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バス運転士のち仕分け作業員のち病院の黒子 by松井昌司

2001年に自分でも予想外だったバス運転士になり、2019年に某物流拠点の仕分け作業員に転職、2023年に病院の黒子に…

経費削減

2025年04月11日 11時57分01秒 | 病院の黒子(夕勤)
手術室フロアで作業をしていたら“節電”という貼り紙に気が付き「あぁ、いつ頃からか“経費削減”が前面に押し出されるようになったもんなぁ~」と思った。手術で使用される器具類の一覧表(チェック表)のような書類にも“再利用紙(片面だけ何かが印刷された紙の裏面)”が使われていることがあり、「なんじゃこりゃ? 一覧表の様式が変わったのか!?」と思ってしまうので紛らわしい。(そんなボケはオマエだけじゃ!)

手術で出た不要な血液を溜めた容器(2リットルくらい?)を8~10本まとめて入れておく“廃棄用のプラスチック製ケース”があるのだが、かつては「金曜日は中身が1本でも密封して廃棄へ回す(月曜日までそのままにしておくと、その臭いで室内が大変なことになる)」と言われていた(実際、年末年始休暇明けは大変だったらしい)のだが、今は「曜日に関係なく中身が一杯になるまで密封も廃棄もしなくていい」となっている。

ちょっと前に書いた“廃棄用の段ボール製ゴミ箱(一つ5000円)”についても、その日に出たゴミ袋を二つか三つずつゴミ箱に詰め込んで… かつては「最後のゴミ箱がゴミ袋一つだけの場合でも密封して廃棄へ回す」と言われていたのだが、今は「その場合は密封せず、翌日に出たゴミ袋と一緒にして八分目以上になってから密封して廃棄へ回す」となっている。

その廃棄用の段ボールゴミ箱は、私の縄張りでもある洗浄室にもあり… だいたい私が交換することになるのだが、かつては手が空いた時に八分目だったら交換していた。しかし、そのゴミ箱の価格が一つ5000円と知った今はギューギュー… 洗浄室のゴミの“主成分”はゴワゴワした大きな紙(器具類を運搬台に載せるための敷き紙)なので、圧力をかければ小さくなるのだ。(図体は大きいけれどプレッシャーで小さくなる… どこかの誰かさんみたいだな。ハハハ…)


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