ゴエモンのつぶやき

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盲女性の母・故斎藤さんの足跡たどる

2018年11月26日 12時17分15秒 | 障害者の自立

 明治から昭和時代にかけて、視覚障害のある女性の生きる希望となり、「盲女性の母」と慕われた故斎藤百合さんの足跡をたどろうと、社会福祉法人「桜雲(おううん)会」(東京都新宿区)の一行が二十四日、斎藤さんが太平洋戦争中に疎開した浜松市浜北区大平の五体力(ごたいりき)神社を訪ねた。

 斎藤さんは一八九一(明治二十四)年、愛知県豊橋市生まれ。三歳の時にはしかにかかり失明した。マッサージなどを学んだ後、一九一八(大正七)年、東京女子大一期生として盲人女性で初めて大学に入学を果たした。関東大震災で中退を余儀なくされたが、その後は、ヘレン・ケラーを日本に招くなどし、視覚障害のある女性の自立支援のために尽力した。

 桜雲会は、視覚障害者らと鍼灸(しんきゅう)関係の点字本を出版している。斎藤さんの伝記絵本を出版した記念に今回のツアーを企画し、目の不自由な人や同会スタッフの約四十人が参加した。

 神社の社務所を管理する足立栄司さん(90)によると、足立さんの祖父が東京で病で倒れた時に、斎藤さんの夫に助けられた縁で、斎藤さんは仲間と計六人で神社に疎開した。神社までの五十段ほどの急な石段を上り下りする斎藤さんを見て、足立さんが「少しは見えるんですか」と尋ねると、「まったく見えません。石段の数を覚えているのです」と答えたという。

 一行は神社に到着すると、足の悪い足立さんの代わりとして、近くの宝幢(ほうどう)寺の田中孝宗住職(36)から説明を受けた。斎藤さんにまつわる話を聞いたり、斎藤さんと一緒に疎開した女性が足立さんに宛てたはがきに触ったりした。斎藤さんが暮らした社務所に入ると、神棚に手を合わせたり、しめ縄に触れたりした。

 桜雲会理事長の一幡良利さんは「斎藤さんは日本のヘレン・ケラーと呼ばれている。これから女性や障害者の地位の見直しがもっと進めば」と期待を込めた。

 一行はこの日、浜松市中区の市地域情報センターで、視覚障害者を支援する同市東区のNPO法人「六星」の斯波千秋代表の「浜松と点字」と題する講演も聞いた。

故斎藤百合さんが疎開した社務所を確かめる参加者

2018年11月25日         中日新聞

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4 コメント

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ヘレンケラーは悪魔であり基地○ (芋田治虫)
2019-01-13 14:37:11
植松聖はヘレン・ケラーの生まれ変わりの可能性が高いし、障害者を○した○人犯か、植松聖を支持している奴にヘレン・ケラーの生まれ変わりがいるのは間違いない。
そもそもヘレンケラーより立派な偉人は、あのアバズレマザー○○ックイカサマ野郎が生まれる以前に大勢いるし、あんな全ての芸術家と、全て障害者の役に立つ物を作った人達を冒涜した発言をした奴がなんで未だに偉人として紹介されてるのか全然理解出来ない。
あんな奴が偉人としてほめたたえられてるから障害者差別が無くならないんだ。
あいつは俺が一番尊敬している偉人であり、障害者を冒涜した。
あいつが生まれる以前に、目が見えないのに点字を発明したルイ・ブライユというレオナルド・ダヴィンチ並みの天才であり、仏陀の生まれ変わりが作ったものを「素晴らしいものではない」とまで言いやがった。
俺だったらあいつが障害者じゃなきゃ張り倒してやるぜ。
これがトランプ並みの暴言女王ヘレンケラーの暴言ね (芋田治虫)
2019-01-13 14:38:04
ちなみにこれがヘレン・ケラーという理屈倒れの大馬鹿が実際にほざいた世迷言と暴言ね。

「世界で最も素晴らしく、最も美しいものは、目で見たり手で触れたりすることはできません。
それは、心で感じなければならないのです。」

「自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。」

「はじめはとても難しいことも、続けていけば簡単になります。」

「人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。」

「安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。
現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。
危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。
人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。」

