ゴエモンのつぶやき

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理解を 軽井沢で来月17日、フェスタ ボッチャや車いすバスケ

2018年05月20日 11時53分05秒 | 障害者の自立

 2027年に国民体育大会(国体)と合わせて県内で開催予定の「全国障害者スポーツ大会」に向け、障害者スポーツへの理解を深め、大会開催機運を醸成しようと、6月17日に軽井沢町で「パラスポーツフェスタin軽井沢」が開かれる。

  パラスポーツフェスタは県や町、関係団体でつくる実行委員会の主催。県はスポーツ団体などと協力してフェスタを県内各地で開く考えで、軽井沢がその第1弾。町は障害者や高齢者らが参加するユニバーサルスポーツ祭を毎年開いており、その実績を生かす。

 フェスタ会場は風越公園総合体育館。午前は事前申し込みによるボッチャや車いすリレーなどの「あすチャレ!運動会」を、午後はカーリングのSC軽井沢クラブ選手らのトークショーと、一般参加のボッチャや車いすバスケットなどの「パラスポーツわくわく体験会」がある。

 県によると、県内の障害者は16年度末で14万9279人。県内では、1998年に冬季パラリンピック、05年に知的障害者のスペシャルオリンピックス冬季大会があったが、スポーツに親しむ障害者は減少傾向という。

 5月17日の実行委初会合で、浅岡龍光・県障がい者支援課長は「20年には東京パラリンピックもある。障害者スポーツの認知度を上げ、県民の理解を広げたい」と呼びかけた。

毎日新聞   2018年5月19日

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