ゴエモンのつぶやき

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野球:好プレーに拍手 身体障害者チームと沖田中の交流試合--八幡西 /福岡

2010年10月11日 01時14分37秒 | 障害者の自立
 身体障害者野球チーム「北九州フューチャーズ」と北九州市立沖田中学校の交流試合が9日、八幡西区の同中であった。沖田中が9-3で勝ったが、足に障害のある捕手が必死にファウルフライに飛びついたり、打者が腕一本だけで快音を響かせるなどフューチャーズの好プレーに、大きな拍手が送られた。

 フューチャーズは01年の結成で、身体障害を持つ選手や監督、コーチら約30人。沖田中の島田清校長(57)が知人の有延忠剛監督(46)に呼び掛けて対戦が実現した。沖田中は軟式、硬式、女子ソフトボールの混合チームで、試合は軟式ボールを使用した。

 島田校長は「野球に一生懸命取り組んでいるフューチャーズの選手たちの姿を生徒たちに見せたかった」。有延監督も「障害があってもチャレンジする姿勢から何かを感じてもらえれば」と話した。

毎日新聞 2010年10月10日 地方版

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