ゴエモンのつぶやき

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障害者差別の現状知ろう

2018年06月19日 13時39分10秒 | 障害者の自立

新潟で相模原事件考える勉強会

 2016年7月に相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件について考える勉強会が17日、新潟市中央区の市総合福祉会館で開かれた。事件をきっかけに製作され、県内の障害者らが出演した映画「BADDREAM(バッドドリーム)」の鑑賞を通じ、障害者差別の現状などについて意見を交わした。

 勉強会は事件の風化を防ごうと、佐渡市の医師黛正さん(68)が呼び掛け人となり、16年10月から毎月のように開いている。この日は15人ほどが参加した。

 バッドドリームは障害者の排除が許された架空の社会で、隠れて暮らす障害者やその支援者、排除に抵抗する人々を描いた。新潟お笑い集団NAMARAの「脳性マヒブラザーズ」が主演を努めている。

 障害者との交流ボランティアをしている中央区の無職女性(74)は「相模原事件は恐ろしい事件だった。私の周囲は楽しそうにすごす障害者が多いが、理不尽さを感じる人がいるんだなと感じた」と話した。

 黛さんは「もっと映画を多くの人に見てもらい、事件について議論する場があった方がいい」と話した。 

相模原殺傷事件について考える勉強会=17日、新潟市中央区
  相模原殺傷事件について考える勉強会

2018/06/18       新潟日報

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