ゴエモンのつぶやき

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聴覚障害者への理解深め 能美市消防本部職員向けに実施 「相手に合わせた方法で」

2018年08月12日 11時03分47秒 | 障害者の自立

能美市消防本部職員向けに実施 「相手に合わせた方法で」 /石川

 事故や災害、急病といった緊急時、聴覚障害を持つ人は救急隊員とのやり取りがうまくいかないことがある。当事者の不安を解消しようと、能美市は今月、市消防本部の職員向けに手話講座を初めて実施した。今後、他の部署などに対象を広げて開講し、聴覚障害者への理解を深める方針。

 能美市は今年4月、手話言語条例を制定。手話への理解を広げ、聴覚障害のある人が安心して暮らせる街を目指す。今回の手話講座は市内の当事者の要望を受けて実施した。手話通訳の資格を持つ市福祉課の原仁美主事がコーディネーターを務めた。 

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