「目に見えるものは移ろいやすいけれど、目に見えないものは永遠に変わりません。」

「 第六感は誰にもあります。
それは心の感覚で、見る、聴く、感じることがいっぺんにできるのです。」

「私たちにとって敵とは、「ためらい」です。
自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。」

「あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。」

「元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです。」

「人の苦しみをやわらげてあげられる限り、生きている意味はある。」

「物事を成し遂げさせるのは希望と自信です。」

これ以外にもまだ基地○にして意味不明の屁理屈をあの悪魔専門の売春婦はほざいていたが、ここに書かれているのは、全て俺のその場限りの思いつきの世迷言でも、植松が言ったことでも、極右の軍国主義者が言ったことでも、イカレたカルト集団の教祖様が言ったことでもなく全て例のあの魔女が言った言葉だ。
あんな奴や昭和天皇を偉人伝に載せるなら、ムッソリーニや、イタリアで精神病院を廃止するという画期的な政策を始めた当時のイタリアの医者か厚生労働大臣を偉人伝に載せやがれ。

これが俺が一番傷ついたし、怒りと悲しみを覚えたヘレン・ケラーの暴言だ (芋田治虫)2019-01-12 23:52:10「世界で最も素晴らしく、最も美しいものは、目で見たり手で触れたりすることはできません。
それは、心で感じなければならないのです。」

ふざけるな。これが俺が一番傷ついたし、怒りと悲しみを覚えたヘレン・ケラーの暴言だ。
ヘレン・ケラーが生まれる以前にも障害者の役に立つ物を作った人達はいたし、実際にそれらができたから障害者も健常者も共に生きれる世界になってきてるのに、そういうものを作った人達をなんだと思ってんだこいつは?障害者の芸術家だっているのに、そういう人達にどういう神経をしていたらこう言う暴言を吐けるんだ?
あいつは何様だ?お前はそんなに偉いのか?多くの人がそうであるように、俺だってメガネかけてるから、だからこそメガネを作った人が素晴らしい人だと尊敬してるし、だからこそ目が見えないのに、それでも点字を作った人がいたと知った時は、その場で泣いたし、その日から俺は「障害者の役に立つものを作った人たちが評価されないで、ないがしろにされているから障害者差別がなくなんないんだ」と確信した。
そもそも俺は幼稚園の時から眼鏡をかけてたからいじめられてたが、子どもの時ならまだしも、大人になってさえ眼鏡や点字や補聴器など、障害者の役に立つものを作った人たちが素晴らしいと評価しない奴こそどんなに控え目に言っても犯罪者予備軍だし、それこそ植松予備軍だろ。
これが俺が一番傷ついたし、怒りと悲しみを覚えたヘレン・ケラーの暴言だ (芋田治虫)
2019-01-13 14:39:13
「世界で最も素晴らしく、最も美しいものは、目で見たり手で触れたりすることはできません。
それは、心で感じなければならないのです。」

ふざけるな。これが俺が一番傷ついたし、怒りと悲しみを覚えたヘレン・ケラーの暴言だ。
ヘレン・ケラーが生まれる以前にも障害者の役に立つ物を作った人達はいたし、実際にそれらができたから障害者も健常者も共に生きれる世界になってきてるのに、そういうものを作った人達をなんだと思ってんだこいつは?障害者の芸術家だっているのに、そういう人達にどういう神経をしていたらこう言う暴言を吐けるんだ?
あいつは何様だ?お前はそんなに偉いのか?多くの人がそうであるように、俺だってメガネかけてるから、だからこそメガネを作った人が素晴らしい人だと尊敬してるし、だからこそ目が見えないのに、それでも点字を作った人がいたと知った時は、その場で泣いたし、その日から俺は「障害者の役に立つものを作った人たちが評価されないで、ないがしろにされているから障害者差別がなくなんないんだ」と確信した。
そもそも俺は幼稚園の時から眼鏡をかけてたからいじめられてたが、子どもの時ならまだしも、大人になってさえ眼鏡や点字や補聴器など、障害者の役に立つものを作った人たちが素晴らしいと評価しない奴こそどんなに控え目に言っても犯罪者予備軍だし、それこそ植松予備軍だろ。
Unknown (芋田治虫)
2019-01-13 14:40:02
○刑になって当然のやつはいないとしても、障害者になって障害者になって当然の奴はいる。
大量破壊を使って大量○人をやった国の指導者や、そういうテロ組織の指導者は障害者になって一生刑務所にぶち込まれろ。
「日本はドイツ以上に過去の戦争の反省をしろ」というやつは障害者になれ。

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