ゴエモンのつぶやき

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小山の「いちごの里ファーム」障害者の働く場設立 農福連携でA型事業所

2018年10月17日 10時55分22秒 | 障害者の自立

 日本最大規模というイチゴ狩り体験農園「いちごの里」を運営する、いちごの里ファーム(小山市大川島、小黒昇巳(おぐろしょうみ)社長)は15日までに、就労継続支援A型事業所「いちごの里めぶきファーム」を農園内に設立した。障害者にイチゴなどの生産から加工、販売まで携わる機会を設け、将来の一般就職も支援して人材確保にも取り組む。

 農業分野で障害者の就労を促進する「農福連携」の取り組み。農福連携は農業と福祉の連携。高齢化などによる人手不足対策としても期待されている。

加工場などを備える、いちごの里めぶきファーム

 加工場などを備える、いちごの里めぶきファーム

下野新聞「SOON」ニュース     10/16

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