ゴエモンのつぶやき

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障害者スポーツ 身近に感じて 大分市で22、23日

2018年09月21日 14時27分42秒 | 障害者の自立

 障害のある人とない人が共に楽しめるイベント「スポーツ・オブ・ハート2018in大分」(大分合同新聞社後援)が22、23の両日、大分市中心部である。初の地方開催だった昨年に続き2回目。主催者は「障害者スポーツを見て、体験し、身近に感じてほしい」と来場を呼び掛けている。無料。
 障害者スポーツの支援や共生社会の実現を目指し、津久見市出身の実業家、兵頭慶爾さん(東京都在住、豊の国かぼす特命大使)らが発起人となり2012年から東京でイベントを始めた。
 13年からは一般社団法人スポーツオブハート(廣道純代表理事)が運営。昨年、東京会場に加えて、障害者スポーツの先進県である大分でも開いた。
 今年の主会場はJR大分駅府内中央口広場と中央通り。22日は開会セレモニーの後、午後1時からシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんの陸上教室を開く。
 同2時45分からは車いすランナーや著名人、小学生ら1チーム13人でたすきをつなぐ「ノーマライズ駅伝」。音楽ライブとファッションショーを融合させたステージは同6時からで、プロのモデルや障害者らが特設ステージのランウエーを歩く。歌手の小林幸子さんやMayJ.さん、豊後高田市出身のモデルで女優の是永瞳さんも出演を予定している。
 22、23の両日は競技用車いすの試乗や車いすバスケットボール、ボッチャ、パワーリフティングなど障害者スポーツを体験できる。22日午後1時~同4時は中央通りが歩行者天国になる。
 先立つ21日は市内の明野東、金池の両小学校で、児童対象に障害者スポーツの体験プログラムなどを実施する。
 廣道代表理事(大分市)は「初めて開催した昨年は予想以上の多くの人に来場してもらい、障害者スポーツのパイオニアである大分の熱さと底力を実感した。イベントを継続していくことが重要」と意気込んでいる。
 詳しいイベント日程などの問い合わせは、一般社団法人スポーツオブハート(TEL090・9612・5624)。

 ※この記事は、9月19日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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