ゴエモンのつぶやき

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1447人が“親睦の汗” 知的障害者、11種目で

2018年06月03日 22時33分38秒 | 障害者の自立

 知的障害者が交流しながら体力向上を目指す「県ゆうあいスポーツ大会」(大分合同新聞社後援)が2日、大分市の大分銀行ドームであった。県知的障害者施設協議会(平原伸会長)などの主催。38回目。
 県内49施設から1447人が出場。開会式では入場行進の後、大会名誉会長の広瀬勝貞知事と平原会長が「それぞれの目標に向けて頑張って」とあいさつ。
 ナザレトの家(日出町)の大石克希さん(23)、ワークセンター「誠」(杵築市)の染矢優衣さん(21)が「楽しい大会にします」と宣誓した。
 選手は800メートル走、ソフトボール投げ、フライングディスク、走り幅跳びなど11種目で全力を尽くした。
 400メートル走1組で1位だった県なおみ園「こどもデイサービスバンビ」(佐伯市)の加藤修斗さん(15)=佐伯支援学校高等部1年=は「自己ベストを更新できた。もっとタイムを上げて、全国大会を目指したい」と話した。 ※この記事は、6月3日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。

「楽しい大会にします」と選手宣誓する染矢優衣さん(左)と大石克希さん=2日、大分市の大分銀行ドーム

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※この記事は、6月3日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。

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