ゴエモンのつぶやき

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軽度障害者向けシェアハウス、南魚沼に6月開業

2019年05月22日 10時29分52秒 | 障害者の自立

介護サービスを手がけるあんしん(新潟県湯沢町)は6月1日、同県南魚沼市内に軽度障害者向けのシェアハウスを開業する。入居者は18歳以上の男女が対象。共同生活を通じて社会性を身につけてもらうほか、地元企業への就職も支援する。

「シェアハウス南魚沼」はJR六日町駅から徒歩7分の場所で、地方銀行の保養所を改装した。2階建てで、延べ床面積は600平方メートル強。相部屋の寝室は15室で、最大収容人員は60人。共同の食堂や居間を備え、入居者同士の交流を促す。月額賃料は3万円(食費を除く)。

軽度の身体・精神障害者を対象に受け入れる。職員の助言を受けながら掃除や洗濯、金銭管理などを経験してもらう。同社は「一人暮らしを通じて自分の長所を探してもらい、地元の宿泊施設などでの就職につなげたい」としている。

入居希望者の不安を和らげるため、6月1日~8月30日の期間中に3泊4日の無料宿泊体験も実施する。

2019/5/21        日本経済新聞

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