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千里山駅周辺まちづくり懇談会

 月に一回のわりで開催されている千里山駅周辺まちづくり懇談会。今夜も千里山から離れたメイシアターで開催されたにもかかわらず、多くの千里山の人が参加してくれました。
 
 今回はこれまで話し合ってきた道路計画についてのまちづくり懇談会としての考えをまとめ、市長に提案するための文案を決定する会となっていました。

 2週間前の世話人会でおおよその案はできていましたので、それが全体会に出席した人たちにも合意していただけるかどうか、というのがポイントでした。

 文案の説明を事務局である市が行った後、これに対する質問を受け、その後、文案について協議検討する段取りでした。しかし、そうであってはいけないのですが、質問というよりもこれまでのやり取りの蒸し返しのような意見が出てきたりして、ほんとならもっと黙って成り行きを見ていればよかったのかもしれませんが、最初が肝心と思って「今は説明に対する質問をするときであって、文案に対する意見や提案は質問が終わってからにしていただきたい」という旨の発言をさせてもらいました。(言ってから「しまった。黙ってなきゃいけなかったんだ」って思ったのですが、後の祭り)

 でも、その後はほぼルールどおりの質問そして意見交換ができたのではないかと思います。
 いつもなら開始から2時間たった9時になっても、「今日はいったい何を話したのかなぁ」って思うこともあるのですが、今日は8時半には提案文への全体会の合意が取れました。「ああ、やれやれ」ということで、みなさん拍手でまとまりました。

 その後は、せっかく一区切りついたからということで、アドバイザーの3人の先生に感想や今後のことについてのお話をしていただき、9時過ぎに懇談会は終わりました。

 それにしても、私の席のすぐ前にコンサルタントの一人が座っていたのですが、彼は市民が話し合っている懇談会なのに手を上げて発言しようとしたり、市民がこれまで10ヶ月間話し合ってきたけれど、最終的に2つの道路計画あんまでは絞ってきたがこれ以上話し合っても一つにはまとめきれないということで2案併記で提案しようとしているのに(そういうこともずっと懇談会や世話人会に出席してきてわかっているはずなのに)私のほうを見て「私は両論併記じゃなくて、一つに絞るべきだと思うのですがねぇ」と言いました。
 私は(この人、どういうつもりでそんなこと言っているのかしら?)って思い、いったい懇談会でのご自分の役割をどのように考えているのか、私には理解できませんでした。
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