奇跡の扉

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まさか薬のせいとは

2017年12月08日 | 症例
お久しぶりです!久々の投稿になります。あまりの忙しさに体調不良になってしまいました。やっぱり無理をしてはいけませんね。気を付けねければ。

さて、左の腰が痛むという60代の男性を診ました。ゴルフもやるのでそのせいではないかと本人は言うのですが。

まあ確かにゴルフのせいで腰に負担がかかることもありますが、それだけではないはずです。左の骨盤が歪んでいましたし、全体的に血流も悪くなっていました。

骨盤を矯正したり血流を良くしたり、異常があるところをすべて治したのですが、3回くらい診てまだ痛みがあると言います。

普通だったらとっくに痛みは無くなっているはずなのになぜ?

そこで今飲んでる薬を全部持ってきてもらい、薬とこの男性との相性を診てみました。

そしたら4つの薬の中からひとつだけこの男性の体に合わない薬がありました。それが最近飲み始めたと言う血圧の薬でした。

どうやらそれを飲み始めたころと腰が痛くなりはじめた時期が一致するのです。つまりその血圧の薬を飲んでいたことによって腰の痛みが治らなくなっていました。

なぜかと言うと、その薬は血圧の薬にもかかわらず、この男性の患者さんの血流を悪くしていたのです。血圧の薬を飲んで、余計に血流を悪くすることってあるんですね。

もちろんそれは誰にでもではなくて、この男性のからだには合わなかったのですが。

つまり自分のからだに合わない薬を飲んでいると、様々なトラブルになりやすいと言う事です。トラブルくらいならまだ良いですが、悪い病気にならないとも限らないので、注意する必要があります。

あなたの飲んでる薬はあなたの体に本当に合っていますか?
ご心配の方遠慮なくお申し付けください。無料で調べてあげますよ。

こちらまで
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