ゴエモンのつぶやき

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障害物 鮮やかに乗り越え 金沢で全国パルクール大会

2018年05月06日 13時11分47秒 | 障害者の自立

まるで、忍者?

 全国のパルクールの熟練者たちが競う「忍者パルクール2018 in Kanazawa」が四日、金沢市の金沢城公園新丸広場で始まった。パルクールの全国大会は日本で初めて開催された。五日まで。

 パルクールはフランス発祥で、「走る・跳ぶ・登る」に重点を置いて、障害物を乗り越え、体を鍛える運動などを指す。

 今大会では、高さ三メートルほどの木製の障害物が並ぶ四十メートルのコースを駆け抜け、タイムを競う「スピードラン」などが行われ、延べ百人ほどが参加した。

 選手たちは鮮やかに障害物を乗り越えていった。会場には多くの観衆たちが集まり、選手が障害物をクリアしていくと「おーっ」と歓声が上がった。

 父の伊藤康成さん(47)とともにパルクールを初めて見た小松市苗代小学校五年の壱成君(10)は「かっこよかったけど、自分ではできないと思う」と率直な感想を話していた。 

障害物を乗り越える選手

2018年5月5日   中日新聞

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