)商品券を扱う、吹田市商業団体連合会との調整は不十分であった

6)箕面市のクーポン券事業は、無料配布のため自費で購入しないので、確実なクーポンの使用に結びつかず、消費喚起の効果が限定的となるため、吹田市はクーポン券事業をしない

というやり取りでした。

ただ、その後の自民党や共産党への答弁の中で、上記の4)へのトーンが徐々に変わってきて、最終的に市長答弁で3割7割ではなく、5割5割にするという答弁になりました。

こんな風に、質疑答弁の中で、事前に私たちが聞いていた事業内容と変わるような議案を、そのまま、(おとがめなしで)採決してもいいのだろうかと思いましたが、いかんせん、私は退席者組でしたし、まだ体調不良続き、とっさの対応、臨機応変できなくて、そのまま採決まで進んでしまいました。

後から思えば、「委員会付託をせず即決することに異議ありませんか」という議長の口述に対して、「意義あり」と言って、いったん休憩をとっ他方がよかったかな、と思いますが、後の祭りです。

議会は生き物、とっさの判断を誤ったとしても、時計の針は戻せないということを実感した臨時会でした。

臨時会が終わってから市長、副市長などがあいさつに来られたので
「私たちが議案説明受けていた内容と変わってしまったので、事業実施までにどう変わったかを説明してください」と市長に伝えました。

市長は「議案は変わっていないですよ。建付けを変えるだけ」
(だから説明いらない?ってこと)と言われましたが
「議案が変わったらそれこそあきません。私たちが聞いていた内容(建付け)で賛否を考えたのだから、その前提(聞いていた内容)が変わったのだから、説明してもらわないと」とさらに加えて言ったところ
市長から「わかりました。担当部長に伝えます」ということでした。

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