ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

障害者サーファーに歓声

2018年05月20日 11時42分49秒 | 障害者の自立

 体に障害がある人の「アダプティブ(適応)サーフィン」のエキシビションマッチが18日、千葉県いすみ市の太東海水浴場で開かれ、義足や義手のサーファーが次々と波をとらえた。主催する日本障害者サーフィン協会(同市)によると、世界大会の採点基準を取り入れた障害者の大会は国内初。協会はパラリンピックでの採用を目指す。

 首都圏を中心に30~70代の男性8人が参加。波が低く海水も冷たいコンディションだったが、腹ばいや立った状態でボードを操り、波の上を滑るたびに100人以上の観客から歓声が沸いた。障害の程度に応じたハンディキャップを決め、演技点と合算して競った。

体に障害がある人の「アダプティブサーフィン」のエキシビションマッチに参加した日本障害者サーフィン協会の阿出川輝雄代表理事
 
5/18    徳島新聞
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日豊線、ワンマン特急 津波... | トップ | 理解を 軽井沢で来月17日... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

障害者の自立」カテゴリの最新記事