ゴエモンのつぶやき

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兵庫県宝塚市内で開かれている囲碁の世界的祭典「第3回ジャパン碁コングレス」で…

2018年07月17日 10時51分33秒 | 障害者の自立

 兵庫県宝塚市内で開かれている囲碁の世界的祭典「第3回ジャパン碁コングレス」で15日、視覚障害者のミニ碁大会があり、外国人晴眼者が初めて参加した。

  障害者囲碁は日本で生まれた新たな囲碁文化。表面の凹凸で白石と黒石を区別し、磁石をはめ込んだ9路盤を使い、通常のルールで打つ。

 しんきゅう師の女性と打った米国人のアマ三段、サティア・シングさん(23)は「視覚障害者も楽しめるように工夫したのはすばらしい」と笑顔。事務局も「白黒をつけるだけでなく、交流の輪を世界に広げたい」と手応えを語った。

 

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