民平的幸せ体感記3【40代編】

かつてアジア、中南米、アフリカ、中東…を一旅したみんぺーのユルくてどうでもいいブログ。ちょっと幸せな気持ちになれるかも?

親父の背中

2018年10月14日 | 日記
生涯、研究者であり、心身が不自由になっても勉強をしていた親父。

亡くなる直前まで、文章を書くことで、自分の「知」を生きた証として残そうとしていた親父。

知への向上心は計り知れなかった。

ボクは、親父から「勉強やりなさい」とか、勉強のコトでとやかく言われた記憶がない。

どんなにテストの成績が悪くても、宿題をやらなくても、だ。

自分の知識を増やすコトは、人生を豊かにする。

勉強は、誰かに言われて嫌々やるものじゃない。

自分でやろうと思ってやる勉強は楽しい。

直接伝えられたコトはなかったけど、たぶんそんな風に思っていたはず。

親父の姿からボクはそんなコトを学んだ。

親父の想いは、きっと息子たち、孫たちに色んな形で伝わっている。そらネェは、葬儀から帰宅して、まず、遺影の作成をボクに頼んだ。

じいじが見てくれてると頑張れるそうだ。

「勉強やりなさい」

ボクも言ったコトがない。

完全に親父の真似だけど。
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1 コメント

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逢いたかったぜ (あんどうぼくいん)
2018-10-17 17:03:20
死ぬことは予想していたけど、亡くなったとなると悔しくてたまらん。

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